【比較】iPhone 6 Plus を1カ月利用した後にiPhone 6を使ってみて分かったこと

DSC00369.JPG

iPhone 6 / 6 Plusが9月19日に発売されました。私は発売日にiPhone 6 Plusをゲット。1カ月後の10月19日には、iPhone 6をゲットし、両方を使うことでその差を実感してみることにしました。

iPhone 6 / 6 Plusのこれから購入をご検討中の方のご参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

iPhone 6 / 6 Plusはまったく別物

iPhone 6 Plus を1カ月、iPhone 6 を1週間使ってみて分かったこと。それは、iPhone 6とiPhone 6 Plusはまったくの別物ということです。

「おおきな画面がいいや。」という軽い気持ちで決めてしまうと後で後悔するかもしれません。自分のライフスタイルとiPhoneに求めること、利用シーンによってチョイスすることをお勧めします。

iPhone 6 / 6 Plusのスペックの差

まずはスペックの差を簡単に見ておきましょう。

スペック iPhone 6 iPhone 6 Plus
ディスプレイ 4.7型 5.5型
本サイズ 67×138.1×6.9ミリ 77.8×158.1×7.1ミリ
重量 129g 172g
解像度 750×1334 1080×1920
画素密度 326ppi 401ppi
コントラスト比 1400:1 1300:1
連続使用時間 インターネット利用:3G/LTE:10時間、Wi-Fi:11時間、ビデオ再生:11時間、オーディオ再生:50時間 インターネット利用:3G/LTE:12時間、Wi-Fi:12時間、ビデオ再生:14時間、オーディオ再生:80時間
メインカメラ 光学手ブレ補正なし 光学手ブレ補正あり

大きな差はこれだけです。

iPhone 6 Plus は、画面サイズを5.5インチに大きくした恩恵で、バッテリーが大容量に。解像度が1080×1920とフルHDとなり、画素密度は401ppiと高精細になりました。カメラが光学手ぶれ補正搭載となります。

スペックだけを見るとiPhone 6が大きくなったものがiPhone 6 Plusといった印象を受けますが、実際に使い比べてみるとスペック以上の差が見えてきました。

iPhone 6を1週間使ってみた感想

DSC00375.JPG

iPhone 5sからiPhone 6ではなく、先にiPhone 6 Plusを使ってしまったため、iPhone 5sと比較した画面の大形化は実感することはできませんでした。その反面、iPhone 5sユーザーなら、iPhone 6だと、違和感なくスッと利用できると思います。

iPhone 6 Plusは、iPhone 5sの延長線上の商品ではなく、別の次元のiPhoneを体験させてくれるプロダクトです。

また、率直な感想は次の通り。

  • 画面の広さはiPhone 6 PlusはiPhone 6 の2割増し
  • 文字はiPhone 6 Plusはよりくっきり、iPhone 6はiPhone 5sまでと同じ
  • 片手フリック入力はiPhone 6 PlusではATOKの右寄せでも無理、不安定、iPhone 6ならできる
  • iPhone 6だと、iPhone 6/6 Plus 未対応アプリでもiPhone 6 Plusほど見苦しくない(ボヤけるが)
  • 写真、動画を見るなら画面の広いiPhone 6 Plusがいい
  • 外出先でサッと出して使いやすいのはiPhone 6

画面の違い

画面が広くて写真も文字も大きく鮮明に映し出せるiPhone 6 Plus。感覚的にはiPhone 6 PlusはiPhone 6の2割ほど広く多くの情報量が表示できています。

解像度の差もスペック以上に感じます。326ppiでもじゅうぶんきれいですが、401ppiの文字は、より鮮明にくっきりしています。

一方で、周りの目が気になる場面で利用しづらいのも事実です。電車の中などでFacebookやメールチェックするには、覚悟も必要です。

電池の持ち

バッテリーの持ちも大きな差といえます。iPhone 6だとiPhone 5sの時より若干持つかな?という感覚なのに対し、iPhone 6 Plusは、めちゃめちゃ持ちます。iPhone 5sはもちろん、iPhone 6でも丸一日、充電無しでは過ごせませんでしたが、iPhone 6 Plusでは一日充電無しで過ごせるようになりました。

重さと筐体の大きさ

筐体の大きさと重量は必ず実機を確認することを強くお勧めします。スペック以上の差を感じます。見た目のインパクトもさることながらこの大きさはこれまでの、携帯電話、スマートフォンの利用シーンを大きく変えるものとなり得ます。

結局どっちがいいの?

実際に両方のiPhoneを使ってみて結局、どっちのiPhoneがいいの?と聞かれるかもしれません。私の個人的な感想としては、iPhoneらしいのはiPhone 6だと思います。iPhone 6 Plusは別物で新たなAppleの提案だと感じました。

これまでと同じ感覚でiPhoneを使いたい。という方にはiPhone 6を。じっくり読書やビデオ鑑賞を大きな画面で楽しみたい。多少の重さや外出先での取り出しやすさなどは気にならない。(セカンドバッグなどをいつも持っている)という方はiPhone 6 Plusをお勧めします。

iPhone 6 Plusがひとつあれば、自宅でも動画鑑賞や読書にと1台でOK、iPhone 6なら自宅ではiPad miniなどのタブレットで補完するのが良さそうです。

さいごに

私は現在はiPhone 6をメイン機として利用しています。iPhone 6 Plusと比較すると画面サイズは小ぶりですが、iPhone 5sの4インチからは0.7インチ大型化しています。外出先ではサッと出してサッとTwitterなどのSNSチェックを済ませます。動画鑑賞なども快適です。この機動性はとても大切だと私は感じました。

一方、iPhone 6 Plusの利用頻度は下がりました。画面が大きく動画鑑賞や読書には最適ですが、いかんせん重いのです。文字の入力も両手打ちすれば問題ありませんが機動性という面ではiPhone 6に軍配が上がります。自宅ではiPhone 6 Plusより大型のiPad miniで動画鑑賞を楽しんでいます。

iPhone 6とiPhone 6 Plusのどちらを選択するか。あなたの生活シーンにあったご選択をされることをお勧めします!!

スポンサーリンク
【比較】iPhone 6 Plus を1カ月利用した後にiPhone 6を使ってみて分かったこと
この記事をお届けした
ひとぅブログの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

フォローする

Highslide for Wordpress Plugin