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ひとぅブログ

2008/01/05(土) adiaryをZMXに設置してみた

無料ホームページサービスでadairyが動くか、試してみたいと思います。
第二弾は「ZMX」。

ZMXはフリープランなら無料で100MBまで利用できます。
CGI(Perl)では自動で広告が挿入されないため、自分で広告を表示する必要があります。
逆に、自分で広告を配置できるメリットがあります。(利用規約をよく読み目立つ箇所に設置するようにしましょう。)(→公式サイト:広告表示について

またコントロールパネルで3ヶ月に一度、更新(延長)手続きをする必要があります。
この点はちょっと面倒かもしれませんね。

早速登録してみました。
  1. フリープラン申し込みページで希望アカウント名、連絡先メールアドレス、希望サブドメインを入力して登録します。フリーメールでも登録できます。
  2. 登録したメール本人確認用(認証用)のURLが届くので記載されたURLにアクセスすれば登録完了。
  3. 30分以内に登録情報がメールで送られてきますので、FTP接続情報で接続し、adiaryのプログラム一式をアップロードします。
  4. adairy公式マニュアルを参考にインストール作業を進めます。
    (CGIファイルや各フォルダのパーミッションに注意)
  5. このままでも正常に動作しますが、広告を表示するよう設定しましょう。「adiary.config.cgi」の100行目付近で、トラストモードに設定します。(管理者またはユーザーのいずれかのコメントアウトを外しましょう)
    ●日記を書く際などのタグ利用制限をなくすには、次の行を有効化します
    	・adiaryを個人や完全に信頼できる知人たちと共有する場合は 1 の設定を推奨
    	・IDを所有している人間をすべて信頼するセキュリティモードになります。
    	・IDを所有してない人間に対してのセキュリティは変わりません。
    すべてのユーザーで trust_mode にする
    #<$v.trust_mode = 1>
    管理者権限を持つユーザーのみ、trust_mode にする(上は有効にしないこと)
    #<$v.root_trust_mode = 1>
    
  6. 最後に広告を表示します。[管理]-[デザイン]-[埋め込みテキスト編集]を開き、「<@s.text_main0> 日記表示部、上部」などできるだけ目立つ場所に広告用のソースを埋め込み、保存します。(広告のソースは公式サイトを参照のこと)
以上で完了です。正常に動作するようになったと思います。
adiaryライフをお楽しみ下さい〜(*^_^*)。

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2008/01/05(土) adiaryを@pagesに設置してみた

無料ホームページサービスでadairyが動くか、試してみたいと思います。
第一弾は「@PAGES」。

@WIKIで有名なサイトです。
@PAGESでは、PHPやCGI(Perl)が使えてストレージ容量も1GBと太っ腹。

早速、登録をしてみました。
20080105_164000.png
  1. トップページの登録画面からユーザーIDとメールアドレスを入力して登録します。フリーメールでも登録できます。(ひとつのメールアドレスでいくつでもアカウントを登録できるようです。)
  2. 登録したメール本人確認用(認証用)のURLが届くので記載されたURLにアクセスすれば登録完了。
  3. 2のメールで記載されているFTP接続情報で接続し、adiaryのプログラム一式をアップロードします。
  4. adairy公式マニュアルを参考にインストール作業を進めます。
    (CGIファイルや各フォルダのパーミッションに注意)
  5. このままでは正常に動作しません。@PAGES特有の設定が必要となります。
    「adiary.config.cgi」の26行目付近の<$basepath>のコメントアウトを外して以下のように設定します。
    <$Basepath='/あなたのアドレス/'>
    
  6. 続いてその下の行に以下の1行を新しく追加してサーバにアップしてください。(公式サイト「特殊なサーバでの動作」を参照
    <$ENV.SCRIPT_NAME="/あなたのアドレス/adiary.cgi">
    
以上で完了です。正常に動作するようになったと思います。
adiaryライフをお楽しみ下さい〜(*^_^*)。

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  • adiaryについて まいでぃく tabineko
    おかげさまで@PAGESへの設置に成功しました。ありがとうございます。

2008/01/05(土) 文字絵で遊んでみました

ひとぅブログで画面キャプチャでお世話になっている「WinShot」の作者WoodyBellsさんのソフトの「文字絵」で遊んでみました。

「文字絵」は、街角のポスターなどで見かける遠くから見たら絵だけども近づくと文字だった。というアレを簡単に作れるソフトです。

元の絵は、こちら
20080105_111900.jpg
この絵を変換してみると……
20080105_112000.jpg
なるほど〜。

かなり再現されています。
テキストでダウンロードしたら更に、面白いです。
目の錯覚を利用したテキストアート、子供の写真などでやってみると楽しいかもしれませんね。

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2008/01/05(土) 別ウィンドウを最大化で開く

Javascriptで新しいウィンドウを開くために、window.openを利用しますが、制作者側として画面サイズ最大で別ウィンドウで開きたい場合があります。(利用者側からすればありがた迷惑、というご意見も多々ありますが。)

そう言った場合、ディスプレイのサイズを測定し、その数値から開くウィンドウの大きさを指定するという面倒な方法を取っていましたが、もっと簡単な方法があることをつい先日知りました。
IE4以降のようですが現状なら特に問題なさそうです。

ただ前述の通り、制作者側が利用者の環境を無視し、新しいウィンドウをいきなり最大化で開くのはマナー違反です。
イントラネットや限られた利用者の場合に限るなどの工夫が必要です。

以下にサンプルソースを掲載しておきます。


サンプル1:画面サイズを測定しできるだけ大きなサイズでウィンドウを開く
<script type="text/javascript">
  <!--
  function WindowMaxOpen(URL){
    x = (screen.width) / 1;
    y = (screen.height) / 1;
    NewWindow=window.open(URL,"new","screenX=0,screenY=0,left=0,top=0,width="+x+",height="+y+",scrollbars=1,toolbar=1,menubar=1,staus=1,resizable=1");
  }
  // -->
</script>
サンプル2:ウィンドウを最大化で開く
<script type="text/javascript">
  <!--
  function WindowMaxOpen(URL){
    NewWindow=window.open(URL,"new","fullscreen=1,scrollbars=1,toolbar=1,menubar=1,staus=1,resizable=1");
  }
  // -->
</script>
上記のいずれかのソースを<head>〜</head>内に以下のソースを入れます。
リンク元では
<a href="(javascript:WindowMaxOpen('http://○○')">▲▲</a>
と行った具合で利用します。

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2008/01/05(土) ウゴツールで遊んでみた

20080105_103000.gif
かの名作番組、「ウゴウゴルーガ」のような絵が描けるソフト「ウゴツール」を使って遊んでみました。
このソフトはVectorのグラフィック部門で常に上位にあるので存在は知っていたのですが使ってみるのは初めて。

使ってみると簡単で楽しい。
直線、曲線だけで描く絵はシンプルだけど暖かみがあって良い感じに仕上がります。
できあがった絵はアニメーションGIFで出力ができるので、ホームページに掲載もできます。

制作時間は約3分ですが、それっぽい仕上がりになって嬉しい。
たまにはこのソフトで何か作品を作るのも楽しいかもしれませんね。

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