ヤマダ電機が家電量販で初の売上高2兆円突破

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白状しますと、私は最近はヤマダ電機で家電製品を買ってません。理由は二つあってひとつは「安くない」という点と「できるだけ近くで買ってあげたい」という点。

家電製品はやはり仕入れ販売なのでどのお店もそれほど差がないのだと思います。メーカーとの繋がりや販促、大量仕入れによる仕入れ価格の差はあるにせよ、一部の売れ筋の商品に限ってるのでは無いでしょうか。

私は複数のお店を廻って価格交渉をするのですが、1兆円を超えた頃からヤマダ電機での値引き交渉に難航するようになりました。「それ以上はできません」という言葉をよく聞きます。LABI1なんばでそれなのでから郊外店ではその傾向はなおさら。

値引き交渉をしてくる客に手を取られるよりも高く買ってくれる客を相手にする方がいい、という本部からの指示が出てるのでは?と思うほど。そういう意味ではいつも行く家電量販店や近くのお店で指し値で価格交渉をしてその値段にして買うことが最近は多いですね?。

そういう意味では高くは無いけど最安値でもない。この価格帯を設定できるヤマダ電機はホント商売上手なんでしょうね?。

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コメント

  1. のこのこ より:

    同感ですね。
    またヤマダは接客態度の悪いので、私はまったく利用しなくなりました
    日本の経済がもっと冷え込むと、拡大路線を取るこうした量販店も苦戦するでしょうね
    遠くない将来に、また業界再編となり、ヤマダは真っ先に買いたたかれる存在になると感じています

  2. ひとぅ より:

    のこのこさん、コメントありがとうございます。
    ヤマダ電機の拡大は続きますが、企業というのはどうしても成長戦略をとってしまうので必ずひずみが出てきて破綻するのですよね……。
    地に足が着いた経営をぜひとも心がけて欲しいと思うのですが。

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