▼ 2008/10/15(水) OpenOffice.org 3.0を使ってみた
先日、OpenOffice.org3.0がリリースされた記事をエントリーしましたが、実際にインストールして使ってみました。まず感じた正直な感想は、「ずいぶんこなれてきたな」という事。
これまでは「無料だから仕方ないか」というデザインや操作性でしたが、3.0では動作も軽快になりデザインも改善されていて使っていて変なストレスもありませんでした。
MS Officeと操作性で一部違う点があり、新しい機能を使うとき、作業をするときに少し悩み時間を要しますが、それもはじめの何度かだけですぐに慣れるので問題ないでしょう。
気になる互換性は、当然100%とはいきませんが、かなりの再現性を実現しています。事務レベルの作業や業務連絡など通達文程度なら特に問題ないレベルと感じました。
ただ気になったのは、細かな点ですが表計算ソフトに日本語を入力してEnterキーを押下して確定したら、ガクっと文字がずれて表示されます。1ピクセルくらい入力している時は上に表示され確定したら1ピクセル下がるのです。特によく使う機能なだけに気になりました。以前はワープロソフトでこのような現象がありましたが現在は改善されているので、早急に改善してもらいたいと思います。
正直、予想以上のレベルの完成度となっています。MS Officeでマクロを使った業務をしていない場合や必要がない場合は、思い切ってOOoに乗り換えてもいいかもしれませんね。
これまでは「無料だから仕方ないか」というデザインや操作性でしたが、3.0では動作も軽快になりデザインも改善されていて使っていて変なストレスもありませんでした。
MS Officeと操作性で一部違う点があり、新しい機能を使うとき、作業をするときに少し悩み時間を要しますが、それもはじめの何度かだけですぐに慣れるので問題ないでしょう。
気になる互換性は、当然100%とはいきませんが、かなりの再現性を実現しています。事務レベルの作業や業務連絡など通達文程度なら特に問題ないレベルと感じました。
ただ気になったのは、細かな点ですが表計算ソフトに日本語を入力してEnterキーを押下して確定したら、ガクっと文字がずれて表示されます。1ピクセルくらい入力している時は上に表示され確定したら1ピクセル下がるのです。特によく使う機能なだけに気になりました。以前はワープロソフトでこのような現象がありましたが現在は改善されているので、早急に改善してもらいたいと思います。
正直、予想以上のレベルの完成度となっています。MS Officeでマクロを使った業務をしていない場合や必要がない場合は、思い切ってOOoに乗り換えてもいいかもしれませんね。
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▼ 2008/10/15(水) Windows7はWindows6.1?
この記事を読むとよくわからなくなってくるのですが、Windows7は7番目のWindowsという事でつけられたと言うことですが、システム的なバージョン表記はWindows6.1となる、という事のようです。
え?と思うのは私だけ?
Windows6(WindowsVista)が不評で本来はWindows7で別カーネルを搭載する予定でしたがそれを断念した経緯があるWindows7。その関係でバージョン表記は6.1とするのでしょうけれども、それをWindows7と呼ぶのはどうよ!?と思うのですが……。
次期Windowsのバージョン表記はWindows8.0と7.0を飛ばすことになるのかもしれませんね。何が何だか分かりませんわ、ほんと。
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▼ 2008/10/15(水) OpenOffice.org 3.0がリリース
オープンソースのオフィススイート「OpenOffice.org」の最新バージョン「OpenOffice.org 3.0」が米国時間の10月13日に公開された。英語版だけでなく、日本語版もリリースされている。なお、これにともないダウンロードサイトへのアクセスが増加し、Webサーバの負荷が高まったため、現在、簡易ページでダウンロード先へのリンクが提供されている。待望のOOo3.0.0が正式リリースされました。最近では大手企業でも導入に踏み切る事例が増えてきたOOo。今回のメジャーバージョンアップでさらにMS Officeとの互換性を高めたとのこと。ひとぅブログでも一度利用してみてレポートしたいと思います。
MS Officeとの互換性高めた「OpenOffice.org 3.0」リリース − @IT
今後ますます利用者が増えれば、OOo同士であれば当然互換性なんて言った問題は心配する必要がないわけで、今後の企業の出方にも注目が集まるのではないでしょうか。
最近は企業もコスト削減に熱心ですし、マイクロソフトの頻繁に繰り返されるバージョンアップにいい加減うんざりしています。そのいい例がWindows Vistaの導入を見送っている企業が非常に多いことがあげられるでしょう。焦ったマイクロソフトは、Windows 7の開発を急ぐはめにいなっています。
今後近い将来、マイクロソフトが「OOoとの互換性もバッチリ!」なんてうたい文句のMS Officeを出したりして!?(^_^;)
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OpenOffice.org 3.0を使ってみた
ひとぅブログ
