4ヶ月で8キロをiPhoneなどのガジェットを使って痩せる方法「無理をしない」「自動記録」「腹六分目」

8月下旬に71.2キロだった私が約4ヶ月で8キロの減量に成功した、@hitoxuです。ちなみに現在は、63キロを行ったり来たりで安定しています(^^)/。身長は173cmです。

巷にはダイエットの情報がこれでもか!というくらいに溢れていますが、私はどれも長続きしませんでした。理由は「飽き性でめんどくさがりや」だからです。しかし、一度、やるぞ!と決めたらコツコツと頑張れるタイプではあります。

iPhoneやその他ガジェットを使って減量に成功した私。初期費用は必要ですが、ランニング費用は必要ありません。私と同じ理由でダイエットが続かなかったという方はぜひ参考にしてみてくださいね〜。

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私がダイエットに失敗した(継続できなかった)理由

  • スポーツジムなど契約すると「利用しないと損」というプレッシャーが嫌
  • カロリー摂取量把握のため食事内容をノートやアプリに記録するのが面倒
  • 体重を記録するのが面倒
  • 運動の実績を記録するのが面倒

私が目指すところのダイエット術

  • イニシャルコストがかかってもいいのでランニングコストを抑えたい
  • ダイエットのための記録作業はしたくない
  • 無理な食事制限をしない
  • 仕事での飲み会の回数を減らしたくない
  • 運動はランニング、ウィーキング、腕立て伏せ、腹筋のみ
  • 毎日続けるノルマを設定する

私がダイエットに失敗した理由と、目指したいところを列挙してみました。どうでしょう?まったくの面倒くさがり屋でしょう?(^_^;)。そうなんです。ダイエットの基本である状況の認識と経過の記録作業がことごとく嫌いです。さらに、ダイエットをする上で、日常の交際も制限してくないですし、無理なく継続させたい、と思います。

ただ、今回のダイエットを成功させるんだ、という決意を揺るぎないものにするため、毎日続けるノルマをひとつだけ設定しました。私の場合は、「毎日ランニングを続ける」にしました。この件については追ってご説明しますね。

前準備をしたもの(ランニングウェア、シューズ、体重計、万歩計、健康系アプリ)

ダイエットを始める上で、準備したものをご紹介しましょう。初期投資が必要になりますが、私の場合はランニングコストはほとんどかかりません。

数万円の初期投資をすることで、後に引けない状況を作りプレッシャーをかけるという効果もあります(^_^;)。

ランニングウェア・シューズ

スポーツ店でお気に入りのものを購入しましょう。ランニングをする予定なので安全性にも気をつけました。蛍光色のものやセーフティーバンドなども併せて買っておくといいでしょう。

シューズはメーカーの専門店などに行けば足にあったシューズを選んでもらえるお店もあります。シューズだけはいいものを買うこと、とよく言われますが、これは激しく同感です。ここはケチらず、自分の足に合った靴を購入しましょう。

体重計(WiFi Body Scale)

ダイエットの進捗をチェックするために体重を計るのは必須ですが、記録するのが面倒なんですよね。それを解決するために、「WiFi Body Scale(WBS01)」を購入しました。

Wi-Fi Body Scaleは、Wi-Fiに接続してインターネット経由でウェブサイトに記録してくれます。体重計に乗るだけで記録してくれるので面倒は一切ありません。

また、家族4人まで管理できます。体重によりお父さん、お母さんなどを自動判別してくれるのが優れものです。(体重があまりにも近い家族がいるばあいはうまく動かないと思いますが(^_^;)。)

ウェブサイトでは、体重や体脂肪量、BMIの推移を確認できて、モチベーションアップに繋がります。iPhoneアプリもあるのでいつでもどこでも確認ができますよ。これはめちゃくちゃ便利です。

最近は挙動が不安定ですがTwitterへ体重をつぶやくなんて機能もあります。面白いですよね。

Withingsヘルスコンパニオン 1.8(無料)App
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス, メディカル
販売元: WiThings, S.A.S. – WiThings, S.A.S.(サイズ: 10 MB)
全てのバージョンの評価: (29件の評価)

