【考察】Pocket WiFi 305ZTを7日目、大満足なので12月以降の格安SIMの運用を考えてみた

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11月22日に購入した、Y!mobileのPocket WiFi 305ZT。月額約2,000円〜2,500円(税抜)で契約月から24カ月間、月間通信量7GB以降、500MBごと通信速度制限解除料500円が「無料」で、利用可能です。

人柱レポ実行中ですが、15GBを利用しても今のところ通信速度に関しての制限は、500MBごとに制限解除の申し込みが必要なだけで、それ以上の制限、落とし穴は今のところありません。

http://hitoxu.com/03808
http://hitoxu.com/03811

この状況が、1カ月後、半年後も同じか?は保証できませんが、私が所有する格安SIMの運用を考えてみました。ちょっと感想的な部分もありますが、「ふーん、そうなんだ。」という程度でお読みいただけると幸いです。

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私のモバイル環境

昨年度までは、MacBook Airを日常的に持ち歩いていた私ですが、MacBook Proを購入して以来、持ち歩いていません。外出先で利用する頻度が少なくなったのが一番の理由ですが、iPhoneひとつで何でもできることを改めて実感しました。

モバイル環境では、iPhone 6とAcsend P7のスマホ2台持ちをしています。他のWi-Fi機器(Xperia Z3 Tablet CompactやiPad類、Kindle類)は持ち歩いていません。

モバイル通信機器はいつでもネットに繋がらないと意味が無い

私はモバイル機器には次のような考えを持っています。

「いつでもネットに繋がらないと効果が半減する」

iPhoneが登場する以前から、 ノートPCはもちろん、NECモバイルギア、SHARPザウルス、ポメラ、SONY CLIEなどさまざまなモバイル機器を持ち歩いていましたが、どれも便利でしたが、何かが足りなかったのです。

そう、「通信環境」です。当時はネット環境が今ほど整っていなくて低速で高価だったこともありますが、機器とは別に通信環境を準備していました。持ち歩いているときはオフラインなんですね。自宅に帰ったときやメモリカード経由で他の機器やネットと接続してデータや情報のやりとりをする。

2009年にiPhone 3GSを初めて手にした私は「いつでもネットに繋がっている便利さ」を実感し、これまでのモバイル機器の不満点が何だったのか?をこの時に初めて知りました。

モバイルルーターの欠点、最大の不満点

「いつでも繋がる」便利さを知った私はモバイルルーターで所有するWiFi機器がいつでも繋げられることを目指しました。2010年〜2012年までWiMAXやPocket WiFiなどいくつか使いましたが、不満点が多く結局使わなくなりました。

決定的だったのが、2012年末のiPhone 5で解放されたテザリングです。WiFiに接続したい機器があれば、iPhoneがひとつあれば事足りる時代になったのです。

モバイルルーターの不満点(2012年当時)

  • WiMAXは屋内で繋がりにくい
  • WiMAXは電車、車で移動中、ほぼ使えない
  • 地下鉄で圏外になっても、WiFi接続したiPhoneは圏外状態が分からず通信できずイライラ
  • 電池の持ちが悪く、普段はスリーブ状態で使うときに起動するのはイライラ

格安SIMの台頭とPocket WiFi使い放題の再来

2012年以降、LTE回線が充実しネット環境が一気に高速化し快適なネットライフを送っていました。一方で、3G時代は使い放題でしたが、7GB制限が当たり前になりました。さらには端末価格の高騰と設備投資の影響でしょうか、回線料も少しずつ高くなってきました。

そして2014年。料金体系が大きく変わり、今後ますます通信量の縛りが厳しくなりそうななか存在感を増してきたのが、「格安SIM」です。同じ通信量なら主要キャリアよりも安価です。また、11月からPocket WiFi 305ZTが使い放題になるキャンペーンが始まりました。

2013年以降、大阪では地下鉄の駅間でも圏外が解消されました。WiMAXではいまだに不満点は解消されませんが、SoftBank回線も利用するY!mobileは携帯電話と同等のエリアが実現されました。

2014年12月からの通信環境を準備

これまでの事をまとめると次のような感じ。

  • 利用機器はiPhone 6、Acsend P7のスマホ2台持ち
  • 休日、自動車移動時にXperia Z3 Tablet Compactを利用
  • スマホ単体でも通信ができるように
  • 通信量を気にせず使いたい

ポイントは「いつでもネットに繋がる」、「使い放題」。スマホには格安SIMを刺しつつ、ビデオなど容量を気にせずに使いたいですね。

12月以降の通信環境

機器 プラン 通信量 実質下り速度 価格(税抜)
iPhone 6/Acsend P7 IIJmio ファミリーシェアプラン 2枚(SMS付き) 2枚で7GB 3〜15Mbps 2,840円
Pocket WiFi 305ZT Pocket WiFiプラン+(機器一括0円など) 無制限(500MBごと申し込み手続き必要 5〜20Mbps 6カ月間2,502円、7カ月以降1,902円
予備 ぶららモバイルLTE 定額無制限プラン(SMS付き) 無制限 1〜3Mbps 2,910円
予備 U-mobile データ専用 LTE使い放題(SMS付き) 無制限 0.5〜1.5Mbps 2,630円

使い放題のSIMカードを2種類利用してきましたが、U-mobileは速度制限がないはずですが、実際には1Mbps前後という結果に。ぴょこん!と速くなったりしますが、そんなのは意味がありません。安定してくれなきゃ意味がありません。

ぷららは最大3Mbpsでありながら安定した速度が出ていました。この速度でも実質問題なく快適に利用できます。しかし、305ZTを使い、「やはり高速なのは快適」です。305ZTとぷららの2回線を持ち続けるのはコスト的に効率が悪いのは言うまでもありません。

12月は305ZTをメインで使い、2台のスマホには格安SIMのIIJmioファミリーシェアプランを活用し、7GB使えるようにしたいと思います。
GBも使えるなら動画をバリバリ使わなければ実質問題ないと思います。IIJmioはそこそこ高速ですし。

まとめると、IIJmio+Y!mobileの組み合わせを一軍て使い、予備でぷららとU-mobileを置いておき、Y!mobileの罠が発動したときに一軍昇格をしたいと思います。U-mobileは12月1日に、再び通信設備の増強を予定されているので、その結果も確認したいですもんね。

今回の一軍の環境で12月中旬くらいまで様子を見て快適に使えるようなら、ぷららとU-mobileを解約予定です。。そうなれば、2840円+2502円=5342円で使い放題のスマホ2台持ちが実現できます。この、方法なら3台にしても費用追加はありません。

いろいろと考えながらベストな選択を考えていますが、こうやって悩んでいるときがいちばん楽しいですね!! 格安SIM、SIMフリー端末、使い放題、最高!!

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