ブログ · · ハードウェア 雑貨

Amazonの充電池を買った!でもよく見るとほとんどエネループがほとんど同じ値段だった件

DSC00680.JPG Wii Uのコントローラーや駆動系のおもちゃに強い味方なのが、充電池。私もエネループを愛用中ですが、不思議なことに時間が経つと本数が減っていきます(^_^;)。気づけば30本近くあった単三電池が20本くらいになっています。いったいどこに行ったのよ?エネループちゃん。 買い足しをすることにしました。 エネループは高い(という先入観があった)ので前々から気になっていた、Amazonブランドの充電池「Amazonベーシック 充電式ニッケル水素電池 単3形8個パック (最小容量1900mAh、約1000回使用可能)」(1,520円)と、「Amazonベーシック 充電式ニッケル水素電池 単4形8個パック (最小容量750mAh、約1000回使用可能)」(1,315円)を買いました。 レビューを見るところによると、中身はエネループと同等品のようですし、日本製、さらにエネループの充電器をそのまま使える、ということなので安心して購入を決定。 しかも安いしね!と思ったのですが……。 先に結論を書いちゃいますが、「Panasonic eneloop 単3形 8本パック(スタンダードモデル) BK-3MCC/8」が1,671円(2014/05/01現在)と150円しか変わりませんでした。あれ?こんなに安かったっけ?注文をしたときは2,000円を超えていた記憶があるのですが、エネループは値段の振れが大きいのかな? しかもAmazonの1,000回の倍以上の2,100回も充電ができるし!  まぁ、どうせ1,000回も充電するより先に無くなるからいいもん!とか何とか自分を納得させて、テンション低めの開封の儀をすることにしました(^_^;)。

開封の儀

DSC00595.JPG それでは単四から開けてみましょう。パッケージはエコを意識されていて(?)段ボール素材のシンプルなデザインです。 DSC00596.JPG 安心の信頼性を誇る、日本製です。 DSC00599.JPG パッケージの横にはAmazonのロゴが。シンプルですがオシャレですね。 DSC00602.JPG 開封〜。 DSC00605.JPG 電池が入ってます〜。きれいにAmazonのロゴが上を向いてそろっています。 DSC00609.JPG 同梱物は電池と取扱説明書1枚、以上。充電器は付属していません。 DSC00617.JPG Amazon basicsのロゴ。これはこれでかっこいいかも。 DSC00620.JPG ニッケル水素電池、1.2V 750mAhです。RECHARGEABLE(充電式)。 DSC00621.JPG 安心のMade in Japan。(もういいって?) DSC00625.JPG プラス側はこんな感じ。 DSC00624.JPG マイナス側。あれ?溝がない、と思ったのですが、エネループを見てみるとエネループも溝はありませんでした。 DSC00676.JPG 続いて単三も開封しましょう。と、言ってもまったくパッケージから同梱物、すべて同じです。 DSC00679.JPG このまま飾っておいてもオシャレかも。(使えよ!) DSC00682.JPG 単四よりも少し太いです。(当たり前。) DSC00684.JPG 充電式ニッケル水素電池、1.2V、1900mAh。単四の倍以上の容量があるんですね。知りませんでした。 DSC00683.JPG 安心の……。 DSC00685.JPG プラス側。特に特筆するところはありません。 DSC00686.JPG マイナス側です。 以上、開封の儀でした。初めてのAmazon充電池だったのでじっくり見ちゃいましたが至って普通の電池でした(^_^;)。

Amazonベーシック 充電式ニッケル水素電池 のここがGood!

  • エコパッケージ
  • 飽きの来ないシンプルなデザイン
  • すぐに使える
  • 安心の日本製
  • 安定した価格
派手さはありませんが、日本製で中身は数世代前のエネループと同等品のようです。(製造工場云々も)デザインも飽きが来ないところもいいですね。 またもっとも特筆すべき点とすれば価格の振れが少ないという点。エネループは在庫状況により価格変動が大きいような気がします。(定点観測してないのであくまで感覚でですが。) Amazonの充電池はこの価格帯で推移しているようなのでエネループの価格をチェックして高い場合はAmazonの充電池を購入しても特に問題なさそうです。

Amazonベーシック 充電式ニッケル水素電池 のここがうーん

  • 充電回数が1,000回と少ない
  • 純正充電器が無い
特に欠点らしい欠点は無いのですが、あげるならば同価格帯のエネループは充電回数が2,100回に達しているのに対し、Amazon充電池は1,000回と半分以下。まぁ1,000回も充電する前に無くなってしまうので問題ないけどね!(こらこら)。 純正充電器が用意されていないので「どうやって充電すればいいの?」と悩んでしまう人も多いかもしれません。エネループの充電器がそのまま使えるようです。Amazon充電池が狙うポジション自体が「エネループの買い足し」なのかもしれませんね。

まとめ

はじめてAmazon充電池を買いましたが、評判通りなかなかいいですね〜。普通に使っていますが性能的な問題はまったく感じられません。何ら問題なく利用できています。 単三8本でエネループと価格差150円ほどしかないので2,100回充電したいよ!という人はエネループを購入すればいいと思います。ちなみに私はさきほどエネループ単三8本もポチっちゃいました。安いうちに買っておきたいですもんね〜。 充電池は何本あっても困らないですよね〜。ついついまとめ買いしちゃいます(^_^;)。気になる方はチェックしてくださいね。

タグ Amazon eneloop Panasonic

← ブログ一覧へ