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2,000円の超激安ハンドクリーナーを買ってみた。ちょっとしたお掃除ならこれで十分!

DSC05785.JPG 我が家ではフローリングの大半は、ルンバがお掃除をしてくれているのですが、どうしても隅のお掃除が弱かったりするので、部屋の隅をサクッとお掃除したい。 子どもがお菓子の食べかすを落としたり、階段の隅に溜まった埃など、ちょこっと掃除をしたいシーンって意外とあります。 でも、重いメインの掃除機を持ってくるのは大変。 そんな時に便利なのが、ハンディタイプの充電式掃除機です。 ハンディタイプの掃除機は評価が真っ二つに分かれることが多いのですが、向かない用途を目的に購入してしまった人には評価が低くなってしまう傾向があるようです。まず知っておかなければいけないのは、「吸引力は弱い」、「短時間しか利用できない(10分程度)」という点です。 それって掃除機の意味があるの?と感じる方もいるかもしれませんが、前述の通り、「ちょこっと掃除をしたいシーン」で使うのがハンディ掃除機の守備範囲なのです。 短いほうきでサッと掃いてちりとりで取るのを代わりにしてくれる、とイメージすると近いかもしれません。 で、今回購入したのが、「TWINBIRD コードレスハンディクリーナー サットリップ ホワイト HC-E202W」(2,000円)です。早速、開封していきましょう。

開封の儀

DSC05785.JPG TWINBIRD製の掃除機です。コードレスハンディークリーナー、型番はHC-E202Wです。 「サッと使ってさっさっとしまえる軽量コンパクト」。パッケージのキャッチコピーって面白いですよね〜。 DSC05786.JPG パッケージの側面に、特徴が書かれています。「軽量、コンパクト」、「充電式」、「スタンド収納」。この3つです。 DSC05787.JPG 反対側には「すき間ノズル」、「充電プラグ」の説明が書かれています。 DSC05789.JPG パッケージ上部。 DSC05790.JPG パッケージ下部。これはいらないですね(^_^;)。 DSC05791.JPG では開梱します! 「ご使用の前に必ず8時間充電してください」とあります。ちなみに数分ならすぐに使えました。 DSC05792.JPG 開けるとまず、取扱説明書が入ってます。 DSC05793.JPG その下に本体類。 DSC05795.JPG 同梱物は本体、ACアダプター、すき間ノズル、取扱説明書(保証書付き)。以上です!  DSC05796.JPG 掃除機の先端部分はこんな感じ。 DSC05797.JPG スイッチ部。ON、OFFのみのシンプル機能。 DSC05798.JPG 底面。ここにも注意事項が書かれています。2013年製です。 DSC05799.JPG 背面にすき間ノズルと充電ケーブルを取り付けるスペースがあります。 DSC05800.JPG クリーナー本体の全貌です。右側面に排気穴があります。 DSC05801.JPG 反対側。こうしてみると結構カッコイイ!  DSC05802.JPG すき間ノズルと、充電ケーブルを取り付けてみました。立てた状態で充電ができます。 DSC05804.JPG 取扱説明書も見ておきましょう。使うときは充電ケーブルをガシッと抜いて使います。この辺は少し作り込みが甘いですね。もう少し簡単に抜き差しができるよう工夫が欲しいかも。 DSC05806.JPG ゴミの捨て方です。一般的なハンディクリーナーと同じですね。 DSC05810.JPG 最後に大きさ比較でiPhone5と並べて撮影しておきます。 以上、開封の儀でした。

さいごに

実際に、クリーナーを使ってみた感想は、私の用途では期待した性能を発揮してくれています。機動性があり軽い。吸引力、稼働時間を要求しない利用なら、2,000円と安価なこのクリーナーは買いだと思います!  デザインも意外と悪く無いですし、リビングのテレビの横にちょこっと立てかけて充電をしておいてサッと使う。そんな使い方に持って来いですね!!  気になる方はチェックしてみてくださいね〜!! 

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