A列車で行こう9が遂に発売!

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日本が誇る箱庭シミュレーションの最新版、「A列車で行こう9」が2月11日に発売になりました。定価は12,390円!とべらぼうに高いですが、アマゾンでは約1万円ちょっとと手が出る価格かな。

A列車に行こうは最新版がでるごとにリアルになっていくその様子はまさに、パソコンの性能の歴史を見て取れるといっても過言ではありません。ゲームを販売するメーカーとしての心理は普通は、たくさん売れるために普及しているスペックで作るものですが、A列車シリーズは、いつも少し背伸びをしたスペックなのが面白いのです。

最新のハードで快適に遊べるという設定なのです。今回の必須動作環境は以下の通り。

OS : Windows 7/Vista/XP(64bit版OSには対応していません)
DirectX : DirectX9.0c以上
CPU : Core 2 Duo
メモリ : [XP]1GB以上 [VISTA/7]2GB以上
HDD空容量 : 1.2GB以上
ビデオカード : GeForce 6シリーズ以降、RADEON X1000シリーズ以降のビデオカード
VRAM : 512MB以上
ディスプレイ : 1024×768ピクセル以上
サウンド : Direct Sound対応
入力機器 : キーボードおよびホイール付マウス
その他 : インストール時にDVD-ROMドライブ必須、インストール時にインターネット環境が必須
A列車で行こう9

推奨動作環境は次のようになります。

以下の環境を揃えると、影や水面、天候の表示をオンにした状態で、1920×1080ピクセルの
高精細モニターを使って、「A列車で行こう9」を遊ぶことができます。

OS : Windows 7(64bit版OSには対応していません)
DirectX : DirectX9.0c以上
CPU : Core i7-860(2.80GHz)
メモリ : 3GB以上
HDD空容量 : 1.2GB以上
ビデオカード : GeForce GTS 250
VRAM : 1GB以上
ディスプレイ : 1920×1080ピクセル以上
サウンド : Direct Sound対応
入力機器 : キーボードおよびホイール・サイドボタン付マウス
その他 : インストール時にDVD-ROMドライブ必須、インストール時にインターネット環境が必須

また、「もっと列車をたくさん走らせたい」「マップ全体に渡って街を開発したい」という方は、
以下の環境のパワーアップをオススメします。

■CPUをパワーアップ!

マルチコアに対応しているので、デュアルコアよりもクアッドコアの方が処理は早くなります。
また、クロック数を早くすることでも、処理速度はアップします。

[効果]
CPUをパワーアップすると、街が大きくなって発展の処理が複雑になったり、
列車台数が増えてダイヤが複雑に絡み合う状態になっても、描画速度が落ちにくくなります。

■ビデオカードをパワーアップ!

より高性能のグラフィックチップを搭載したビデオカードを使用する方が、描画速度はアップします。
また、VRAMの多いものを選ぶことでも、描画速度はアップします。

[効果]
ビデオカードをパワーアップすると、描画する距離を広げたり、水面や影、テクスチャなどの
クオリティをアップしても、描画速度が落ちにくくなります。
A列車で行こう9

もう笑うしかないですね(^_^;)。

64bitOSに対応していないのに、メモリ3GB以上が推奨ってどうなのよ?と思いますが……。どうせならば64bit対応をして推奨では8GB以上とかにしてほしかった(^_^;)。

デモ画面や、スクリーンショットを見ていると欲しくなってしまうのですが、実は気になる点があります。それは、ゲームが複雑になりすぎて、操作が難しくなってしまったのは仕方ないとして、最近のA列車シリーズでは、ゲームバランスが悪いという点があります。

いろんなゲームを左右する要素があってそれらを制御するのは難しいのは理解できるのですが、ゲーム序盤はそれなりに楽しめても、街の規模がある程度大きくなったら急に処理落ちしたり、ゲームバランスが崩れたり……。今回の9ではどうなのでしょうか?ちょっとその点が見えないので買うのを躊躇してしまっています。

それにしてもここまでリアルに街を再現できるようになったのならば、いっそのこと、「箱庭ソフト」として自由に街を作ったり電車を配置したり、ダイヤを編成できる、というシステムの方がいいと思うのは私だけでしょうか?

ここまでリアルになったのに電車をベースに街を作るという矛盾をいつまでも引きずるのではなく、割り切った方が意外と電車が好きな人などからも賛同を受けたりして?とは言え、シミュレータのようなマニアックな感じになりすぎるのはちょっと勘弁なのでその辺はゲームメーカーらしいエッセンスを加えながら仕上げて欲しいかな、と思います。

B0030DFURC A列車で行こう9
サイバーフロント 2010-02-11

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