iPad mini Retinaディスプレイモデル用にスマートカバーを買ってみた


発売日当日に購入したiPad mini Retinaディスプレイモデル。裸族な私はケースやカバーを付けない主義ですが、スマートカバー(いわゆるバスタブ)が気になって仕方ないので思い切って買ってみた。

今回はAppleの純正品、「iPad mini Smart Cover」をレビューします。

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開封の儀


さて開封してみましょう。パッケージの裏側に各所の機能について解説が書かれています。


Smart Coverを閉じたり開けたりするだけでiPad mini をスリープ・スリープ解除できます。横向きに2種類の高さで立てることができます。私は角度が高い方が好きかな? 


矢印の部分を左へ引っ張るだけでOKのようです。Appleの周辺機器は「何か嫌なことでもあったの?」と聞きたくなるほど開けにくい構造になっていますが、スマートカバーはすんなりと開きました。


カバーを取り出すと取り付け方法が書かれています。


iPad mini に重ねるだけですね。何という簡単さ。説明書ももちろん入っていません。


装着してみました。パチっと見事なまでの吸着力&フィット感です。色は地味なグレーにしました。汚れが一番目立たなさそうのが理由ですが、ちょっと面白みがないですね。


iPad mini 磁石貼り付け部分です。きっちりとフィットしていてがたつきもありません。さすが純正。


エッジの部分の上をきれいに円を描くような大きさ。うんやっぱり美しい。

まとめ

iPad mini Retinaディスプレイモデルにこれまでも販売されてきた、iPad mini用のスマートカバーを取り付けてみましたが特に問題なし。ピッタリです。スペック上0.7mm厚くなっていますが本体の側面から画面だけを覆うだけなので影響はなかったようです。

全体を覆うケースの場合は、iPad mini(2012)とiPad mini Retinaディスプレイモデルと互換性がない場合もあるようなので事前によく確認してから買うようにしましょう。

これまでスマートカバーはずっと気になっていましたが、一度も買ったことがありませんでした。立てて動画を見ることって結構あるんですよね。何かに立てかけていましたが、これからは自立するので便利です。

カバー内部(裏地)はマイクロファイバーだそうでディスプレイをいつもピカピカな状態に保てます。いや〜いいものを買いました!(^ν^)。

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