iPhone 5c、5sの賢い買い方。最上位機種を2年に一度MNP!

価格.com - iPhone 5sをSoftBank au docomo 3社で料金比較
日本時間11日未明の iPhone 5cとiPhone 5sの発表でサプライズは無かったものの堅実な機能強化で、20日の発売が楽しみ!でしたが蓋を開ければ、13日に予約開始されたのはiPhone 5cのみ。iPhone 5sは事前予約受付は無し、20日から発売、予約開始となりました。

料金プランが各社から発表された内容を見ると残念な内容となっています。iPhone 5sからドコモが参戦となり各社激戦を期待しましたが、「2年縛り」が最優先されていました。

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iPhone 5cの予約が奮わない理由

発表されたiPhone 5c のスペックは、「iPhone 5+α」の内容となり完全に別物であり決して廉価版ではないのですが、背面がプラスチック加工だったり、先行報道の影響からか、「iPhone 5c」=「廉価版iPhone」のイメージが付いてしまいました。価格は現在発売中のiPhone 5と同等または高い設定となっています。

そもそも日本では新規契約・MNPユーザーが最優先される料金体系のため、16GBならば月月割のキャッシュバックですでに、実質負担0円となっており、そんな中で、最上位機種となるiPhone 5s(16GB)が実質0円になるため、iPhone 5cの需要は極めて低いと言えます。

一括購入者・既存ユーザーには優しくない料金体系

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ドコモ、au、SoftBank各社に言える事ですが、各社、新規ユーザー獲得が最優先の命題事項となっています。

機器本体代金と、月額割引き料金を引き上げることで、24ヶ月後の結果はほぼ変わらない「実質0円」を維持しつつ、途中解約されにくい料金体系になっています。

これは途中解約料(違約金)が9,975円と一定であるため機器代金と月額割引き料金で調整したほかにありません。その煽りを受け、既存ユーザーが1年ごとに新機種に買い替えにくい状況となっているのは残念でなりません。

また、新規・MNPユーザー向けと機種変更の月額割引き料金に差があるのも同様です。一度釣った魚に……とよく言われますが、まさにその通りです。

一般的なビジネスのお話しで、新規ユーザーを獲得する労力と既存ユーザーを囲い込む労力では、新規ユーザーを獲得する労力が圧倒的に大きい、というのは常識です。

なぜ新規ユーザー獲得に資源を集中して既存ユーザーを大切にしないのか……。理解に苦しみます。シェア拡大のためと言いつつ流出原因を最小限にする努力も必要だと思うのですが。

2年に一度、MNPがもっとも賢い選択になりそう

結論を言えば、すでにみんながご存じだと思いますが、毎年機種を買い替えるのでは無く、2年縛りが切れた時点でMNPで他キャリアに乗り換えるのがもっとも賢く携帯電話維持費を低く抑える方法だと言えそうです。

もちろん「どうしても毎年最新機種を使いたい!」だったり「家族全員でキャリアを統一しているので。」と言った諸事情がある場合は除きます。

スマートフォンの普及で電話番号の必要性が低くなっていますし、メールアドレスもGmailやLINEがあれば問題無し!という方も増えていると思います。

今後はますます、2年に一度MNP買いが進みそうです。

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