【レビュー/動画あり】Kindle(2014) を開封の儀&開封の儀&2012/2013と比較してみたよ!

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Amazonが9月18日にKindle/Fire5機種を発表しました。そのうちの1台、Kindleが10月2日、発売になりました。

ニューモデル発売記念で、Amazonプレミアム会員なら、3,000円引きの3,980円に。(キャンペーン情報付きモデル)私は当然、ポチっていましたよ〜!!

詳しくは下の記事を見てくださいね!!

AmazonがKindle/Fire5機種を発表、プレミアム会員ならKindle(電子書籍リーダー)が3,980円!!今買わないでいつ買うの? | ひとぅブログ

早速、開封の儀を執り行いましたので、その様子と、Kindle papwewhite(2012)と、Kindle paperwhite(2013)(現行機です)と比較をしてみたので、ご紹介します。動画も撮影しましたので実際の動きもぜひご覧くださいね。

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開封の儀

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こちらがパッケージ。今までと違って(2012の開封の儀はこちら2013の開封の儀はこちら)箱のデザインは奇抜さが無くなりましたね。

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背面も普通になりました。

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横はこんな感じ。至って普通。

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上のパッケージを取ると中身が現れます

このパッケージだけ日本語になっているので、各国で差し替えているんでしょうね。よく考えられてるなぁ。

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下を切って開けます。前回のようにビリビリ〜っとする必用はありません。私は今回の方が好きかな。

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じゃじゃーん!ブルーがきれいで印象的。なぜこの色なのかは不明。

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本体の下に付属品類が入っています。

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充電用USBケーブルと、説明書、重要なお知らせが入っています。(各国の言語で書かれています。)これまで通り、ACアダプターは同梱されていません。パソコンのUSB端子を利用するか、別途購入など準備が必要です。

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USBケーブルはmicroUSBなので、Android端末やその他ケーブルでも流用が可能です。

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あけますよ〜。

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この画面はシールが貼られているわけではありません。実際にKindleで表示されたものです。この演出はあいかわら憎いですね〜。初めてみたら、「Kindleすげ〜!!」ってなりますもんね。

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近くで見るとこんな感じ。しっかりときれいに文字が読めますね。

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裏側は角張っています。Fireシリーズに似たデザインですね。これまではマットな手触りでしたが、プラスチック素材になりました。肌触りもまったく違いますか、これはこれで悪くないです。

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斜めから見ると角張ったデザイン、カッコいいですね。

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Kindleはプラスチックなので、カバーは付けないで傷は気にしない。というのがただしい使い方なのかもしれません。

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これまでより若干、画面下のベゼルが広くなりましたね。

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充電端子、リセットボタン、電源など端子類は下の面に配置されています。側面、上部にはボタン類はなりません。

以上、開封の儀でした。

セットアップはめちゃ簡単

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電源を入れると、すぐにWi-Fiの設定になります。Wi-Fiの設定が終わると、「こんにちは●●さん」と表示されるのでここでも驚かされます。

「Amazonは工場出荷段階で、ユーザー情報を本体に仕込んでいるとは!すごい!!」

でも、これは違うと思います。Wi-Fiでネットワークを接続後に私の名前が表示されたのですから、Amazonと通信後に自動的に本体のシリアル番号とKindle購入者の氏名を紐付けただけなのでしょう。

でも、これっていままで無かったことなので驚きますよね!!!Amazonの工夫とアイデアの勝利ですね。

逆に友人へプレゼント用などに購入して直送する場合などは注意が必要ですね。購入者と配送先が違う場合は設定されないとか、Amazonはちゃんと対策済みだとは思います。(未確認です。)

「キャンペーン情報つきモデル」だけが見られる広告とはどんなもん?

今回のモデル発表後から、Kindleシリーズには「キャンペーン情報つきモデル」と「キャンペーン情報なしモデル」が登場しました。「あり」と「なし」では価格差が2,000円あります。いわば広告費ですね。

実際にどのように表示されるかみてみましょう。

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スリープ画面です。このように全面に広告が表示されます。Amazonに言わせれば広告では無く、キャンペーン情報なのでしょう。今のところはKindle関係しか表示されていません。

Amaozn全体の商品を表示させたらいいのに、と思いましたが、ブラウザ機能が貧弱ですし逆効果になる恐れが大きいので、配信はなさそうです。

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本体下部のボタンでスリープ解除、なんですが、すぐには切りかわりません!!「今すぐチェック」か表示されます。ここでスワイプすれば、もとのコンテンツが表示されます。

今までは、電源ボタンを押せばすぐにコンテンツに戻り、本の世界に戻れるのに、ワンクッション、スワイプ操作が必要になります。(手順がひとつ増える!

