【徹底解剖】Amazon SIM:日本通信 bモバイル4G Amazon.co.jp限定販売SIMパッケージ BM-AMFRL-500MBを契約から解約、速度測定までやってみた

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日本通信が5月31日に突如発表をした、Amazon SIM。Amazon.co.jp限定販売の第3世代携帯電話(3G)とLTEの両方の通信方式に対応したSIMパッケージ。月1,980円!という魅力的な内容だったので実際に買って使ってみましたよ〜。恒例の突撃レポです(^_^;)。

購入から申し込み(開通手続き)、利用一時中断、解約まですべてをやっちゃいましたよ〜。買おうか悩んでいる方はぜひ参考にして下さいね!! 

商品の特徴をピックアップすると以下の通り。

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Amazon SIMの特徴

  • 通常SIM版/マイクロSIM版 が購入時に選択可(後で変更は不可)
  • SIMフリーの機器、ドコモの機器に利用可
  • インターネットやメールはできるが通話は不可(IP電話アプリを利用する場合など除く)
  • 1ヶ月間1,980円ただし500MBまで
  • 1ヶ月は月初1日〜ではなく申込日(起算日)から1ヶ月間 料金の日割り計算は無し
  • 1ヶ月間で500MBを使い切ると通信できなくなる
  • 残り100MBでメールが送られてくる
  • 1,980円で500MBを追加できる ただし月が変わるとリセット 翌月へ繰り越しはできない
  • 利用一時中断は通信をストップするだけで利用料金はかかり続ける
  • 解約手続きをしても料金月末日まで利用できる
  • 一度解約したSIMカードは二度と使えない
  • 解約したらSIMカードはbモバイルに返却が必要
  • My b-mobileで当月残データ量の確認、利用一時中断・再開、解約ができる

ざっと書くとこんな感じです。

一ヶ月の考え方について、具体例をあげると次の通り。

申込日が料金月の起算日になります。つまり6月7日に申し込みを行えば7月6日まで利用できます。7月6日までに500MBを使い切ったら1,980円でさらに500MBを追加できますが、7月6日でデータ量が残っていても翌月(7月7日〜8月6日)に繰り越しはできません。

また、利用料金に関しても注意が必要です。

申し込み手続きをすると1ヶ月1,980円+5円(ユニバーサル料)=1,985円がかかります。“利用一時中断”は紛失時などにいたずら防止のため通信をストップさせるだけのもので、利用料金がかります。また、一度解約をすると、SIMカードは使えなくなります。再度、申し込み手続きをして利用することはできません。

以上、特徴と補足の説明をさせていただきましたが、ご理解いただけたでしょうか? 

それでは次に実際に購入から解約まで(^_^;)を一気にご紹介しましょう〜(^o^)。

購入から解約まで突撃レポート♪

Amazon.co.jpで購入


まずは日本のアマゾンでSIMカードを購入します。3,150円は開通の事務手数料のような意味合いなのかもしれませんね。

Amazon SIM到着

さすがアマゾンです。お急ぎ便で注文当日に届きました。お急ぎ便でなくても翌日に届いてい他と思います。

私は標準SIMタイプを購入しましたが、microSIM → SIM変換アダプターというものがあるので、今は標準SIMカードの機器に使う場合でも、長く使う場合はmicroSIMカードにした方がいいかもしれませんね。

パッケージの裏側。注意事項を始め電話番号やUSIM No、bモバイルヘルプデスクの電話番号が記載されています。

パッケージを開封して、開くとSIMカードがお出ましです〜。取り外し方などの説明があります。初めての時はパキッと折ってしまいそうで怖いですよね。思い切りが大切です(^_^;)。

パッケージの中面。設定方法が分かりやすく書かれています。

利用申し込み

いよいよ申し込み手続きです。「b-mobile SIM お申し込みページ」から手続きを行います。

「お申し込み方法」や注意事項などよく確認の上、手続きを行うようにしましょう。開通手続きが完了した時点(開通時)が9:00?20:00までだと申し込み語約15分後、20:00?翌日9:00までだと、翌日9:15頃までに開通します。

まずはb-mobile IDの取得から。パスワードは忘れないようにしましょう。

このあたりの操作は一般的なサイトの会員登録とほぼ同じなので悩む事は無いでしょう。メールに記載されたURLをクリックすると手続きを続けられます。

SIMカードの登録を行います。電話番号とUSIM Noの数字を入力します。

続いてお客さま情報の入力。住所確認の書類が送られるので正確に記入しましょう。

支払いに使うクレジットカード情報を入力。カードの名義は契約者本人でなければダメと記載があります。(システムでエラーチェックをしているかは未確認)

最終確認の後、「申込み」をクリックすると申し込み手続きが完了です!! 

