【実測レポ】Y!mobile Pocket WiFi 305ZTを大阪近郊区間で使って実測してみた

IMG_5276

11月25日にJR西日本の大阪近郊区間をぐるっと選択乗車しましたが、22日に購入した、Y!mobile Pocket WiFi 305ZTをいろんな場所で速度テストをしてみました。

http://hitoxu.com/03808
http://hitoxu.com/03817

スポンサーリンク

大阪近郊区間で使ってみた

Pocket WiFi 305ZTは、ワイモバイルLTEネットワーク(1.7GHz FDD-LTE)、ソフトバンク 4G LTE(2.1GHz FDD-LTE)、ソフトバンク 4G(2.5GHz AXGP)の3つの周波数帯を拾える優れもの。最適な電波状態の回線を自動で選択してくれます。((注)自分で周波数を選択はできません。)

大回りの旅

走行区間は上の通り、阪和線、和歌山線、桜井線、関西本線、琵琶湖線、北陸本線、湖西線、東海道本線、東西線、環状線。

山間部や県境が圏外になるのではないかな?と予想していましたが、結果は次の通りとなりました。

圏外の場所、低速な場所

  • 駅では下り15Mbps〜30Mbps、上り5〜10Mbps程度でている
  • 駅間ではエリアによって差はあり、下り5Mbps以上、上り1Mbps以上はでている
  • 関西本線笠置〜島ヶ原付近で圏外
  • 北陸本線、湖西線のトンネル内は圏外
  • 東西線は地下のため駅間は圏外

駅停車中は高速な数値をたたき出しました。これは都市部でも山間部の差はありませんでした。人が集まる駅は整備が進んでいるようです。速度は都市部より地方の方が利用者が少ないのか、高速な場合が多いようです。

駅間は地域によって差がありますが関西本線笠置〜島ヶ原以外は圏外になることはありませんでした。速度が下り5Mbps程度を大幅に低下することもなく快適でした。上りは若干遅くなる時がありますが、少し待てば改善します。

トンネルと地下の駅間は圏外でした。これはドコモ回線も同じだったのでマイナスポイントでは無いかもしれませんね。

その他の場所は、Pocket WiFi 305ZTの対応エリアを確認するといいでしょう。

まとめ

3つの周波数帯に対応しているため、安定&高速な通信を実現しています。エリアも予想以上に広く、山間部にお住まいの方以外であれば、困ることはほとんど無いでしょう。

大阪市地下鉄は駅のホームはもちろん、駅間も圏内なため快適です。(WiMAXとの最大の違いかも)

スポンサーリンク
【実測レポ】Y!mobile Pocket WiFi 305ZTを大阪近郊区間で使って実測してみた
この記事をお届けした
ひとぅブログの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

フォローする

Highslide for Wordpress Plugin