NHK教育が放送事故?いえいえ環境対策事業でした。
我が家は毎朝NHK教育にチャンネルを合わせることから始まります。朝からニュースを見たいのですが、暗い話題のニュースが多く洗脳されそうになるので子どもたちにはNHK教育を見せています。
今朝、起きていつものようにNHK教育をつけたら、画面が砂嵐でした。いつも普通に映っているテレビが映らないと状況をすぐに理解できないものですね。
「まだ朝早い?」「いや時計は7時や」「放送事故??」などなどいろいろ考えてしまいました。NHKのホームページを見てその理由が分かりました。
12月29日の教育テレビは環境問題への取り組みとして、放送時間を短縮し
午後0時30分から午後9時30分までの放送となります。
NHKオンライン
環境問題への取り組みで午前中は放送を取りやめているのだそうです。どれだけの効果があるのかな?CO2削減効果より番組制作費削の方が目的なような気もしますが……。







カテゴリー: 雑談
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午前ってほとんど再放送時間帯ですからね。
テレビ放送ってアナログデジタル合わせれば1送信所につき500kWぐらいみたいですし、省電力といえば省電力だと思いますよ。
でも午前中の7時~9時頃まではキッズたちには良い番組が多いのです。学校の時間帯も重要だと思うので、続けるなら以前のように夜遅くの放送は停波すべきかもしれませんね。
それにしてもひとつの送信所で500kWもかかるのですか!?一体それが何カ所あるのか、想像もつきませんが……(^_^;)。
キッズにいい番組多いですね。それ考えるとたしかに。
500kWはいいすぎでした。 http://homepage3.nifty.com/nhktv/
でも積算すると、NHK教育ならトータル500kWぐらいいくかな。空中線電力は「電波自体の電力」ですね。実際には電力から電波への変換効率はそんなに高くない(と思う)ので、さらに電力をを使っているはずですね。調べてみるとデジタルは電力的に省エネみたい。
ちなみにこの手の送信機にあまり近寄りすぎると感電するとかしないとか(苦笑)
NHK教育の停波は本当にエコだったのか?