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▼ 2008/10/15(水) Windows7が正式名称に決定
WindowsVistaに次ぐメジャーリリースの名称を「Windows 7」に決定したようです。これまで次期主力OSは「Windows 7」というコードネームで呼ばれていましたが、それが正式名称としても使われることになります。コードネームがそのまま製品名に使われるのは異例。
しかも、Windows 7という名称に決めた理由は、「シンプルさ」にあるからだとか。毎年リリースするわけではないのでWindows 95、Windows 98、Windows 2000のように年を製品名に使えないこと、XPやVistaのように「抱負」がこめられたものではなく、Vistaを継承し洗練させながら進化していくため、こうした名称も使いたくないことを考慮したといいます。Windowsとして7番目のリリースなので「Windows 7」とするのが妥当との結論に至ったたそうです。
と、言うことは次期OfficeもOffice14とかになるわけですね。なんだか昔のバージョン表記に戻った感じですね。ユーザからすればそっちの方がわかりやすいのですが、Windows95の大ヒットで気をよくしたマイクロソフトがWindows2000とか出したため、各メーカーが追随して何が何だかわからなくしておいて「シンプルさ」とか言われてもなぁ、というのが正直な感想。
何はともあれようやく正式名称が決定した「Windows 7」。名前のシンプルさと比例して機能もシンプルでかつ軽快に動いてくれることを期待します!
余談ですが、過去のWindowsのコードネームを調べてみました。こうしてみると意外と知らない名前が多いですね〜。と、言うかこんなにもの種類のWindowsが開発されていたのかと驚きました(^_^;)。
■ Microsoft Windows 開発コードネーム一覧
16ビットのWindows
- Windows 1.0 - Windows
- Windows 2.0 - Windows 286
- Windows/386 - Windows 386
- Windows 3.0 - Windows 3.0
- Windows 3.1 - Janus
- Windows for Workgroups 3.1 - Kato, Sparta
- Windows for Workgroups 3.11 - Snowball
Windows 9x系
- Windows 95 - Chicago
- Windows 95 OSR2 - Detroit
- (Windows 96) - Nashville → Internet Explorer 4.0 へ
- Windows 98 - Memphis
- Windows Me - Georgia, Millennium
- (Windows Meになるはずだった)- Neptune → Whistler へ
Windows NT
- Windows NT 3.1 - (OS/2 3.0), WNT (Windows NT)
- Windows NT 3.5 - Daytona
- Windows NT 3.51の次の次のバージョンとして開発されていたOS - Cairo
- Windows NT 4.0 - (Cairo), SUR (Shell Update Release)
- (Windows NT 5.0) - Cairo → Windows 2000 へ
Windows NT 5.x以降
- Windows 2000 - (Cairo, NT 5.0)
- Windows 2000 Service Pack 1 - Asteroid
- (Windows 2000 の後継) - Odyssey → Whistler へ
- Windows XP - Whistler
- Windows XP Tablet PC Edition - Lone Star
- Windows XP Media Center Edition - eHome
- Windows XP Media Center Edition 2003 - Freestyle
- Windows XP Media Center Edition 2004 - Harmony
- Windows XP Media Center Edition 2005 - Symphony
- Windows XP Media Center Edition 2005 Update Rollup 2 - Emerald
- Windows XP Service Pack 1 - Trainyard
- Windows XP Service Pack 2 - Springboard
- Windows Fundamentals for Legacy PCs - Eiger
- Windows Server 2003 - Whistler Server
- Windows Home Server - Quattro
- Windows Vista - Longhorn
- Windows Server 2008 - Windows Server Longhorn
- Windows Vista Service Pack 1 - Fiji
- Windows 7 - Windows 7 (旧称:Vienna, Blackcomb)
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