中国市場に変化が?「パクリ版iPad」が売上不振だとか。

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中国のコピー製品の酷さはあまりにも有名ですが、今回の「パクリ版iPad」は少しだけ市場は違う反応のようです。なんと売り上げが不振なんだとか。「少しくらい高くても性能のいいものを買う」という風潮が出てきた。と記事には書かれていますが、これが本当ならば中国にとって大きな前進です。

ヒット商品が生まれれば類似製品が登場するのは、世界のどこでも起こることですが中国の場合は露骨に「コピー製品」が出回っているわけで、知的財産権や著作権などもろもろの権利は完全無視。これはお国柄。と片付けられる問題ではないのですが、半分諦めという面があったのも事実。

中国は今や世界最大の市場であり今後も高い成長を続けるでしょう。高いレベルの教育を受けた優秀な人材も出てくる頃でしょう。そう言う意味でも今後は自国が世界に発信するモノを作り出せるか、が中国に課せられた次のステップです。果たして何年後にそれができるか?最近、中国を見ていてそんなことを考えるのでした。。。

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