【レビュー】電池ってちゃんと保管していますか?24本入る大容量タイプ電池ケースをご紹介

動力系やガジェット製品など電気をよく食う家電製品に使う乾電池は電池台がバカになりません。そこで登場するのが、「充電式ニッケル水素電池」です。

いわゆる繰り返し充電して何度でも使える乾電池で500回〜1500回ほど使えるためトータルコストとしては安くなります。環境面で見てもこちらの方が良さそうです。

エネループが有名ですがAmazonからもお手頃な価格で販売されているので持っている人も多いのではないでしょうか?

でもでも気づいたらエネループがいっぱい!

しかも充電が終わっているのはどれか? これから充電するのはどれか? とごちゃ混ぜになっちゃって分からなくなってしまっている人も多いのではないでしょうか?

充電式ニッケル水素電池は、古い順に使うのが理想的です。ところてん式に管理したいのですがこれが面倒です。

そこで出番となるのが、電池ケースです。

今回は「サンワサプライ 電池ケース(単3形専用大容量タイプ・クリア) DG-BT7C」(696円)をご紹介します。

整理整頓が苦手な方も電池を一箇所に整理できるので便利なアイテムですよ。

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開封の儀

単3乾電池24本を収納できる電池ケースです。パッと見た目は何のへんてつもないケースですが24本まとめて収納できるタイプはそう多くありません。100円ショップではここまでの大容量はのものは見掛けたことはありません。

背面に商品の特徴が書かれています。

上段収納部分にはフタが付いているので、パカッと開けたときに電池がバラバラに飛び散りません。厚さは36mmと薄いです。乾電池のために作られたケースなので無駄が一切ありません。

細かい配慮ですが4本ずつに区切られています。また同一商品を買えば重ねて保管もできます。

色はクリアにしたため高級感はゼロですが、持った感触はしっかりとしています。100円ショップのそれとは明らかに厚みが違います。

2箇所のロックを解除して開けます。

上段はフタが付いています。

3箇所それぞれにフタがついているので、取り出す部分のみ開閉できて便利。

実際に入れてみました。単3専用と書かれていますが一応、単4乾電池も収納可能です。 ただし、隙間があるのでコロコロ音がなるのでその点は注意が必要です。

上段にフタがあるのでこのように閉めることが可能です。

単3電池の太さの仕様は13.5〜14.5mmなので単純に2本並べると29mmあります。ケースの厚さは7mmとなります。外側2枚、上段のフタ1枚の3枚があるため各2mmと後は遊びと考えると、最薄のケースと言えそうです。

このようにスッキリ収納できると気持ちがいいですね。充電できたらケースに収納し順番に使う、というルールにしておけば、効率よく長く健康状態を保ちつつ利用できそうです。

サンワサプライ 電池ケース DG-BT7C のここがGood!

  • 上段にフタがあり開閉が安心
  • 24本たっぷり収納できて36mmと薄い
  • しっかりとした素材で耐久性がありそう(長期間の使用確認は未実施)

よく考えられた電池ケースだと感じました。24本一気に収納できるため電池の状態を見渡せるのが便利です。素材もしっかりとしているので耐久性がありそうです。この点についてはしばらく使ってみて感想に変化があれば追記します。

サンワサプライ 電池ケース DG-BT7C のここがうーん

  • 価格が高い
  • シンプル過ぎて面白みがない

価格面については高いと感じました。感覚的に電池ケースに696円は高いと思います。いくらが妥当かというと本数によって変化を付ける必要があり難しいですがそう感じました。また、シンプル過ぎて面白みがないです。例えば充電済み電池を順番に使うとして、どこまで使ったかマーキングを挟めると便利になるかも。

さいごに

100円ショップでも売っている電池ケースに696円も出すのには若干抵抗がありましたが、値段相応の満足度はありました。電池って意外と缶ケースなどに入れられて放置されていることも多いと思います。

充電式ニッケル水素電池は安くないですし、管理をしっかりすることでより長持ちします。電池ケースですっきり整理することをオススメします。

気になる方はチェックしてみてください。

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