スマートフォンのブレイク、Androidの多角化が今後も楽しみな件

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2010年はまさにスマートフォン元年となったと言えるのではないでしょうか。電車を乗っていてもiPhoneはもちろん、スマートフォンを使っている人の割合が高くなってきました。12月13日〜19日では携帯のシェアで約5割に達したというニュースがあるほどで、ドコモ、auの本格参入で一気に加速しました。この流れは、2011年も変わることなく、通年で携帯シェアの5割を超えるかもしれませんね。

私はiPhoneユーザーなのでAndroidの動きがとても気になります。勝った、負けたという話ではなく、好奇心旺盛で飽き性な私(笑)、Androidで魅力的な機種が発売され、購買意欲がかき立てられたらあとは懐との相談です。(もちろん嫁さんとも(^_^;)。)

AndroidのGoogleサービスの親和性も気になるし、iPhoneアプリと、Androidアプリの違いも試してみたい。さらには仕様がばらばらの端末上でどうして同じアプリが動くのかも試してみたい。とすでに興味津々な私。

しかし、現時点ではAndroid2.2でかなりの改善がされたようですが、各メーカーも手探り状態なのがよく分かります。成熟までにあと1、2年かかるでしょう。これからは各メーカーが知恵を絞った機種が続々と出てくるのでは無いでしょうか。

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とんがった製品も出てきたAndroid

その最中、日本通信から面白い商品が発表されました。「IDEOS」は、おこづかいで持てるスマートフォンというキャッチフレーズの通り、10日間の定額通信付きで26,800円と格安。b-mobileSIM U300を購入することで引き続きFOMAの3G回線で利用することもできるし、Wi−Fi環境だけでAndroid端末として使うこともできます。050で始まる携帯網を利用したモバイルIPベース電話サービスを2011年1月中旬から提供の予定です。

さらに、イーモバイルでは、IDEOSとベースが同じ、「Pocket WiFi S」が1月中旬から発売になります。人気を博したWi-FiルーターのAndroid版です。

この機種は解像度がQVGA(240×320)と狭くCPUも高速ではなく、マルチタッチにも対応していないようですが、特化した機能で低価格に抑えてくるあたりがいいところを突いてきているのではないでしょうか? 

とんがった製品から、高機能なスマートフォンまでと実にバラエティーに豊かになってきましたね。ユーザーとしては選択肢が広がっていいことですね(^o^)。

Androidの敵はiPhoneではない?

iPhoneとAndroidはよく比較されますが、実はAndroidの敵はiPhoneでは無いのでは?と最近思ったりしています。スマートフォンとして同じ土俵にいるiPhoneとAndroidですが、1社でハードからOSをアップルで作っているiPhoneと、OSはグーグルでハードは無限にあって自由度が高いAndroidでは、市場規模や販売ルートがまったく違うのも当然です。

やれアプリの数がどうとか、シェアがどうとかニュースになりますが、ソフトバンクでしかもApple一社のiPhoneとドコモとau、さらにはソフトバンクで複数社から販売されているAndroid。どちらが数が多くなるかは明白です。

実はAndroidの敵はiPhoneではなく、Androidだという事が分かります。各社、差別化を図った機種が今後もどんどん出てくるでしょう。iPhoneは独自の商法で囲い込みをはかるでしょうし、Androidは互換性の問題を抱えながら拡大を続けるでしょう。

今後、スマートフォンの動向はますます目が離せませんね(^^)/。

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