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【レビュー】デスクの充電器を1台に集約!160W多機能充電器(6ポート+ワイヤレス充電スタンド)で配線スッキリ&作業効率アップ

160W多機能充電器

パソコンデスク周りの配線や充電器の乱立に頭を悩ませていませんか?ノートPC、スマートフォン、タブレット、ワイヤレスキーボードなど、充電が必要なデバイスが増えるたびに充電器やタップが埋まり、デスク上がごちゃつきがちです。

私もデスクの充電環境をスッキリさせたいと考え、最大160W出力に対応し、6つのUSBポートとワイヤレス充電スタンドを一体化した「160W多機能充電器(型番:828W)」を導入しました。

実際に使ってみると、デスク上の充電機器がこれ1台に綺麗にまとまり、想像以上に快適な作業空間が完成しました。今回はその使用感や、あえてケーブル巻取り式を選ばなかった理由、実際の使い勝手を詳しくレビューします。

1. 1台で7台同時充電!デスク上が劇的に片付いた

以前はノートPC用の高出力充電器、スマホやタブレット用の複数ポート充電器など、複数のアダプタを電源タップに挿して使っていました。そのため、デスクの足元や卓上がケーブルと充電器で溢れかえっていたのが大きな悩みでした。

本機を導入してからは、以下の機器の給電・充電がすべてこの1台に集約されました。

  • ノートPC: 65W対応ポートでしっかり急速充電
  • タブレット: 最大45Wや30Wポートで余裕の給電
  • スマートフォン: 正面のワイヤレス充電スタンドに置くだけ
  • キーボードやマウス等の小物: 20WポートやUSB-Aポートで充電

電源元がメガネ型のACケーブル1本で済むため、コンセント周りも一気にシンプルになり、デスク上が見違えるほどスッキリしました。

2. あえて「巻取り式充電器」を選ばなかった理由

最近はケーブルが内蔵されてスッキリ片付く「巻取り式充電器」も人気ですが、私は検討した結果、あえて通常のポート差し込み式である本機を選びました。理由は大きく2つあります。

理由1:機器ごとに最適なケーブル長を選びたい
巻取り式だとすべてのケーブル長が固定されてしまいます。私のデスク環境では、高出力ポートからノートPCへはゆったり届く長めのケーブルを使いたい一方、卓上の小物やキーボードの充電用には邪魔にならない短いケーブルを挿しておきたいという要望がありました。自分で好きな長さ・仕様のケーブルを自由に組み合わせられる自由度が不可欠でした。

理由2:耐久性とケーブル交換の容易さ
巻取り式は内部のバネ機構やケーブルの断線リスクがつきまといます。もし1本でも断線してしまうと本体ごと買い替えや修理が必要になりますが、独立ポートタイプなら万が一ケーブルが傷んでも市販のケーブルに差し替えるだけで済みます。長く安心して使う上でも、この構造のほうが圧倒的に合理的だと判断しました。

3. Pixel 9 Pro XLを置くだけ!動画やBGMを流しながらの「ながら充電」が快適

本体前面がスタンド形状になっており、Qi対応のワイヤレス充電エリア(最大15W)が備わっています。

私は仕事中、愛用している「Pixel 9 Pro XL」をこのスタンドに置いて作業しています。程よい角度がついているため画面の視認性が抜群で、カフェ風の作業用動画やBGMを再生しながら仕事をするのに重宝しています。

ワイヤレス充電の速度自体は有線の急速充電に比べると緩やかですが、作業中に動画や音楽を流し続けてもバッテリーが減ることはなく、作業が終わる頃にはしっかり回復しています。デスクワーク中の定位置スタンドとして絶妙な使い心地です。

4. 開封の儀と外観・ポート仕様チェック

パッケージや本体の仕様を詳しく見ていきます。

パッケージ外箱

シンプルなパッケージに「160W」「PD&QC4+多機能充電器」「Wireless」の表記があります。

内容物一覧

パッケージ内容は充電器本体、メガネ型AC電源ケーブル、取扱説明書です。電源アダプタが内蔵されているため、大きなACアダプタがデスク上に転がらないのが嬉しいポイントです。

背面電源ポートと放熱口

背面にはAC電源コードの差込口と、内部の熱を逃がすための放熱スリットがしっかり配置されています。

前面USBポート

前面には合計6つのポートが並んでいます。

  • Type-C1: 65W Max(PC充電に最適)
  • Type-C2: 45W Max
  • USB-A1 / A2: 各18W Max(QC対応)
  • Type-C3: 30W Max
  • Type-C4: 20W Max

各ポートの上にワット数が印字されているため、「どのポートが何Wだっけ?」と迷う心配がありません。

側面のスタンド角度

側面から見ると、スマホを置いたときに画面が見やすいよう絶妙な傾斜がつけられていることが分かります。

底面の詳細仕様印字

底面には各種認証マークとともに、単ポート利用時および同時利用時の出力仕様が細かく記載されています。

取扱説明書・特徴と出力分配表
取扱説明書・詳細仕様

説明書には複数ポートを同時に使用した際の出力電流分配パターンが詳しく記載されています。合計最大出力は160W(C1〜C4合計で65W+45W+30W+20Wの同時出力にも対応)と、複数台を繋いでもパワー不足になりにくい設計です。

5. 使って感じたメリット・気になる点

実際に日々のデスクワークで使用してみて感じたメリットと気になる点です。

  • 充電器を1台に完全集約できる: デスク上のACアダプタ類を一掃できる
  • ポートごとにワット数表記がある: 挿し間違いを防げて直感的に使える
  • 好きな長さ・種類のケーブルを組み合わせられる: デスクレイアウトに合わせた配線が可能
  • スマホスタンド+ワイヤレス充電が便利: 通知確認やBGM・動画再生スタンドとして秀逸
  • 合計160Wの高出力: ノートPCと周辺機器を同時に充電しても安定している
  • ワイヤレス充電は急速タイプではない: 有線充電ほどの爆速充電は期待できない(作業中の維持・緩やかな回復向き)
  • 前面にケーブルが集まる: すべてのポートに挿すと前面が少し密集するため、ケーブルの取り回しに工夫が必要

6. こんな人におすすめ

  • デスク上の充電アダプタやタップを1台にまとめたい人
  • ノートPC、スマホ、タブレット、周辺機器を日常的に充電している人
  • 機器や配置に合わせてケーブルの長さを自分で調整したい人
  • デスクでスマホスタンドを使って動画やBGMを流しながら作業したい人
  • ケーブル断線時に手軽に交換できる安心感を重視したい人

さいごに

デスク周りの充電環境は、日々の作業効率や気分の良さに直結します。1台でノートPCへの高出力給電からスマホのワイヤレス充電、周辺機器の充電までカバーできる本機は、デスクを整理整頓したい方にとって非常に頼もしい選択肢です。

巻取り式にはない「ケーブル選びの自由度」と「メンテナンス性の高さ」を活かして、自分のデスクに最適化した配線環境を作ってみてはいかがでしょうか。

タグ 充電器 デスク環境 レビュー

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