【親指シフト】1カ月(31日)経過レポート 目標の1分60文字は達成できたのか?

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親指シフトに移行し練習をはじめ、9月22日で1カ月が経過しました。

目標は1分60文字ですが、心の中で「1カ月で達成したい!」と期限を設定していました。1カ月、31日目での成果は? レボートしたいと思います。

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練習の記録を赤裸々に公開

親指シフトの練習は、日々毎日が練習です。ブログ執筆中、資料作成中などなど、MacBook Pro、Windowsとも、親指シフトで文字入力をしています。(iPhoneはのぞく)

定期的に、入力速度を計測しています。特にルールはきめていませんが、だいたいは、ひとぅ雑記(記事はこちら)で、適当な独り言を書いて時間を計測することが多いです。

で、今回、Google スプレッドシートにまとめたので公開することにします。(この表は今後自動で更新されます。)今回、はじめて知ったのですが、スプレッドシートはグラフも書けるのですね。すげぇ!!

1カ月で1分60文字を入力達成ならず

残念ながら、目標達成ならずでした。しかし、50文字を突破しました!! 確実に進歩はしています。

15日目にも挑戦した例文を親指シフトで入力してみると、50.23文字/分でした。ローマ字入力との速度差は、15日目は約3倍なりましたが、今回は約2倍まで縮まりました!!

16日目以降にやったこと

  • 半濁音、ぁぃぅぇぉの練習を集中的にした
  • キーの機能をそろえた(スペースを確定に)

15日目までは1分間に25文字前後で停滞していましたが、半濁音、ぁぃぅぇぉの練習を重点的にしました。

また、Windows、MacBook Pro、ポメラと複数の機器を触る必要性、機会があるため、キー操作が違うと混乱するので、できる限り統一しました。基準はポメラ。スペースキーを確定キーに設定することでEnterキーに右手を伸ばす必要がなくなり、一気に快適になりました。

さいごに

まだまだ、上達の余地があると感じています。どうしてもスペースキーの誤打鍵で変換が確定されてしまい、再変換に手間が掛かってしまう現象があるので、今後は、ミスタイプのリスクを抑えるか、対策を考えたいと思います。

また、親指シフトに関する記事は、「親指シフトタグ」を付けてますので、よかったら他の記事ものぞいてみてくださいね。

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