MacBook Airに電源アダプタを接続するとディスプレイが明るくなって眩しい時に確認するところ

スポンサーリンク

私はMacBook Airを毎日持ち歩いています。11インチのMBA、薄くて軽くて復帰も早くて快適。しかし、1点だけ不便なところがありました。それは、バッテリー駆動の状態で使用中に、電源アダプタをMacBook Airに接続すると、画面がバーッと明るくなるのです。

画面の明るさは、「システム環境設定」→「ディスプレイ」の「輝度」で調整ができます。ここで3分の2くらいに輝度を設定しても、AC電源ケーブルを刺すと、90%くらいの輝度に上がっちゃうんです。

バッテリー駆動の時に調整した後、電源アダプタの時にも再調整をして、2つの設定を記憶させられるかな?とやってみたりもしましたが、結果は変わらずでした。

     *   *   *

数ヶ月、設定箇所を見つけられず半分諦めていたのですが、設定箇所をたまたま見つけました!

「システム環境設定」→「省エネルギー」を開き「バッテリー」タブの「この電源を使用するときはディスプレイを少し暗くする」のチェックボックスを外せば(OFFにすれば)OKでした!! 

電源アダプタを接続したときに、ディスプレイが明るくなったのではなく、バッテリーの時にディスプレイが少し暗くなっていたんですね(^_^;)。(考え方が逆でした。)

そんなこと常識だよ!という方も多いと思いますが、私はまったく気づきませんでした(^_^;)。いや〜。これでディスプレイの明るさが一定になったので快適、快適っす。

OS
スポンサーリンク
スポンサーリンク
この記事をシェアする
ひとぅをフォローする
関係するかもしれない記事
ひとぅブログ