【レビュー】ダイキンの加湿空気清浄機(ACK55M-W)を買って使ってみた感想

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今日は春分の日。いよいよ春が目の前まで来ていますね。と、言うことはつらい花粉の季節の到来でもあります。我が家ではアレルギー性鼻炎の家族がいるので、空気清浄機の購入を検討しました。

家電量販店に見に行くと店員さんは売りたい機種を進めてくるし、ネットを見ると種類が多すぎてどれを買ったらいいか悩みますよね〜。

そこで私が参考にさせてもらったのが、価格.comさんの特集ページ。ダイキン、シャープ、パナソニックの主要機種を分かりやすく比較しています。

価格.com – 2011年冬版・加湿空気清浄機の選び方特集

とても分かりやすい記事で、ユーザーの求める機能によって選ぶ機種は変わりそうですね。私が重要視したのは「集塵能力」。3社の中ではダイキンの能力がよさそうなので、心がグッと引かれました。「光速ストリーマ」というネーミングも何だか力強くてGoodです(^_^;)。

シャープのプラズマクラスターやナノイーにも興味津々でしたが、イオンの届かないところはどうなるの?ということと実際に目に見えて効果を確認できないので、ダイキンの吸入捕獲型が直感的でイメージしやすかったです。

この特集で紹介されていたのは「ダイキンMCK70M」でしたが、私が選んだのは、「ダイキン(DAIKIN) 加湿空気清浄機「うるおい光クリエール」 バニラホワイト ACK55M-W」。

理由は利用する部屋が12畳ほどなのと本体サイズから。空気清浄機って意外と大きいんですね。あと初めての空気清浄機なのでいきなり高いのを買って失敗した〜!となりたくないな、と思ったのもあります。サイズが小さければ後で、寝室で利用すればいいかな、と。

家電量販店では2万円ほどで売られていますが、Amazonだと17,760円とかなり安く買えますよ〜(^o^)。

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開封の儀

Amazonで午後3時過ぎに注文をしたのですが、翌日届きましたよ〜。お急ぎ便ではないのに、この早さ。ほんとAmazonさん凄すぎます(^_^;)。

それでは恒例の開封の儀をして見ましょう。

段ボールを開けると、いきなり注意書きが。

なるほど。発泡スチロールやビニールを開けずにそのまま引き上げると、滑って本体を落として破損する恐れがあるようです。

この状態で一気に段ボールから引き抜きました。

ジャジャーン!これが本体です。

本体サイズは、幅37×奥行27×高さ58.5cmと意外と大きいです(^_^;)。これでもコンパクトな方なんだそうです。重量も10kgもあるし、大きな扇風機って感じでしょうか。

箱の中にはマニュアルしか入ってませんでした(^_^;)。

本体が開封しないように固定されているシール類をすべて取り(15箇所くらいあったかな?)、フィルターのビニルを外して準備完了!! 

以上で開封の儀は終わりです。……めっちゃ早(^_^;)。

使用感

ダイキン(DAIKIN) 加湿空気清浄機「うるおい光クリエール」 バニラホワイト ACK55M-Wの使用感をご紹介します。ちなみに私は空気清浄機のみ利用し、加湿機能は使っておりませんので、ご了承ください。

空気清浄機の能力は、25畳、加湿機能はプレハブ14畳、木造=8.5畳となります。12畳の部屋では少し心細いですが、加湿機能は使わない予定なので、私の場合は問題ないかと。

8畳を洗浄する目安は11分、1時間あたりの電気代の目安は空気清浄で0.18円〜1.36円、加湿機能で0.24円〜1.41円とのことです。

まず、スイッチを入れてみると……。

「ハウスダスト」と「ニオイ」のサインランプが点灯します。(きれい)緑色→黄色→赤色(汚れの大)と色でホコリやニオイのレベルが分かります

動作音は?

風量は「自動」、「ターボ」、「標準」、「しずか」、「花粉」を選択できますが、「自動」でいいと思います。

風量を「自動」にしておくと、「ハウスダスト」または「ニオイ」のランプが緑の時は、「しずか(弱)」で、黄色になると「標準(中)」、赤になると「ターボ(強)」になります。音の大きさを感覚的に表現すると……。

「しずか(弱)」はめっちゃ静かです。ほとんど音は聞こえてきません。本体に耳をかざすとわずかに聞こえる、という程度です。寝室においても問題ないレベルだと思います。

「標準(中)」はエアコンの通常運転時や換気扇の音くらいでしょうか。常時このレベルだとちょっとうるさいですね〜。

「ターボ(強)」はめっちゃうるさいです(^_^;)。扇風機を強運転した程度の音です。まさにターボで清浄するときに使う風量という感じですね。

感度は?

ホコリセンサーの感度は3段階で調節できます

高めに設定すると、空気清浄機の前を歩いてホコリを立てると「ハウスダスト」ランプが黄色に変わります。料理をすると「ニオイ」が黄色に変わります。かなり敏感ですね。

私が近くに行っただけで「ニオイ」が黄色に変わったときはかなり凹みました(^_^;)。家族は大爆笑でしたが……(T_T)。

感度を「標準」にすると普段生活をしている状況では「しずか(弱)」で運転してくれるので消費電力も少なくて済みますね。部屋を開放したときや掃除機を当てた場合に反応するレベルです。

効果は?

まだ使いだしてわずか四日目ですが、子どもの鼻づまりはずいぶんとマシになったように思います。たまたま薬が効いただけかもしれませんが(^_^;)。

本体の側面を見ると早くも少しホコリがつきだしています。それだけホコリを吸い込んでいる、ということなのでしょう。2週間後にフィルターの掃除をする予定ですが、どれくらいのホコリが付着しているか?見るのが楽しみです(^o^)。

何はともあれ「空気清浄機を動かしているから空気はきれいなはず!」と思えるだけでもずいぶんと効果があるかもしれませんね(^o^)。病は気から……。うーんアレルギーはちょっと違うような気もしますが、空気清浄機、なかなかいい感じです。買ってよかったと思います(^^)/。

いよいよ本格的な花粉の季節が到来です!! 花粉症でお困りの方は、今年は空気清浄機を試してみてはいかがでしょうか??

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コメント

  1. Yuki より:

    加湿空気洗浄機、随分安く買えましたね。
    うちでは某量販店でPanasonic製を買ったのですが、ウン万もしました。
    やはりAmazonは安いようで、つい最近電子辞書を買ったのですが、数千円違いました。

    母も私も花粉症なので、空気洗浄機が欠かせません。

    • ひとぅ より:

      ありがとうございます。
      私も空気清浄機を家電量販店へ見に行った時に驚くような値段だったのを覚えています。
      本当に同じ型番か見直したほどです(^_^;)。
      Amazonは本当に安いです。心の中では日本の企業にもっとがんばっていただきたいのですが……。
      私も空気清浄機が話せない体になりそうです(^_^;)。

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