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2009年1月の日記
▼ 2009/01/07(水) 手軽に翻訳したいときに「Nice Translator」がとっても便利な件
「Nice Translator」はGoogle翻訳の結果を入力と同時に複数の言語に訳してくれる翻訳サイト。
入力した内容を複数の言語でリアルタイム表示してくれるのが便利で何だか楽しい。Google翻訳のサイトでは何語から何語に訳すのかを毎回選択しなくてはいけないですが、一度言語を設定すればCookieに保存されるので次回からとても便利です。
このサイトはすぐにブックマークしちゃいました(*^_^*)。
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▼ 2009/01/07(水) 近畿エリアのマクドナルドでもおサイフケータイ向けクーポン&iD、Edyが導入されます。
去年5月から九州エリア、関東エリアの一部店舗で展開中のかざすクーポン。ようやく近畿エリアでもサービス開始です。私は大阪府在住なのですが、マクドナルドの利用頻度が高いので、Edyは嬉しいかも。
おサイフケータイクーポンと、インターネットで公開されれているクーポンとの差はあるのかな?こちらの行動パターンまで情報として吸い上げられそうで逆に怖いのですが……。
ちなみにこのかざすクーポンは2009年末までには全国のマクドナルド店舗での導入を目指しているのとのことです。
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▼ 2009/01/07(水) ネットカフェならぬネットルームが人気だそうです
ネットカフェ難民という嫌な言葉が出てしばらく経ちますが、ネットカフェならぬネットルームが人気なのだそうです。
何でもかんでも「派遣切り」でひとくくりにするのではなく、個々人ごとにどのような救済や支援が必要なのかを考える必要がありますね。今の状況はどうも非効率なような気がしてなりません。
「派遣切り」にあって、ネットカフェ難民化をしいられる労働者が問題になる中、ネットカフェならぬ「ネットルーム」が満室状態だ。「完全個室」なのと、24時間1800円とネットカフェより値段が安いのが魅力らしい。また、寝る場所を提供するだけでなく、利用者への就職支援活動もしている。ネットカフェより安い金額で完全個室なので人気で長期滞在者も多いのだそうですが、それよりもこの記事では、最後に感動しました。
J-CASTニュース : ネットカフェならぬ「ネットルーム」 「完全個室」一日1800円満室続く
マンションの清掃などは人が集まりにくい。だったら、仕事がなくて若く、しかもネットが使えるネットルーム利用者を採用すればいい。そう考えるようになったとツカサグループの川又三智彦代表は語る。運営しているツカサは、ここで働こうとしている人材を集めようとしているのです。これはいいアイデアだと思います。本当に働きたい人と、集まらずに困っている職種、特化した職種などなどうまく連携をすれば少しでも救われる人や助かる企業もあるのです。
ツカサは、人材を確保するだけでなく、個人の自立支援を目的とした「公的機関に変わる民間企業唯一の試み」であるともしている。
J-CASTニュース : ネットカフェならぬ「ネットルーム」 「完全個室」一日1800円満室続く
何でもかんでも「派遣切り」でひとくくりにするのではなく、個々人ごとにどのような救済や支援が必要なのかを考える必要がありますね。今の状況はどうも非効率なような気がしてなりません。
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▼ 2009/01/07(水) IPA職員ですら情報流出するんだったらもう無理でしょ
あまりネットで話題になっていませんが、IPA職員の情報流出の件についてです。
IPAではこれまで偉そうに「セキュリティ対策を推進しており、特にファイル交換ソフトの利用については、ウイルス感染によってPC内の情報がインターネットにさらされる危険性を訴えてきた。」のだそうですが、現実は以下の通り。
で、業務ファイルを持ち帰ってしまい流出してしまう。事後になって監視ログソフトから該当ファイルを誰が持ち出したか、を追えるのですが、事前に防ぐことは不可能です。
本当にそれをやろうとすれば、すべてのファイルを社外に出す時に上司決裁を必要とする。という事になります。そしてログに記録後持ち出す。という事になります。これは電子メールもFAXも印刷もメディアへのコピーもすべて該当します。
こんなの不可能です。
IPAですら再発防止は「教育の徹底」としか言えないんですから、これが限界なのでしょう。あとはログ監視ソフトを取っている事を周知し牽制しつつも、万が一漏洩した場合の損害賠償を個人に請求する。などの法整備という事後の対策しかできないでしょう。
もうこうなると一企業だけの問題ではありませんね。個人情報保護法をもっと使えるものにしてもらわないといけませんね。