私は19時11分頃に申し込み手続きが完了したので、19時26分頃に開通しました。

住所確認コードが自宅に郵送されるので開通日から1ヶ月以内に登録しないとサービスが停止されます。……さらに停止後10日以内に登録しないと契約も解除されます。

機器の設定を行う

設定一覧

機器ごとに設定が違うため、bモバイルの説明画面を確認しながら設定するようにしましょう。

SIMフリーの機器またはドコモの機器が必要となります。私はNECのN-06Cで設定をしてみましたが問題無く接続できました!! 何だか感動〜(^o^)。

My b-mobileで確認や手続きなどいろいろできるよ

My b-mobileでいろんなことができちゃいます。いろいろやってみましょう〜。ログイン後の画面で「当月算データ量」と当月の「起算日と末日」も確認できます。

私の場合、6月7日に開通したので6月は6月7日〜7月6日ということになります。

利用明細画面。過去6ヶ月分を確認できます。ユニバーサル料もしっかり入っていますね。

利用一時中止というのをやってみましょう。どうなるのかな?「中断する」をクリックしてみました。

「利用一時中断を受付ました」と表示された後、数分で通信ができなくなりました。すごい〜!!紛失しても安心(?)ですね(^_^;)。

では利用再開をしてみましょう。「再開する」をクリック! 

「利用再開を受付しました」と表示後、これまた数分後に使えるようになりました。生き返った〜。

では最後に解約をしてみましょう。「解約する」をクリック!(おいおい!)

ポップウィンドウが出てきて最後の確認。「OK」ぽ。

以上で解約完了。あっけないほど簡単に解約ができちゃいました。

解約が完了したため、「解約」のボタンはグレーアウトして押せなくなっています(^_^;)。

また、解約が完了した後でも、当月の間は使えますよ〜。私の場合は7月6日まで使えます。

気になる通信速度は?

長くなりますが、気になる通信速度をご紹介。NTT DoCoMoのSIMカードとAmazon SIMカードの両方で機種はNEC メビウス N-06Cで測定いたしました。LTEではなく3G回線ですね。また、ご愛敬でSoftBank 3G、iPhone 4Sでも測定してみました〜。

ご参考まで。

測定日時:2012/06/07 20:15/測定場所:大阪府/測定アプリ:SPEED.NET、TOKYO

b-mobile 4G Amazon.co.jp限定販売(機種:N-06C)

  • 下り(kbps)/上り(kbps)
  • 462 / 361
  • 627 / 379
  • 503 / 358
  • 482 / 349
  • 521 / 364

NTT DoCoMo 3G(機種:N-06C)

  • 下り(kbps)/上り(kbps)
  • 2120 / 376
  • 2891 / 358
  • 3011 / 401
  • SoftBank 3G(機種:iPhone 4S)
    • 下り(kbps)/上り(kbps)
    • 1204 / 1022
    • 1091 / 1110
    • 1610 / 1061

    予想外の結果でした。bモバイルはFOMA網のはずですが帯域が絞られているようです。ドコモのSIMカードと約4倍の差が出ました。LTEの回線で動作確認ができなかったのが残念ですが、LTE機器だと500MBなんてあっと言う間でしょうね〜。

    余談ですが、意外とiPhoneの上りが早かったがの嬉しかったりします(^_^;)。

    まとめ

    今回は日本通信とアマゾンジャパンがタッグを組んだ新サービスを解剖してみました。いかがでしたか?購入を検討している方のご参考になれば幸いです(^o^)。

    私の利用シーン、利用パターンでは月額1,980円、500MBという設定は微妙に範囲外でしたが、利用頻度が少なくネットをあまり使わないけれど、イオンSIMほど遅いのは嫌、という方にお勧めできる商品だと思います! 

    今回のアマゾンの参入をきっかけにユーザーにもっといろんな選択肢ができるといいですね(^o^)。

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