【まとめ】なぜキャリアの契約を残してMVNO(格安SIM)と併用を決めたか?

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今回のiPhone 6 / 6 Plusの購入方法には次の4種類があります。(今回はまったくの新規購入は考慮しないことにします。)

  1. 利用中のキャリア(docomo、au、SoftBank)で機種変更
  2. 他社のキャリア(docomo、au、SoftBank)へMNP
  3. SIMフリー端末を購入してMVNOへMNP
  4. SIMフリー端末を購入して既存キャリアのSIMを使う

私は4番を目を選択しました。

多くの方は2番目の既存キャリアで機種変更をされたのでは無いでしょうか?私も2年前までそうでした。

今回は、Appleから発売日にSIMフリー版をぶつけてきました!これにより状況は大きく変わっています。実際に、@ushigyu さんは3番を選択されています。

なぜSoftBankからドコモ・auでなくMVNO(格安SIM)にMNP転出しようと思ったか、3つの理由

私はどうしたか?

4番を選択しました。SIMフリー版のiPhone 6 Plusを購入してiPhone 5sで使っていたSIMをさして利用しています。

発売日前に書いた記事がこちら。

準備はOK?iPhone 5s auユーザー必見!iPhone 6 SIMフリー版を買ってmineoのSIMで再利用しよう! | ひとぅブログ

ここでのポイントは、今回はキャリアのSIMを使いますが、2年縛りが解けるタイミングで、また他社へMNPする計画という点です。

2年縛りがが解けた瞬間に他社へMNPすることで、実質ではなく、事実上iPhoneを0円で手に入れちゃおうという作戦です。

ご存知の通り、各キャリアは既存ユーザーより新規顧客、MNP顧客獲得に資源を集中しています。iPhoneであっても発売直後は、実質0円という料金プランを新規・MNP向けに準備していますが、これが数ヶ月後には、機器自体が0円に!さらには複数台まとめてMNPすればさらに現金で数万円もキャッシュバックまで!なんてこともよくある話です。

これまでSoftBankで機種変更を続けてきましたが、さすがに我慢の限界を迎え、今年2月にMNPをしました。既存顧客を大切にしないキャリアにウンザリしたのと同時に、その制度をうまく利用させてもらおう。と考えたわけです。

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うまくキャリアと付き合いながらお得なMVNOでコスト削減する

通信費が安く抑えられているMVNOは端末は自分で準備しなければいけません。一方、キャリアは端末と通信費がセットでトータル金額は安くなってるような、なってないような金額設定になっています。

単純に機種変更だとキャリアの方が2年間で5万円ほど高くなるようです。(前述の@ushigyuさんの試算より。)

しかし、MNPの場合は違ってきます。端末代が実質タダになるならMVNOとトータル金額が逆転する場合も出てきます。私はそこをうまく利用したいと考えています。

具体的には、

  • 2014年2月 SoftBank→auにMNP タダ同然で端末ゲット
  • 2014年9月 SIMフリー版 iPhone 6 Plusゲット
  • 2016年2月頃 iPhone 6s?をau以外にMNPでタダ同然でゲット

こんな感じです。1年ごとに端末が余ってきますが、我が家で家族にお下がりをして、回線はMVNOで通信費を節約しています。

将来的には完全SIMフリー端末 + 050で運用を予定

今のところは、キャリアの新規・MNP優遇をうまく利用させてもらいお得にiPhone端末をゲットする予定をしていますが、将来的には完全に、090、080の携帯番号ともおさらばして、完全に050に乗り換えも検討したいと考えています。

2014年2月のMNPのタイミングでキャリアのメールアドレスの利用はやめてました。完全にGmailとLINEとFacebookに移行しました。

唯一問題なのは、110番などの緊急電話がかけられなくなる点でしょうか。これって技術的な問題なのかなぁ?

携帯電話キャリア各社のみなさん。格安SIMはどんどん勢力を伸ばしてきてます。そろそろ本気になって料金プランを考えてくれませんかねぇ??

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