Withings – Smart products and apps – Homepage

万歩計(Fitbit Ultra Wireless)

ランニングの他にも「歩く」も立派な運動です。歩数を記録するのもモチベーションアップに繋がります。しかし通常の万歩計は記録が面倒ですが、「Fitbit Ultra Wireless」は、自動で歩数を記録してくれます。Fitbitが面白いのは、登った階数を記録してくれます。気づいたら一日に30階登っていたりすると嬉しさ100倍です(^^)/。

USBでMacやWindows PCに接続することでFitbitウェブサイトに記録してくれます。友人と歩数を競うこともできるのでモチベーションもアップしますね。

BluetoothでiPhoneなどに接続ができる、最新モデルも発売中なので、これから購入する場合は「Fitbit One Wireless Activity Plus Sleep Tracker」を候補に入れてもいいかもしれませんね。

FitbitのiPhoneアプリは日本では公開されていません。USのAppleIDをお持ちの方は利用できますよ〜。

Fitbit Dashboard

健康系アプリ

健康系アプリをダウンロードしましょう。先に説明した「Whitings」アプリの他のアプリをご紹介します。

「RunKeeper」「Nike+ Running」はランニング記録アプリです。どちらを使っても問題ありませんが、私は両方起動して利用しています。お好みの片方だけでもいいでしょう。どちらもアプリを使っても問題でしょう。

どちらのアプリとも走行距離、ペース、コースを記録できます。ウェブサイトにデータが連携されるので、ブラウザでアプリで記録が確認できますし、フレンドと競争できるのでモチベーションアップに繋がります。

Nike+ RunningはFacebookに連携すると、ランニング開始時に連携され、いいね!をもらうと声援をもらえるという面白い仕掛けがあります。ほんと面白いですね。

RunKeeper – GPS Track Running Walking Cycling 3.0(無料)App
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス, スポーツ
販売元: FitnessKeeper, Inc. – RunKeeper, LLC(サイズ: 18.4 MB)
全てのバージョンの評価: (849件の評価)

RunKeeper

Nike+ Running 4.1(無料)App
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス, スポーツ
販売元: Nike, Inc. – Nike, Inc. (iDP) 1(サイズ: 46.2 MB)
全てのバージョンの評価: (1,102件の評価)

Nike+

腕立て伏せと、腹筋も普通にすると詰まらない運動ですが、「腕立てアプリ」と「腹筋アプリ」を使うと自動でカウントするのはもちろん、運動後、Twitterに投稿もできます。

365日 腕立てアプリ PushApp 5.2(無料)App
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス, スポーツ
販売元: Tee-App (by Takuma Nakagawa) – takuma Nakagawa(サイズ: 16 MB)
全てのバージョンの評価: (715件の評価)

365日 腹筋アプリ SitApp 5.4(無料)App
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス, ソーシャルネットワーキング
販売元: Tee-App (by Takuma Nakagawa) – takuma Nakagawa(サイズ: 13 MB)
全てのバージョンの評価: (2,719件の評価)

ダイエットを無理なく続ける基準を自分で設定する

最後にダイエットを無理なく続けられるよう、運動量と食事量を自分で設定しましょう。ポイントは「無理をしない」、「ちょっとくらいは許す」、「トータルで達成ならOK」です。

私が設定した基準をご紹介しておきます。ご自身にあった設定をしてくださいね。

ひとぅのダイエット開始時当初目標

  • ランニングの距離は1キロから3キロ程度からスタート、慣れれば適宜増減する(6.5〜7分/km)
  • 腕立て伏せは30回、腹筋は30回(慣れてきたら10回ずつ増やす)
  • 家の晩酌は禁止(外での飲むのはこれまで通りのペースで)
  • 食事量は昼、夜を腹6分目にする
  • 夜食は食べない
  • 食べ過ぎた日は次の日のお昼を抜くなど一週間トータルでカロリーを抑えられたらOK
  • ランニングは毎日走る(距離は100mでもOK
  • ランニング意外は毎日続けられなくても気にしない

