噂のニンテンドーワイヤレスキーボード(Bluetooth)をiPhone・iPadで使ってみた

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バトル&ゲット ポケモンタイピングDS
任天堂からニンテンドーDS用ソフトバトル&ゲット ポケモンタイピングDSが発売になりましたが、キーボード付きで定価5,800円でアマゾンでは4,705円という価格で販売されています。

発売前は、「ポケモンのゲームなので子どもは喜ぶだろうな」と思っていた程度だったのですが、付属しているキーボードはなんとBluetoothキーボードだったんですね!さらに、ニンテンドーDSにはBluetoothの機能がないため、カートリッジに通信ユニットを搭載しているようです。これもすごい。

「Bluetoothキーボード」、「カートリッジでBluetooth通信」なんて単語を聞くだけでワクワクしてきちゃう私。新しいものが大好きな私は気がついたらゲーム屋さんにいました(^_^;)。

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開封の儀

さて、開けさせていただきますよ〜。

カートリッジの箱と、アルカリ乾電池(マクセル)、DSコンパクトスタンドがお目見え。なぜかカートリッジケースは裏向きになってます。

箱の底に、キーボードが入っていました。

保護シートを取ると……じゃじゃーん、こんな感じです。キーボードのコンパクトさがよく分かりますね。

キーボードは全体的に丸みを帯びたデザインで可愛らしい印象。ひらがなも印字されていないのでシンプルさを増しています。

キーボード全体。Fn対応のキーはブルーに。何となくWiiのコントローラーっぽい。でもWiiでは使えません。残念。ぜひWiiのアップデートで使えるようにして欲しいな。

裏側はこんな感じ。

ケースに右上の部分に単三電池2本を入れます。アルカリ電池で約1,500時間も持つのだとか!これまたすごい。

DSコンパクトスタンド。

底のは滑り止めのゴムが。ていねいな作り。

DSが乗る下の部分にも滑り止めのゴムが。

一番感動したのが、内側の部分。なんとDSソフトが収納できるようになっているのです!カートリッジを紛失する心配がなくなりますね。

以上、開封の儀でした。アルカリ電池が付属している点、DSコンパクトスタンドが以外と作り込まれている点など任天堂らしさが随所に出ていますね。

iPhone、iPadで使ってみた

お待たせしました(^_^;)。ようやくiPhoneに繋いでみますね。以下はiPhone4で設定した様子ですが、iPadでも問題無く動作したことを確認済です。

「設定」→「一般」→「Bluetooth」をタップします。

Fnキーを押下しながら電源を入れると認識しました。ひょっとしたら、この操作は不要でしばらく待つと出てくるのかもしれません。

「Nintendo Wireless Keybord」をタップすると、登録ポップウィンドウが。ニンテンドーワイヤレスキーボードで表示されているPINコードをタイプして、Enterキー。

これで登録が完了です。

DSコンパクトスタンドにiPhoneを立ててみる

<2011/04/25 7:00追記しました♪>

DSコンパクトスタンドに、iPhoneを置けるか試してみました。縦・横とも問題無く置けますね。iPhone専用スタンドかと思っちゃいました(^_^;)。

でも、iPadは背もたれの部分が短く、本体が重たいので耐えきれず滑り落ちちゃいます。iPadは使えませんでした。残念〜。

<追記ここまで>

ニンテンドーワイヤレスキーボードの印象

  • JISキーボードのため、iPhoneなどで利用の際、刻印と違う文字となる
  • commandキーはホーム(家)キー
    日本語キーボード、英字キーボードの切り替えは「ホーム(家)」のキーです。はじめはなかなか気づきませんでした。
  • ファンクションキーが無い
    iPhone、iPadに使う分には問題無いですが、Macのキーボードとして使う場合に不便が出るかも
  • 作りはシンプル、悪くいえば質素
    個人的にはこの割り切りが好きです
  • 強度は不明
    任天堂の製品なので子どもが踏んづけても問題無いレベルと予想されます
  • 物理電源がいい感じ
    スイッチを入れた。という安心感があります(^_^;)。LEDなどが無くても充分。

実際に打鍵してみてこれまた悪いない、という印象。軽すぎずしっかりと打てます。任天堂の製品なので強度テストもしていることでしょう。持ち運び用としてバッグに入れても大丈夫そう。

iPhoneやiPadで利用する際、注意が必要です。JISキーボードなので刻印されている文字と違う文字がタイプされます。具体的には以下のように違いがあります。(画像は「USキーボードと日本のキーボードの違い」より。)

肝心のゲームの感想

最後に、肝心のゲーム本編の感想も書いておきますね(^_^;)。お子さま用に購入を検討されている方は、参考にしてくださいませ。

ゲームの基本は、1分ほどのミニゲームで構成されています。ポケモンの名前や表示されるキーを打って進みます。ゲームが進むにつれて難易度が上がります。

はじめは、3つのキー「QAZ」を使ってゲームスタート。キーボードに抵抗感無くゲームに入るための工夫でしょうか。次に「QAZ、WSX」だけのゲーム。だんだんとキーの数が増えてきます。

少し進むと一気にキーが増えます。もう少しゆっくりのペースでもいいように思ったり。さらに進むと、ローマ字入力が始まります。ポケモンの名前のはじめの一文字だけ、そして次に二文字……と増えていきます。この辺はうまく作っていますね〜。

また、指の使い方を練習するモードや、アルファベットの練習をするモードもあるので、子どもさんにも安心かも。

さいごに

iPhone、iPadなどで使うBluetoothキーボードを探していた方で、お子さんのおられるご家庭の場合は、ローマ字の勉強と、キーボードのタイピングの練習にもなるので、奥さんの承認も得られやすいのではないでしょうか?(^_^;)

一般的なBluetoothキーボードは5,000円以上のものも多く、ニンテンドーワイヤレスキーボードはBluetoothキーボードを買う、と考えても値頃感のある商品と言えます。

iPad2が近日中に発売されるとの噂ですが、今後Bluetoothキーボードの需要が増えることも予想されます。iPadのソフトキーボードも使いやすいですが、やはり物理キーボードには敵いません。ご検討をしてみてはいかがでしょうか?

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