「あらたにす」って何が目的?

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2008年1月31日にオープンした「あらたにす(新s)」。
日本経済新聞、朝日新聞、読売新聞の3紙が合同で運営するニュースサイトな訳ですが、私が購読している日経新聞でも大々的にアピールされていたため、使ってみましたが……。
「何これ?」というのが正直な感想。

まずは公式サイトの「あらたにすとは」を読んでみると、

 「あらたにす」は、「新しくする」の古語です。「新s」というロゴには「新(new)+s=NEWS」の意味があり、日本経済新聞、朝日新聞、読売新聞の3紙の叡智を結集し、新しいことを次々生み出していきたいという願いが込められています。

 「あらたにす」の特徴は、3紙が発信するニュースや社説などを「読みくらべ」していただけることです。3紙の一面、社会面の記事、社説などがそれぞれ並んだページ(「くらべる一面」「くらべる社説」など)で見出し部分をクリックすれば、3社のニュース・サイトで全文を読むことができます。朝刊記事は午前7時過ぎ、夕刊は午後4時過ぎにサイトに掲載されます。
 3社のニュース・サイトに載る最新ニュースも、「あらたにす」で同時に一覧できます。
 3紙の報道や社説を対比しつつ、じっくり読むことで、新聞の奥深さ、面白さを再発見してください。

とあります。

これって結局、3紙のサイトへのリンク集に他なりません。
同じ内容のネタの取り扱いの差だけをクローズアップしてくれたらまだおもしろいものの、ただ単に記事を羅列しているだけなので、それなら「Googleニュースでいいやん。」という事になってしまいます。
ただ社説の比較は分かりやすくて参考になりますね。(これも「あらたにす」でなければできない事ではないですが)

このように同じように思われている方も多いようで、前向きストラテジーの「「あらたにす」雑感」という記事がドンぴしゃ、同じ感想で驚きました(*^_^*)。

* 「くらべる社説」はいいですね。1画面で3社の社説の見出しが見れるだけでも便利といえば便利。
* でも、薄い。「読み比べ」が中心というのはわかるのですが、それにしてもニュースが少なくないですか?
* 僕らはニュースを比較したいんでしょうか?
* 結局、ニュース記事は各新聞社サイトにリンクを飛ばしちゃうんですか?
* 新聞案内人の記事が「素晴らしい!万歳!」の論調が多くて逆に嘘くさい。
* RSSフィードはないのですか?
* バックナンバーは1週間分(ITmediaの記事より)なんですか?

ほんとその通りだと思います。
この先、どのように発展していく(つもりな)のでしょうか?
ちょっと楽しみです。

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