「無理をしない」が大前提なので、ランニングの距離は1キロから3キロくらいからスタートしました。慣れてきた頃合いをみて少しずつ伸ばしました。今では10キロを走っても翌日に筋肉痛になることはなくなりました。長い距離を走った翌日は短くしたり適宜調整しています。

ポイントは毎日走る、という点です。ダイエットでは無理をしない、が基本にしていますが、ダイエットを継続させるモチベーション維持のためこれだけは継続しています。ただ100メートルでも走ったらOK!ということにしました。100メートルなら無理をせずに続けられますよね〜。

腕立て伏せ、腹筋は最後の10回でちょっとストレスがある程度の負荷を設定しました。私の場合、30回からスタートし、現在は50回/日に設定しています。

食事に関しては、毎日続けていた晩酌を辞めました。これが一番決断が必要でしたが辞めてみると意外といけるもので自分でも驚きました(^_^;)。晩酌を辞めるとあても食べませんし、夜食も減り、一気に体重が減りました。(私の場合、晩酌のカロリーが高かったようです。)

その他の食事関しては朝食はこれまで通りの量を食べますが、ダイエット期間中は(私の場合は12月末まで。)腹六分目を意識して食べるようにしました。イメージ的にはこれまで食べていた量の8割程度の量になった感じかな? はじめのうちは空腹で何か食べたくなりますが、1、2週間くらい頑張って乗り切ると、その量が普通になってきます。

ただ、サラリーマンなので外で呑む機会が多いです。飲み会は楽しいですし、ね。これは制限しないことにしました。これまで通りのペースで呑みに行くことにしました。でも気づかないうちに「腹六分目」しか食べないようになっているので、意外とカロリー摂取量は多くないのかもしれません。

毎日走る、という絶対目標を立てているので呑んだ次の日の朝も必ず走るようにしています。1キロ走れない日もありますが、呑んだ次の日に水をたっぷり飲んで走ると、スッキリしますよ〜。二日酔いがしにくくなったようにも思います。(お酒が強くなったというわけではありません。)

「食べ過ぎたな〜」という日は翌日の昼を抜いたり意識的に腹四分目にしたりするようにしています。一週間トータルで腹六分目になればOKと自分に言い聞かせています(^_^;)。

自分に合った「無理をしない」ダイエットで4ヶ月で8キロの減量に成功

いかがでしたか?これまで説明してきた方法は、面倒くさがり屋で飽き性の私が「続けられる」と自分で編み出した「無理をしない」ダイエット方法です(^_^;)。

「腹六分目」の食事量に設定しましたが、実際には一日の摂取量が何キロカロリーなのか自分でも分かっていません(^_^;)。でも現代人の食事は間違い無く普通に食べているだけでカロリーオーバーです。

体重が増減するのは、「カロリー摂取量」と「カロリー消費量」のバランスでしかありません。そのバランスは人それぞれ。摂取したカロリーの吸収率も消費率も違うと思います。自分にあったバランスを見つけ出すことがダイエット成功の道だと私は考えます。

「水を飲むだけで太る」と言う人が居ますがそんなはずがありません。カロリー消費以上のカロリーを摂取しているから太るのです。私の場合はこれまでの食事習慣の「腹六分目」とランニングの複合技で体重が減ってきましたが、減らないよ〜という方は運動量を増やしたり、「腹五分目」にしてみたりしてみてください。

このバランスを見つけることができたと、今は手応えを感じています。お正月休みという毎年3キロほど体重が増える間の期間をお酒をたらふくのみ、コタツでゴロゴロしていましたが体重増加を1キロ以内に抑えられました。

その後の食事量の調整と運動量を増やしたことで体重を戻すことに成功しています。これからも「無理をしない」、「自動で記録」、「腹六分目」のダイエット方を実行していこうと思います!! 

みなさんのダイエットの参考になれば幸いです!!今回の記事は私の4ヶ月強に渡るダイエットの集大成となります。TwitterやFacebookでご意見をお聞かせいただけると嬉しいです〜(^^)/。

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