【楽天ペイ】月末日曜10%還元はおトク。でも店舗限定・期間限定ポイントに注意(2026/12まで)

楽天ペイで、対象店舗限定の「毎月最終日曜日は最大10%還元」キャンペーンが告知されています。期間は 2026年8月30日(日)〜12月27日(日)。対象日は月末の日曜だけで、エントリーは不要です。
対象日は全部で5回。1日あたりの上限が 2,000ポイント なので、理論上は 最大約1万ポイント まで積み上げられます。一方で、対象店舗がかなり限られていたり、還元の大半が期間限定ポイントだったりと、いつもの楽天らしい注意点もあります。近所の対象店で普段の買い物が重なるなら上手く使えそう、という紹介です。
1. キャンペーンの内容
- 期間: 2026/8/30(日)0:00〜12/27(日)23:59
- 対象日: 8/30、9/27、10/25、11/29、12/27(いずれも日曜)
- 還元: 対象店舗でのお支払いに対して最大10%分の楽天ポイント
- 上限: 対象日1日あたり 2,000ポイント
- エントリー: 不要
- 対象の支払い: 楽天ペイの コード・QR払い、セルフ払い
上限2,000ポイントを10%で割ると、ざっくり 1日あたり約2万円 のお支払いまでが上限到達の目安です。5回とも上限まで使えば理論上は約1万ポイントですが、対象店・予算・商品の除外があるので、現実にはそこまでいかない人も多そうです。
2. 「最大10%」の内訳(8.5%+最大1.5%)

公式の内訳は次のとおりです。
- 本キャンペーン分:8.5%(期間限定ポイント)
- 楽天ペイの定常還元:最大1.5%(通常ポイント)
- 合計:最大10%
ここでややこしいのが、いつもながらの 「最大1.5%」 です。キャンペーン独自のボーナスではなく、普段の楽天ペイ還元分を足し込んだ数字です。支払い元や条件によっては1.5%に届かないこともあるので、「画面に10%と書いてある=必ず10%」ではありません。
定常還元の詳細条件は公式の還元プログラム側にまとまっています。この記事では深追いせず、「10%のうち約1.5%はいつもの還元/残り8.5%が今回のキャンペーン分」 と押さえておく程度で十分だと思います。
3. 期間限定ポイントは失効に注意
キャンペーン分(8.5%側)は 期間限定ポイント で進呈されます。公式の案内では、進呈日から 2カ月間 利用できるタイプです。
もうひとつ忘れやすいのが進呈タイミングです。キャンペーン特典分は、お支払い日の 翌々月末頃 が目安です。使ってからポイントが来るまで少し空き、来てから使える期間も限られる、といういつもの楽天パターンです。
一方、定常還元の最大1.5%分は 通常ポイント です。キャンペーン分と性質が違うので、ポイント実績を見るときは内訳も確認しておくとよいです。
4. 対象店舗について
対象はスーパー・ドラッグストア系が中心で、全国どこでも使える、というタイプではありません。公式ページでは、たとえば次のような企業名が並んでいます。
- ドラッグストア系: ツルハドラッグ、サンドラッグ、ドラッグセイムス、キリン堂、ウェルネス、ウォンツ、レデイ薬局 など
- スーパー系: 西友、ベイシア、マツゲン、スーパーヤオヒコ、まるたか生鮮市場、エースワン など
- その他: 地域の食品スーパー・薬局も多数
店舗単位の一覧は公式のPDFが正です。チェーン名があっても一部店舗が対象外のことがあります。また、西友は 8/30と12/27のみ、いとく・ヤマザワ・セブンスターは 8/30が対象外 など、日付がずれる企業もあります。
5. そのほか押さえておきたい点
- 支払い方法: コード・QR払い、セルフ払いが対象。請求書払い、楽天Edy、Suica、楽天カードタッチ決済、ネットの楽天ペイなどは対象外
- 商品: タバコや金券など、一部はポイント進呈対象外のことがあります
- かねひで: 還元率の内訳が他店と異なる(キャンペーン特典分9.0%+定常最大1.0%)、との注記あり
- 他キャンペーンとの関係: 同時期の別キャンペーンから除外されたり、景品総額の制限を受けたりする場合あり
近所に対象店があり、最終日曜の買い物と自然に重なるなら、上手く使えばおトクです。寄せてまで使うほどでもない、という温度感のキャンペーンだと思います。使うなら、上限・期間限定ポイントの失効・対象店舗だけ先に確認しておくと安心です。
条件や対象店舗は変更・追加されることがあるので、利用前に公式ページを一度見てください。