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ひとぅブログ

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2008年8月の日記

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2008/08/29(金) サイトのアクセシビリティを無料で採点してくれる「HAREL」を試してみた

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ウェブページが高齢者や障害者でも使えるかどうかをチェックする無料のウェブサービスHAREL(ハレル)がリリースされました。

HARELはNTTデータが無料で一般公開しています。URLを入力するだけで、「文字サイズの変更が可能か」、「画像に代替テキストが付いているか」など約130の観点から評価。アクセシビリティへの適合度が点数で表示され、改善すべき内容の解説が表示されます。

ひとぅブログもやってみました。結果は49点。う〜ん、まずまずの結果かな?ブログパーツや広告を設置するとどうしても得点が下がってしまうようです。この指標はとても参考になりますね。

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2008/08/28(木) Google、検索ボックスにキーワード候補が表示されるように

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Googleがまた便利になりました。これまでGoogle TpplbarGoogle lab(英語)で実現されていた[bf:「
Googleサジェスト」]が遂に正式リリースとなりました。

Googleサジェストの機能はとっても分かりやすいです。検索ボックスに文字を入力していくと候補が表示されます。それをカーソルキーかマウスで選択すれば検索できます。ページ数が表示されているのでどれだけメジャーなキーワードなのかが一目で分かりますし、日本語で変換前(ひらがなの時点で!)でもキーワードの候補が表示されるのがすごい!

まとめると以下の2つの使い方が便利です。
  • 検索キーワード入力のサポート
    「サザン」と入力するだけで、「サザンオールスターズ」が候補として表示され、それをカーソルキー、またはマウスで選択することにより検索することができます。
  • 他の便利な検索キーワードの組み合わせがわかる
    「モンサンミッシェル」と入力すれば、他にどのようなキーワードが検索されているのがわかり、例えば、モンサンミッシェルへのツアー情報などを検索することができます。
ますます便利なるGoogle。いろんな検索をするのがまた楽しくなりますね。

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2008/08/28(木) 9月末でナショナルブランド商品が店頭から消える……

10月ナショナルお宝化?店頭から一斉に消える見通し

松下電器産業が10月から社名とブランド名を「パナソニック」に変更するのに伴い、全社的に綿密な在庫調整を進め、現行の「ナショナル」ブランド製品が9月いっぱいで全国の店頭から一斉に消える見通しであることが25日、分かった。長く親しまれたナショナル製品には根強いファンも多い。正規ルートでの購入が不可能となれば、一時的にネット上などで高値で取引される“お宝アイテム”になる可能性もある。

 大阪市内の家電量販店。家電フロアにはナショナルブランドの冷蔵庫や洗濯機、掃除機などが所狭しと並ぶ。これらの商品は10月1日以降、ほぼすべて「パナソニック」ブランドに置き換えられる。
社会:ZAKZAK
「ナショナル」=「安心白物家電」。「丈夫だけどちょっとお値段高め」という印象がみなさんお持ちでは無いでしょうか?(私だけかな?)

そんな「ナショナル」ブランドが9月末で一斉に「パナソニック」に入れ替えられるのだそうです。徹底した在庫管理で10月1日の社名変更に伴い店頭も一斉に入れ替えちゃうんですね。

何だか寂しいです。

一方「パナソニック」は先進的な印象があります。音響・映像機器ならお任せ!って感じがします。

とは言っても世界的には白物家電でもパナソニックなんだそうで、ふたつのブランドを持ち続けるのは非効率的なので、いつかはやらなければいけない。という事だったのでしょう。

「松下電機産業」という社名と「ナショナル」というブランド名、お疲れさまでした。(何だか社名やブランド名に一般消費者が親しみがあるのって不思議ですね。)

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2008/08/26(火) WindowsLiveがブレイクしない理由

ここ数日、WindowsLiveを使ってみて、「こりゃ〜WindowsLiveが普及しない訳だ」と思いました。きっと多くの人が漠然と感じていることだと思うのですが、書き出してみようと思います。
以下の記事はあくまで私の主観が大いに入っています。「そんな意見もあるんだ」と気軽に読んでやってくださいませ。
「いや、そんなことはない。」だとか「その他にもこんな事もある」と言ったご意見がありましたらぜひコメント欄にお願いします。

WindowsLiveがいけてる点

  1. デザインが統一されている
    言い意味でも悪い意味でもWindowsチックに青を基調に統一されています。ひと目見た瞬間からマイクロソフトのページだな。と分かるほどです。
  2. 大手が運営している
    泣く子も黙る、天下のマイクロソフトが運営しています。資金繰りに私たちが心配することは一切ありません。余計なお世話です。
  3. サービスが豊富
    SNS、ブログ、フォト、ストレージ……他いっぱい取りそろえています。まさに他がやってるやつは全部取り込むぞ!という勢いです。
(たったこれだけ?)

