Amazonの利用率がさらに高まる?iPhone用アプリ提供へ既存量販店の生き残る道は?

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アマゾン 日本で通販売り上げ拡大 アップル端末に無償アプリ(フジサンケイ ビジネスアイ) – Yahoo!ニュース via kwout

スマートフォンの登場でどこでも気軽にインターネットで買い物ができるようになりました。もちろん携帯電話でも既に買えますが、商品に行き着くまでが大変だったり検討材料や比較材料が見づらくて途中で断念、なんてことも多かったのですが、スマートフォンではそのストレスもずいぶんと軽減されました。実際、私もiPhoneを購入以来、iPhoneからアマゾンで買い物を10回程度しています。

それが買い物をさらに快適にできちゃうアプリが公開、となればさらにアマゾン依存度が高まってしまう恐れありです(^_^;)。

スマートフォンで買い物がしやすくなる!というメリットの他に実は、私の場合は、物欲を抑えるためにも使ったりしています。どういう事かというと、店頭で「価格比較」をすることで欲しい気持ちを抑えるのです。

「あ?このHDD安いぞ!」と思ってカカクコムやアマゾンで調べるともっと安いお店を見てしまうと買いたいテンションが下がるのは間違い無しです(^_^;)。ここで価格差があまりなかったり、評判が良かったりすれば「今すぐ手に入る」という点からそのお店で買うこともあります。

そう言う意味では今後、スマートフォンが普及し、店頭で価格チェックする人も増えることが予想されます。家電量販店としてはその心境をうまく利用して、「価格だけではない付加価値」をその場で訴求できれば、まだまだビジネスチャンスはあるのだと思います。

どんどん情報量が増えてきて私たち消費者も「知らなければ損をする」という状況が増えてきています。私たちも情報収集を効率よくして賢く買い物をしたいモノですね。

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