これが鬱陶しいと感じる人は、2,000円高くなりますが、キャンペーン情報なしモデルを買うようにしましょう。

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メニュー画面には最下部にバナーが表示されます。もともと「日替わりセール」が表示されていましたが、これも広告では?と思うのは気のせい?

読書中は、Amazonが言うように広告が表示されることはありませんでした。また、Kindle本体で購入制限(購入不可も可)をしておけば、誤って広告をクリックしても購入ページまではいけないので安心です。

Kindle(2014)と2013、2012と比較してみる

最新モデルの、Kindle (2014)と過去に発売されていた、Kindle Paperwhite(2012)と、現行機種の、Kindle Paperwhiteを比較してみましょう。

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Kindle(2014)と Kindle Paperwhite(2013)の比較。(Amazonから引用)

主な差は、解像度の違い。2014から2013になり、212ppiから167dpiにスペックダウンしています。また、内蔵ライトもありません。3Gモデルもありません。重量は24gも軽くなっています。

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Kindle Paperwhite(2013)と(2012)の比較です。「新Kindle Paperwhiteは旧モデルと何が変わったのか、仕様を比較 | TeraDas-テラダス」より引用しました。サイズ、重量はダウン、ストレージ容量はアップという進化でした。CPUも高速化されました。

ちなみに、2014もストレージ容量は4GBと2013と同じです。

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実際に3台ならべて見ましょう。2012はKindle、2013、2014はAmazonですね。デザインは大きく変化しました。

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ほんの若干(1mm)ですが厚みが増しました。

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左から、Kindle Paperwhite(2012)、Kindle Paperwhite(2013)、Kindle(2014)手す。

色合いがまったく違いますね。個人的には真ん中がいいかな。

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文字の大きさと行間、余白を揃えましょう。

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Kindle(2014)にはバックライトがないので、2012、2013は最低照度に設定。

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下から3番目。不思議なことに、Kindle(2014)は少し文字が大きく表示されます。同じ設定なのに、2014の画面では表示されている文章が少し短くなっています。

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最大の大きさ。こうしてみると明らかに大きさが違いますね。

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これが最小の大きさです。

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最小の大きさの文字、2012。

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最小の大きさの文字、2013。

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最小の大きさの文字、2014。

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下から3番目の文字、2012。

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下から3番目の文字、2013。

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下から3番目の文字、2014。

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2012、2013のみ、バックライトをON(最大光量)。

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スリープ画面。2014だけ広告が表示されています。

速度比較動画

動きの具合は実際にビデオを見ていただくのか一番ですよね。どうぞご覧ください。2013と2014の速度差はほとんどありません。2012は全体的にもっさりします。

Kindle (2014)は実際どうなの?

Kindle (2014)のここがGood!

  • 価格が安い
  • 動作がサクサク
  • 暗いところで読まない、Wi-Fi環境で利用するなど割り切れるならコスパ最高

本文中に何度も書いているので詳細は割愛しますが、コスパがいい商品です。ただ、キャンペーン情報なしなら8,980円もしますが、これは安くないかな?という感覚でした。

Kindle (2014)のここがうーん

  • これまでのKindleより文字が若干大きい
  • 広告がうざい、スワイプで解除の手順が面倒
  • 下から2つめのフォント設定までは解像度の低さが気になるレベル

212ppiから167ppiはいろいろと気になるかもしれません。でもこれは比較したから気になったとも言えます。入門機としては最適だと思います。

さいごに

いかがでしたか?Kindleの最新モデルのレビューでした。CPUなどの仕様には特に不満はありません。Wi-Fi専用とバックライトがない点については、利用シーンによって変わってくると思います。

6,980円なら安いですよね。ただ、キャンペーン情報は思ったよりスリープ時に目立つし、スワイプの手順が増えます。この点についても我慢できる、気にならないなど検討してくださいね。

あとからでも2,000円で広告を削除なんてアドオンがでてくれるとうれしいなぁ。

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