【レビュー】SoundSOULの約3,000円のオシャレな有線イヤホン「M10」を使ってみた

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できることならイヤホンは自分で音を確かめてから買うようにしたいですよね。「音」は好みが大きいですし、許容範囲も人それぞれ違うと思うからです。

今回は、「SoundSOUL カナル型イヤホン 高音質 密閉型 ランニング イヤホン マイク付き イヤホン M10」(2,999円)を紹介します。この商品も他に漏れずカナル型ということもあり音がとても特徴的な製品だと感じました。

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開封の儀

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高級感のあるパッケージです。「Rich Bass」と重低音が特徴な商品です。

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エンボス加工されています。

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背面に仕様がかかれています。

  • 再生周波数帯域: 20-20000Hz
  • 感度: 98dB
  • 長さ: 130cm
  • 入力プラグ: 3.5mm
  • 入力: 30mW
  • 重さ: 13.5±2g
  • インピーダンス: 16Ω±20% at 1KHz
  • ドライバー口径:10mm
  • S/N 比: 113dB

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パッケージを開けると、「SoundSOUL」のロゴが。カッコいいです。

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開梱するとイヤホン本体とキャリングケースがでてきます。

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同梱物は以下の通り。

  • キャリングケース
  • M10 カナル型ステレオイヤホン本体
  • 交換用イヤーピース「S/M(標準装着)/L」
  • 固定用クリップ
  • ユーザーガイド

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キャリングケースはしっかりしていて手抜き感は一切無し。

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ユーザーガイドは英語オンリー。

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35mmジャックは金メッキ加工されています。

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LR分岐点の部分がリモコンになっています。

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メインボタンはひとつしかありませんが、以下の機能が割り当てられいます。ボリュームの上げ下げはリモコンでは出来ません。

  • 1回押し: 再生/停止/通話
  • 2回押し: 次の曲へ
  • 3回押し: 前の曲へ
  • 長押し: 『音声コントロール』の起動です。

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イヤホン本体。アルミ加工で高級感があります。

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ていねいな加工技術が光ります。

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若干長さがありますがエッジの加工もていねいです。

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かっこいいですね。

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イヤホン内部も撮影しておきましょう。

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ケーブルは最近はやりの「きしめんタイプ」です。絡まりにくいので好きなんですよね。

以上開封の儀でした。

M10の気になる音質は?

カナル型なのでどうしても開放感はありません。また、重低音を利かせているため中低音のこもった感じが私にはありました。高音域も突き抜ける爽快感がなく全体的にもっさりした感じがありました。

コツは小さめのイヤーピースをつけて奥まで差し込みすぎないように利用した方がこもりが少ないかもしれません。低音を重視してチューニングされたイヤホンだと感じました。

さいごに

高級感があるイヤホンで約3,000円とは見えないと思います。音質は価格帯相応と思います。可もなく不可もなくといったところでしょうか。

気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

[レビュー商品提供記事]

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