IPAではこれまで偉そうに「セキュリティ対策を推進しており、特にファイル交換ソフトの利用については、ウイルス感染によってPC内の情報がインターネットにさらされる危険性を訴えてきた。」のだそうですが、現実は以下の通り。
IPAで当該PCを解析したところ、「Winny」「Share」両アプリケーションのフォルダが確認された。職員本人の説明によると、「フリーウェアのダウンロード」を目的にファイル共有ソフトウェアを利用したというが、解析の結果、仮名漢字変換ソフトの「ATOK」などのキーワードでファイルが検索されていたことが明らかになっている。また、私物PCにウイルス対策ソフトは導入されていたというが、「定義ファイルの更新頻度は非常に低い。最新のものに更新していれば、普通に防げたはずだった」(IPA セキュリティセンター長 山田安秀氏)。で、対策は以下の通りだと言います。
IPA職員の私物PCからの情報流出、事実関係を説明 − @IT
IPAでは、業務に関する情報の取り扱いについて、自宅PCへのコピーを禁ずるほか、業務用PCの持ち出し禁止(許可制)、私物PCや周辺機器、USBメモリ持ち込みの禁止といったルールを定めていた。また採用した職員に対しては、新人研修の一環としてセキュリティに関する研修を行うほか、朝礼などで折に触れ、セキュリティの話題を取り上げていたという。これまで情報流出してしまったところの多くも、情報流出の危険性とリスクの教育をやっていたと思います。でも、漏れちゃう。実際問題、個人のパソコンの状態まで管理できないんですよね。
ただ、こうしたルールの対象は、あくまでIPAの資産である業務用のPC。職員の私物PCについてはその枠外にあった。
IPAでは再発防止策として、自宅PCにおけるファイル共有ソフトの使用を禁止するほか、研修などを通じてセキュリティ意識のさらなる向上に務めると述べた。職員に対して書面で、「自宅PCでファイル共有ソフトを使用していないこと」の確認書を取るという。
プライバシーをはじめ法制度との兼ね合いもあり、職員の生活すべてを監視下に置くことは難しい。しかし「社会的使命ある組織の場合、家庭において私物PCを使う場合であっても、一定の規律を求めることが重要である」(山田氏)と判断し、こうした措置をとることとした。ただ、これが一般的な企業にまで適用できるかどうかはケースバイケースであり、退社した職員が保有する業務関連情報の扱いも含め、今後の議論が必要となるだろう。
IPA職員の私物PCからの情報流出、事実関係を説明 − @IT
で、業務ファイルを持ち帰ってしまい流出してしまう。事後になって監視ログソフトから該当ファイルを誰が持ち出したか、を追えるのですが、事前に防ぐことは不可能です。
本当にそれをやろうとすれば、すべてのファイルを社外に出す時に上司決裁を必要とする。という事になります。そしてログに記録後持ち出す。という事になります。これは電子メールもFAXも印刷もメディアへのコピーもすべて該当します。
こんなの不可能です。
IPAですら再発防止は「教育の徹底」としか言えないんですから、これが限界なのでしょう。あとはログ監視ソフトを取っている事を周知し牽制しつつも、万が一漏洩した場合の損害賠償を個人に請求する。などの法整備という事後の対策しかできないでしょう。
もうこうなると一企業だけの問題ではありませんね。個人情報保護法をもっと使えるものにしてもらわないといけませんね。
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▼ 2009/01/07(水) ツクモに救世主!ヤマダ電機に全事業を譲渡へ
民事再生を申し立てて経営再建中の九十九電機ですが、ようやく救世主が登場してくれました。業界最大手のヤマダ電機に全事業を譲渡することで基本合意したようです。
家電量販店界のイオンという感じでしょうか。イオンも急激に業績を悪化させていますし、この先のヤマダ電機も少し心配です。
ま、九十九電機にとっては取りあえずは安泰ですかね。これに安住することなく、これまで以上に充実した品揃えでリーズナブルな価格で提供してもらいたいものです。
民事再生を申し立てて経営再建中の九十九電機(ツクモ)は1月6日、ヤマダ電機に全事業を譲渡することで基本合意したと発表した。ヤマダ電機は子会社を通じて事業を譲り受ける。事業譲渡先として申し分のないところなのですが、どうもしっくりいかないのは私だけでしょうか?最近のヤマダ電機は従来の郊外型店舗から駅前にも出店をはじめ、M&Aも積極的に続けています。何だか闇雲に肥大化を続けているように見えてなりません。
1月31日をめどに譲渡契約を結び、3月上旬に譲渡を完了する予定。ツクモブランドは維持する方向で協議を進めているという。
ヤマダ電機はツクモの事業を譲り受け、PCや周辺機器、パーツの品ぞろえや販売力を拡充。ネット販売や法人販売でもシナジーを期待できるとしている。
ツクモ、ヤマダ電機に全事業を譲渡へ - ITmedia News
家電量販店界のイオンという感じでしょうか。イオンも急激に業績を悪化させていますし、この先のヤマダ電機も少し心配です。
ま、九十九電機にとっては取りあえずは安泰ですかね。これに安住することなく、これまで以上に充実した品揃えでリーズナブルな価格で提供してもらいたいものです。

