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ひとぅブログ

2008/04/24(木) ウェブサイトの横幅はどのくらいが標準?

ウェブサイトをデザインする上でもっとも気を遣うのは、「誰でも同じように見えるように」という事では無いでしょうか。また画面上に多くの情報を効率よく詰め込みたいという事もあるでしょう。

少し前までは、SVGA (Super-VGA)のディスプレイが主流で解像度は800×600ピクセル。
横スクロールバーが出ない範囲で収まるように「横幅は750ピクセル以内」と言うのがスタンダードだったようです。

最近では、XGA以上が主流となり解像度は1024×768ピクセル。最近ではSXGA (Super-XGA)(1280×1024ピクセル)のディスプレイも多くなりました。

それを反映してかウェブサイトの横幅も広がってきています。
Yahoo!Japanをはじめ、今年に入り主要ポータルサイトが相次いでトップページを刷新(リニューアル)しました。
その大きな目的は上記の通り、横幅サイズを増やすため。

では実際にどれくらいが多いのか?と思い調べてみました。
Liquid Paper Clipsで「今webサイトは幅何pxで製作されているのか」という記事でたくさんのサイトの情報が掲載されています。
Google770px
iGoogle842pxからのリキッド
Yahoo950px
Livedoor954px
Goo970px
MSN950px
Infoseek850px
Excite920px
はてな920pxからのリキッド
もはやSVGAのサイズは考慮されていないデザインになっていることがよく分かります。
つまり、「横幅は950ピクセル以内。またリキッドデザインならより良い」という感じでしょうか。
最近ではSXGAも増えつつありますが、当面はXGAがスタンダードのようですね。

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# NonO_ 2008年04月25日(金) 午前1時36分

自分の解像度でしか作ってないです
・・・1600×1200なんて一般的じゃないorz


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2008/04/24(木) Safari3.1を入れてみた

20080424_221133.jpg
アップル社製のブラウザ、「Safari 3.1 Windows版」を使ってみました。
Safariと言えばMacの標準ブラウザ。Mac版IEの開発がストップしている現時点でMacではかなりのシェアを占めています。

そんな“世界で最も先進的なブラウザ。(当社比?)”のSafari。
HTML表示能力やJavaScriptsの動作速度が速いと紹介されていますが、体感的には「ちょっと早いかな?」という程度。
動画やFlashの処理でたまにもたつく感を感じたり、一長一短という感じでしょうか。

WindowsXPユーザーでMacユーザーの“綺麗な文字フォント”を羨ましいと思っていた人はSafariのアンチエイリアスのかかった文字を見たら感動するかもしれませんね。私もその一人です(*^_^*)。
でもアンチエイリアスのかかった文字ってはじめは綺麗で読みやすいのですが、次第にぼやけていて太くてもっさりとした感じに見えてきてしまいます。こればっかりは好みなので何とも言えませんが。

標準でそこそこ快適なSafariですがそこはメーカー製。しばりも多いです。
iTunesがWindowsでも広く受け入れられた成功体験があるので、ブラウザでも参入したのだと思いますが、他のブラウザともっと差別化しないと普及は難しそうですね。

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