【レビュー】手持ちができるiPhone三脚「200-CAM020」は自分撮りも最適!

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iPhoneでビデオ撮影や録音をする時に使う三脚が欲しくて、「サンワダイレクト iPhone・スマートフォン用三脚スタンド ハンディ雲台 デジカメ ビデオカメラ 対応 200-CAM020」(1,522円)を買ってみました。

この三脚は手持ちでも使える優れもの。今回は、安定感抜群なiPhone、スマホで利用できる三脚をご紹介します。

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開封の儀

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サンワダイレクトのダイレクト商品なのでパッケージもシンプル! 

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段ボールの中には本体が入っています。

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これだけ。説明書なんてものはありません! 男前! しかも構造が何だかイカツイ。

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足(スタンド)を開いた状態。

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大きめなクリップ。iPhoneに触れる部分はもちろんラバーのスポンジがついていて傷が付きにくくなっています。

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手持ちスタイルでiPhoneをセットしてみるとこんな感じ。ガッチリホールドができるので安定してiPhoneで撮影が可能になります。

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三脚として利用するとこんな感じです。通常の三脚と違い足の角度など自由度が低い反面、安定感があります。

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クリップは取ることもできます。

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こんな感じで雲台にデジタルカメラを乗せて使うこともできます。

以上、開封の儀と簡単な使用レポでした。

200-CAM020のここがGood!

  • クリップがしっかりした強度で足もしっかりとしていて安定感がある
  • クリップが取れて普通のデジカメも使える
  • 手持ちスタイルでも使える
  • もちろんiPhoneの他、一般的なスマホも利用可能

私の用途はiPhoneでビデオ撮影時の三脚でしたが、自撮りもOK、普通にビデオ・写真も撮影もOK、何の不満もありません。

クリップの強度がそこそこありホールド感がいいですね。(文章ではなかなか表現しづらいですが。)また足も角度の調整範囲が少ない代わりに安定感抜群です。

200-CAM020のここがうーん

  • 足が短く自由度が低いため一般的な三脚のような利用は苦手
  • 手持ちで使うシーンがイメージできない

大きな不満は無いのですがあえてあげるとするならば三脚の足が伸縮しないのと角度調整の自由度が低いため一般的な三脚のような使い方は苦手です。この点は注意が必要かも。

あとは個人的にはハンドルタイプで使うシーンがイメージできません(^_^;)。普通にiPhoneを手で持てばいいのでは?と思うんですが……? 

さいごに

今回は安価な三脚のご紹介でした。三脚はいろんな種類があり悩みますよね〜。自分にあったものに出会うのはなかなか難しいです。

最近はiPhoneやスマホのための三脚も増えより選択肢が広がっています。「200-CAM020」はシンプルだけれども機能となるポイントはしっかりとおさえられているので気に入りました!! 

気になる方はぜひチェックしてみて下さいね。

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