【親指シフト】100日経過!ついにローマ字入力に追いついた!そして私の身に起こった変化とは?

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親指シフトへ移行を決断し、今日でちょうど100日が経過しました。確実に成長と日本語入力に変化を実感できるまでになりましたので、ここまでの感想を書き残したいと思います!!

これまでに、親指シフトの関連記事を6つ書いています。読み返すと成長過程がよく分かりおもしろいですよ!お暇なときにどうぞ。

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親指シフト 成長の記録

1分平均80文字を達成、ローマ時入力に追いついて起こった変化

90日を過ぎた頃から、1分間に80文字以上を平均して入力できるようになりました。私のローマ字入力の速度は1分間約90文字前後でしたから、親指シフトの入力の速さが、ほぼローマ字入力に追いついたと言えます。

60文字の時は遅くはないけど速くもない、という印象ですが、80文字を超えるとサクサク入力しているように見えるでしょう。80文字を超えて起こった私の変化をご紹介しましょう。

ローマ字入力が“咄嗟に”できなくなった

これは喜ぶべき事なのでしょうか? ちょっと分かりませんが、他人のパソコンを操作するときに、ローマ字入力がサッとできなくなりました。ひと文字目を入力するまで、一瞬、考える時間ができるのです。

まさか、こんな状態になるとは!!自分でもびっくりです。それほどまでに、親指シフトが体に染みついた、馴染んだと言えるのだと思います。

ただ、不思議なことにiPhoneやiPadなどスマホやタブレットのQWERTY配列キーボードはこれまで通り、ローマ字入力ができています。人間の柔軟性ってすごいですね!!

ほぼ同時入力が快感

例えば、「して」と入力する場合、ローマ字入力では、「site」(shite)と打鍵しますが、親指シフトなら「して(SD)」と打鍵すれば、OK。この間わずか0.1秒ほどではないでしょうか?ローマ字入力より半分以下の速度で入力が可能です。

入力する文字にもよりますが、このように近いキーで連続して日本語を入力できるように設計されているのが親指シフトなのです。たくさん文字を入力すればするほど、よくできた入力方式だと実感できると思います。

この「ほぼ同時入力」の快感は何とも言えません。親指シフトの醍醐味ですね!!

親指シフトへ移行してよかったこと

親指シフトに移行して100日が経過しましたが、私が移行してよかったと思うことをご紹介しましょう。

長文を入力しても疲れが少ない

移行を決意した目的のひとつがこれです。ブログ記事やメールなど文章を書く機会が増え、今後もますます増加傾向にある中で、少しでも負担を軽減できるなら。との期待がありましたが、特に長文を入力したときにその効果を実感できます。

ローマ字入力では長文のメールなど文章を入力した後は手首が痛いときがありましたが、親指シフトでは疲労度が確実に少なくなっています。その理由は次の項目でご紹介!!

キータイプが静かになった

自分では意識していませんでしたが、私はキーボードを強く叩いて文字入力をしていました。カチャカチャ!!と大きな音がなると速く入力しているような気になれたりします。しかし、親指シフトではその半分の打鍵で同じ文字数を入力できてしまいます。

確実に文字を入力することを意識していることもあり、カチャカチャうるさく入力することはなくなりました。(それでいて、現在は以前のローマ字入力にほぼ追いついしています!)

その結果、私の周りの人は快適になり、私自身は腕や指の疲労も少なくなる。まさに一石二鳥です。私の使うキーボードはすり減って(?)へこんだりキートップの文字が剥がれたりするのですが、8月1日に購入したMacBook Proのキーボードトップはまだ新品のようなきれいさです!!

親指シフトへ移行して困ったこと

最後に、親指シフトへ移行して困ったことをご紹介します。当然といえば当然ですが、ね!

他人にパソコンを気軽に貸せない

私のパソコンを他人が使う場合は、エミュレーターをOFFにする必要があります。まずそのまま使える人はいません。(^_^;) 家では私専用のMacBook Proですし、会社のパソコンもひとり1台、支給されているためこれまで、実際に困ったことは、2、3回ほどしかありません。

片手で日本語入力ができない

これが意外と盲点なのですが、片手で日本語入力ができません。電話メモを取るときなど片手で受話器を持ったままでメモをひらがなで入力できません。こんな場合は英数字入力でローマ字表記で対応しています。「orikaeshidenwakibou」とかね!

年末年始の長期休暇こそ親指シフト挑戦のチャンス!

8月23日に親指シフトを始めて今日で100日目。季節は夏でしたがもう冬になってしまいました。長期休暇中ではなく仕事をしながらの練習だったため、30日ほどはとても苦労をしました。

今から始める方は1週間ほどみっちり練習できる長期休暇中に移行を決意し、練習のため時間を割くことをお勧めします。キーボード入力はやっぱり「慣れる」しかありません。ひたすら文字を入力して体で覚えるしかないのです。

親指シフトにご興味がある方は、この年末年始の長期休暇を利用して挑戦してみてはいかがですか!!?? 一度習得すれば、一生の財産です!!! ぜひ検討してみてくださいね!!

私は、1分間に100文字を目標に精進して参ります!!

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