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ひとぅブログ

2008/07/02(水) 電子書籍端末から松下・ソニーが撤退


私はこの電子書籍というジャンルに興味がありいつかはこの商品が発売になった2004年頃にはようやく「使えるレベル」の端末が出たな。と思ったものです。
もう少し端末を小型化&低価格化がする必要がありましたが、どんな家電製品でもはじめはこんなもんです。
火がつけば一気にデザインも格好良くなり価格も下がる訳です。

でもその後待てど暮らせど話題にも上らない始末。
そして遂にしびれを切らせた松下とソニーがハード事業から撤退するそうです。

この数年間で携帯電話の画面が高解像化し通信費も安くなったという影響も大きかったと思うのですが、本当にそれだけなのでしょうか?そうではないと思います。

一番の理由は「コンテンツ不足」です。

ハード屋がよく勘違いする間違いをこの「電子書籍」でもやってしまったのです。
「いいものを作れば売れる」という時代では無いのです。
「魅力的なコンテンツ」がどれだけあるかが重要な世の中なのです。

この記事を見てみるとアメリカでは9万冊以上というコンテンツを充実させたAmazon.comが発売した電子書籍端末「Kindle」は339ドルもしますがよく売れているようです。
日本の企業では利権の問題では実現は難しいとの事ですが、また「利権がらみ」ですか……。

日本では何かあるごとに「利権」が絡んで前に進みません。
そうこうしている間に次々に抜かれていく……。
そんな事がおおすぎやしませんか??

こんな事をいつまでもしていたら、日本の将来は明るくないですね。

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2008/07/02(水) イーバンクが手数料を値上げ


去年11月にATM引き出し無料回数が1回に減るというサービス変更(改悪)がありましたが、9月22日より他行への3万円以上の振り込み手数料の値上げ、かんたん振込(メルマネ)の他行宛の値上げ、他のサービス内容の変更がありました。

最近は新生銀行でもサービス変更があり業績が厳しい銀行で変更が相次いでるようです。
業績以外で傾向を見てみると、有料顧客に対しサービスを手厚くして一般顧客には厳しい内容とするものが多い。
例えば「200万円以上預金高がある」だとか「住宅ローンを組んでいる」だとか。

銀行からすればこういった上顧客を大事にするのは当然で理解もできますが、オンラインバンクのメリットである「無料」「低料金」を全面に顧客を集めておいて手のひらを返したようなサービス変更はいかがなものかとも思います。

このような展開になると利用者側としても複数の銀行口座を持つのでは無くある程度使う銀行に資金を集めるなど工夫が必要になります。この先数年でオンラインバンクも淘汰されそうですね。

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