ブルーレイの勝利が確定、東芝がHD DVD撤退を発表

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遂にこの時が来ました。2006年に勃発した次世代DVD戦争。約1年半でブルーレイの勝利で終結しました。
北米や欧州では惨敗という状態ではない時点で決断した東芝に「良い決断だ」という評価もありますがそうなのでしょうか?
そもそも二つの企画を市場に送り出した責任は重いです。
何度も規格統一のチャンスがあったにもかかわらず、折り合わなず自社の技術を押し切ったために今回もまた「規格戦争」で消費者が振り回された格好です。

東芝は今回に限らず過去にも何度も同じように規格戦争に参画し失敗を繰り返しています。
企画の中止になれば得るものも多く利権も絡んでいたとは思いますが、失敗した時に失うリスクも考えているのでしょうか?
消費者もバカではありません。特に日本の消費者は今回は「様子見」をしていた人が多かったのでは無いでしょうか?
そういう意味では、次世代DVD自体の普及をも遅らせた東芝の責任は重いと言えます。
本当に「規格戦争」は今回を最後にしてもらいたいものです。

東芝の生産・販売の撤退を受けてヨドバシでは販売中止を決定しました。
ビックカメラに先日言ってみましたが、20万円以上の売価だった商品も10万円を切る値段でたたき売りされていました。
DVDプレイヤーとHDDレコーダーとして買うと考えたら安いかもしれませんが……。
私は買いたくないな?。

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