MacBook Air (11-inch, Late 2010) をサードパーティ製のケーブルで外部ディスプレイに接続してみた

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MacBook Airは持ち運びに便利で外出するときはもちろん、家の中でも四六時中MacBook Airを使っている私。愛用しているのは、MacBook Air (11-inch, Late 2010)なので、たま〜に大きな画面で使いたい!と思うことがあります。

Appleのサポートページを見ると、「Mini Display Port」という端子にアダプターを接続する必要があるようです。私はDVIディスプレイに接続しようと思っているので、純正品では「Apple Mini DisplayPort − DVI アダプタ」でOK。

ところが、このアダプタはディスプレイと接続するケーブルがさらに必要となるので何だか不細工……。しかもお値段は3,400円と結構高いっす。

そこで探して見つけたのが、サードパーティ製の「DPC-DV01/WH(ヨシミ)」。2mのロングケーブルでディスプレイとMacBook Airをスマートに接続できちゃいます。お値段は新品で2,709円程度と安い!

でも心配なのが、ちゃんと繋がるの?使えるの?という点。早速買って試してみました〜。

これがパッケージです。今回は特に開封の儀はありません(^_^;)。

開封して、MacBook AirとディスプレイのDVI端子に接続すれば……。はい、ちゃんと動作しましたよ〜。私はMacBook Airの画面を閉じBluetoothキーボードとマウスで大きな画面で操作できるようにしました。

MacBook Airの画面を閉じて使う場合の注意点としては、MacBook Airは電源に繋いだ状態で利用しないと画面が表示されない、という点でしょうか。

このケーブルは2011年モデルのMacBook AirでもThunderboltポートに接続すれば使えるはずです(未確認)。

MacBook Air (11-inch, Late 2010)をお使いで一本のケーブルで外部ディスプレイに出力したいとお考えの方には、「DPC-DV01/WH(ヨシミ)」はお勧めです〜♪。

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