「Google Buzz」は何を目指すのか?

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Googleがソーシャルサービス「Google Buzz」を公開しました。Gmailアカウントがあればすぐに利用できるという手軽さが面白いけども、Twitterをはじめたばかりの人が、フォロワーが増えるまで、そのおもしろさを実感できなかったのと似たような事が起きるのではないか?と考えています。

Twitter風のサービスをGoogleがわざわざ立ち上げる必要性がどこにあったのか?目的がよく分かりません。バズを中心にPicasaやYouTubeをより活用して欲しいと考えているのでしょうか?しかしそれは既にTwitterでも普通に使われていることですし、バズだからといって、PicasaやYouTubeが使われる保証はどこにも無いですし。

また、いうまでもなくTwitterは既に普及していて周辺のサービスやツールが充実しています。バズがそれに追いつくのはどのくらい時間がかかるのでしょうか??利用者が増えてこそ価値が出てくるソーシャルサービス。

既に普及したコンテンツをうまく利用するのがこれまでのGoogleの作戦だっただけに、毛色の違うGoogleBuzzの動きに今後注目したいと思います。

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