「ニコニコ動画生放送」が面白い。既存メディアのできないことをどんどん挑戦して欲しいと思う件

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昨日、久しぶりにニコニコ動画の生放送を見ました。田原総一朗氏が司会でネットでの誹謗中傷に関する問題を徹底討論する!というもの。番組紹介は以下の通り。

田原総一朗がニコ生に再び登場!
今回の討論テーマは「ネット上での誹謗中傷を考える」

インターネット掲示板、SNSサービス、ツイッター、ニコニコ動画など
コミュニケーションサイトにおけるコメントに対しての誹謗中傷はなぜ起こるのか?
またその対処は?など様々視点から徹底討論いたします。

インターネット上のコミュニケーションサイトにおける
匿名性・実名性はどう考えるべきなのか?
既存メディアとインターネットの今後の役割とは・・・

3時間、徹底的に討論いたします!

司会:田原総一朗氏 
パネラー(予定):池田信夫氏、角谷浩一氏、津田大介氏、西村博之氏、堀江貴文氏 (50音順)
民主党:藤末健三 参議院議員
自民党:平井卓也 衆議院議員
弁護士:日隅一雄(東京第二弁護士会所属)
ユーザー代表:事務員G 
徹底討論!ネット上での誹謗中傷を考える – ニコニコ生放送

8時から11時までじっくり見てしまいました。でも実はネット上での誹謗中傷の話なんてはじめの30分ほどだけでした(^_^;)。要は「現実の社会でも起こりうること」という上で、私なんか……とパネラーのみんなの自慢合戦になったのがある意味面白かったです。この人達に聞いたのが間違いだったのかも(^_^;)。レベルが違いすぎます。

でも、番組では既存メディアでは取り上げられない話題で活発な討論が行われその中に、民主党と自民党の議員が入っているのが有意義なものになったと思います。CMが無いのもまた良かったです。休憩が10分ほどありましたが、討論をブチ切るような無神経なCMが無いのはこれほど白熱するのか、と驚きました。

既存メディアには既得権益が働き大きな力となっていろんな大きな問題を孕んでいると改めて実感。既存メディアでは決して取り上げられない話題を今回のようにニコニコ動画でぜひ取り上げて欲しいと思います。またニコニコ動画にはニコニコ動画の問題や危険性もあるでしょう。そういう意味でもいろんな場所で活発なそして自由な意見が言える環境、それが大切なのだと感じました。

今回の番組では35,000人ほどの視聴者でした。これはネットの世界でしかも生放送と考えると非常に多いと思います。もっとこの存在が一般的に浸透すればもっと増えるでしょう。そして必然的にプレミアム会員も増えることになると思います。

今後のニコニコ動画に期待したいです?!!

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