一番入力が早いのはどれだ?Mac+ATOK VS iPhone VS ポメラ

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突然ですが私のIT環境は以下の通り。

自宅 Mac+ATOK
職場 Windows+ATOK
外出先 iPhone

普段使っていないガジェットで「ポメラ(DM10)」を持っています。iPhoneを購入するまではポメラを毎日持ち歩き愛用していましたが、最近はめっきり持ち歩いていません。

ポメラを持ち歩かないようになったのは次のような理由から。

  • ポメラからテキストのエクスポートが不便
  • ポメラのATOKが意外と賢くなく入力の効率が悪くなる
  • iPhoneはフリック入力が意外と早く、入力後すぐに外部連携できるのがGood

ポメラの魅力だった起動→直ぐにメモを書くというのはiPhoneの得意とすることでWriteroomなどのメモアプリを使えばかなり近い環境が手に入ります。simpletext.wsなどに自動で同期してくれる環境は魅力です。でもポメラを使わなくなった一番の要因は「日本語入力の甘さ」でした。

「ATOK搭載」という言葉に期待しすぎたというのもありますがポメラに搭載されているATOKはなかなか癖があります。文章を入力しようものならばかなりの確率で誤変換があり結局、文節での変換まで戻る必要がありました。

でも漢字変換の精度で言えばiPhoneも似たようなものです。ただ学習能力があり以前に変換した候補を優先的に表示してくれるので効率が多少いいかな、と感じます。この漢字変換については慣れも大きく左右するのも事実だと思います。このように入力すればうまく変換できる。と知らず知らずにユーザーが調整しているのも事実だと思います。

なぜこんな話をしているかと言うと、せっかく買ったポメラがもったいないな、と思って本当に使えない子なのか?を改めて評価したいと思ったから。現在の生活パターンでiPhoneとポメラを持ち歩くシーンはイメージしにくいのですが、デジタルメモのポメラの実力を検証してみることにしました。

検証の方法としてWikipediaの文章の入力対決をしてみます。サンプルで以下の文章を利用しました。Mac+ATOKと、ポメラ、iPhoneの3つで勝負。さて結果は如何に??

概要

Microsoft Windowsは、グラフィカルユーザインタフェース (GUI) を採用し、主にインテルのx86系のマイクロプロセッサ(CPU)を搭載したコンピュータで動作するオペレーティングシステムである。現在では一般向けのパーソナルコンピュータの大半で使用されている。また組み込みシステムやサーバの一部でも、Windows系のオペレーティングシステムが使用されている。
歴史的には、1985年に当初はMS-DOSの上で稼働するGUI環境として登場したが、この系統は後のWindows 9x系となり、2006年には全開発・サポートが終了した。現在のWindowsは1993年に登場したWindows NT系及びWindows CEであり、NT系の最新版はパーソナルコンピュータ用がWindows 7、サーバ用がWindows Server 2008である。
Windows NT系の特徴はマイクロカーネルの採用により多様なアーキテクチャのCPUへの移植が容易な事と、信頼性である。ただしWindows 7ではx86とx64のみ、Windows Server 2008はx86、x64およびIA-64の対応である。スーパーコンピュータなどOSの柔軟性がより求められる環境ではプロプライエタリなOSが使われることはなく、逆に低スペックな環境ではメモリを多くとり動作が比較的遅いOSは現実的に使えないため、Windowsが使用される環境はデスクトップPCやノートPCがほとんどである。
Windowsはパーソナルコンピュータ市場では1990年代後半よりデファクトスタンダードの地位を得て、現在は95%前後の市場シェアを持つ。このため対応するコンピュータ(メーカー)、周辺機器、アプリケーションソフトウェアも多く、またユーザー数、操作方法の情報なども多い。Windowsが普及した背景には、マイクロソフト自身は一部の周辺機器を除いてハードウェアを製造せず、多数のハードウェアメーカーへのOEM供給路線を続けた事、ライバルのMacintoshやOS/2の必要とするハードウェアが当時は高価だった事、Windows専用のオフィスソフトであるMicrosoft Officeが成功しキラーアプリケーションとなった事、1990年代のダウンサイジングの潮流に乗った事、などが挙げられる。
Windowsは各バージョン間で、アプリケーションプログラムや周辺機器の互換性を基本的には保っているが、細部では動作しないものもある。特に、過去の9x系とNT系の間、過去の16ビットAPI(Win16)と32ビットAPI(Win32)の間、現在の32ビット版と64ビット版の間、Windows XPとWindows Vistaの間などである。このためWindows XPから Windows Vistaへの移行は進まず、Windows 7では仮想マシンで古いバージョンとの互換性を確保する「Windows XPモード」が追加された。
Windowsの信頼性・安定性・安全性は、3.xや9x系では多数の問題があったが、NT系では改善され、更にWindows XP SP2やWindows Vistaの設計ではセキュリティに重点が置かれた。しかし信頼性の問題が比較的多いことに変わりはない。Windowsはユーザー数が多く、ハッカー(クラッカー)の標的になり易いこともあり、UNIX系OSやMac OS Xなどと比較して批判されることも多い。
なお「マイクロソフトのオペレーティングシステムと、インテルのマイクロプロセッサ」という組み合わせはウィンテルと俗称されることもある。
Microsoft Windows – Wikipedia

Mac+ATOK 12分12秒 122文字/分
ポメラ 18分09秒 82文字/分
iPhone 22分46秒 65文字/分

約1,500文字の入力でしたが予想以上に差が開きましたね……。あくまで私のブラインドタッチとフリック入力での結果ですが、それぞれ一般的の方とほとんど同じくらいだと思います。

Mac+ATOKが一番早いのは当然ですね。そして次にポメラ、最後はiPhoneでした。順位は予想通りですが、Mac+ATOKよりポメラは約6分も差がつきました。誤変換も多くストレスを感じました。iPhoneでは予想以上にストレスは無かったけれどその割に時間がかかったという印象。

それぞれのガジェットで日本語入力を含めて得意不得意があるので、利用シーンに合わせて使い分けるのが賢い使い方かもしれませんね。

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