WindowsLiveがいけてない点

  1. デザインがダサイ
    青が基調というのは百歩譲るとして、広告スペースがページ上部にバーンと表示さえれているのはいただけない。ワイド画面が増えてきたというのに建て幅を占有するページデザインは最近少ないですよね?
  2. マイクロソフトが運営している
    正直、信頼度より不安の方が大きいかも。飽き性なので仕様をころころ変えてくれるので、使い方を覚えたらまた新しく覚えることがでてきたりします。
  3. サービスに統一性がない
    何でもかんでも取り入れすぎて、何がやりたいのか?が明確になっていません。「何でもできる」だけであって「これのために使おう」というユーザーが集まりにくくなっています。
  4. 操作性が悪い
    主観的な部分もありますが、他サイトと違う操作性はどうかと思います。「保存ボタン」を突拍子も無いところに置いてみたり、一瞬で理解できないところに配置されていたりします。
  5. 名前が悪い
    WindwosLiveという名前が悪いのでは無くて、それぞれのサービスの名前が悪いと思います。WindowsLiveSpaceフォトとか言われてもピンと来ない。それならばWindowsLiveフォトにすべき。WindowsLiveやSpaceという名称は一般的に認知されていません。
    サービスが豊富すぎて名前が煩雑になっている感が否めませんね。もっとすっきりした直感的な名前にして欲しいものです。
  6. URLがわかりにくい
    これは重要なことだと思うのですが、マイクロソフトは重要視していないようですね。例えばWindowsLiveのURLは「http://home.live.com/」。WindowsLiveSpaceは?一般的な操作をしていたらきれいなURLを見つけることはできないと思います。リンクをたどっていくと引数がいっぱいついた長いURLばかりです。(正解は「http://spaces.live.com/」や「http://home.services.spaces.live.com/」。)
    これは実に不利です。一般の人が他の人に紹介しようとしたらURLを伝える訳ですが引数いっぱいの長いURLはメールに貼り付けにくいですし有効でないURLだった場合、LiveSearchに飛ばされちゃったりします。
    初心者ならこの時点で、「あれ?何この画面?もういいや」と言ってブラウザを閉じちゃうでしょう。
    この点は大いに改善すべきだと思います。
  7. 閉鎖的
    一応、フォトでもブログでも外部へ公開する機能があるのですが、どれも使い勝手が悪く中途半端な仕様になっています。(例えばフォトなら外部貼り付けでサイズを選べない)WindowsLive内の連携はスムースに行くように設計されていますが(それでも使い勝手はいまいち)、他のサイトとの連携にストレスを感じます。
    Webの世界でもWindowsのように閉鎖的な世界を構築しようとしているように感じます。
以上、長々と書きましたが、総合的な感想として、とても素晴らしい機能が盛りだくさんで、これらがすべて無料で使えるのはありがたい事だと思います。しかしすべてと言っていいほど他にもあるサービスで後発なものばかり。後発だから高機能なものもあれば、そうでないものもある。WindowsLive内での連携は結構スムースだけれども、他のサイトには逃がさないぞ!という感じを強く受けます。

このサイトが10年早く生まれていたら、みんながWindowsを使いながらWindowsLiveを使っていたでしょう。ブロードバンドが普及した時点で投入していればうまくいっていたと思います。

WindowsとOfficeなどパッケージ商品でボロ儲けするビジネスモデルに慣れきっていた当時のマイクロソフトにその判断(決断?)は難しかったのは仕方ありませんが……。

素晴らしいサービス群ではありますが、少し使ってみて、結局継続して使おうと思ったサービスはひとつもありませんでした。これからの巻き返しに期待します!


余談ですが、MSNビデオ?Soapboxは高画質・時間無制限(と思う)、総容量無制限(と思う)ので別のサイトでお世話になっています。しかしこのサイトもマイナーで見つけにくいし、MSNビデオもぜんぜん盛り上がっていないし使いにくい。マイクロソフトは何をしたいのでしょうかねぇ?

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2008/08/25(月) WindowsLiveSpaceフォトを試してみた

フォトストレージっていろんな種類があるので、現在調査中です。この件はまた改めて記事に書きたいな、と思っていますが、今回、WindowsLiveSpaceフォトを使ってみました。

WindowsLiveSpaceフォトは、名前が示すとおりマイクロソフトが運営するサービスで写真をアップロードでき公開することができます。しかしぶっちあけた感想を言うと「使えない」というのが本音。

アップできる枚数は無制限かと思ったのですが、ヘルプを見ると30日間で500枚が上限とあります。つまり無制限ではありません。
フォト アルバムを作成して写真を追加する

フォト アルバムを作成して写真をアップロードしましょう。写真は 30 日間に 500 枚までアップロードできます。また、プリント用に最適化された写真をアップロードすることもできます。スペースの訪問者は、写真のコピーをダウンロードできます。
Windows Live ヘルプ
このヘルプに行き着くまでも実にややこしい。検索にも引っかからないし。(「目次」→「写真」→「フォト アルバムを作成して写真を追加する」とたどってようやく出てきました。)

アルバムの作成からアップロードまでの手順は簡単なのですが、既存のアルバムへ写真を追加する場合や、既存の写真を削除するのも一苦労。やり方を理解するまでが大変。何でこんなに苦労しなければいけないの?って感じです。

また写真のオリジナルサイズも保管されず、自動でリサイズされますので注意しましょう。バックアップとして使えませんね。SkyDriveを使ってね、という事でしょうか。でもSkyDriveを使っても5GBの容量制限はあるわけで、ブログへの貼り付けもできない。どうも不十分です。

WindowsLiveSpaceフォトはブログへスライドショーと画像貼り付けができますが、スライドショーはシンプルでまあいいんですが、画像の貼り付けはあくまでおまけ機能。画像のサイズ変更ができません。(600x450ピクセル固定)HTMLソースを細かく指定したらできるのかもしれませんが、少なくても画面上にそのような設定はありませんでした。(そもそも多くの利用者はソースをいじるなんてことはしないでしょう。)

じっくり使ってみれば使うほど不満が出てくる。そんなサービスにような気がします。

以下に標準機能のスライドショーと画像貼り付けを使ってみました。

Windows Live Spaces


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