水筒男子復活!ThermosのケータイマグJNL-350を買ってみたよ!さらにコンパクト&軽量になっていてビックリした!

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2010年当時、「水筒男子」なるものがはやっていました。職場などに水筒を持参して自動販売機などで購入するお金や手間(時間)を節約することができる、ということで、私も当時、「水筒男子になるよ!「THERMOS」を買いました。 | ひとぅブログ」という記事を書いていました(^_^;)。当時購入したのは「JMY-350」という型番のケータイマグでした。

あれから約4年。半年ほどは使ったもののすぐに自販機生活に戻りました(^_^;)。一日に2本(多いときは3本)、缶コーヒーを買う日が続きました。健康に気をつけブラックを買っているのですが、一日240円の出費。

毎日持ってくる手間や洗う手間を考えると……と考えてしまいついつい、だらだら、出費を続けていました。

そして2014年4月。消費税が増税され缶コーヒーが値上げ。1本130円になりました……。1日260円の出費。コンビニで買ったりおいしいコーヒーをスーパーで買ってもそんなにはしません。1リットル200円としても1日約70円。その差約200円。1ヶ月で約4,000円の差となります。

1日だけだったら何てことは無いのですが、毎日こつこつ積み重なると気づけば大きな差になります。消費税増税をきっかけに、約4年ぶりに水筒男子を復活することにしました。

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気分一新新しいケータイマグを買うことに

なんやかんや言いましたが、要は新しいケータイマグが欲しくなったので理由付けしていた、ということだったりします(^_^;)。

2010年に買った JMYシリーズでしたが廃盤となり、現行はJNLシリーズになっています。今回は、「THERMOS 真空断熱ケータイマグ 【ワンタッチオープンタイプ】 0.35L ディープパープル JNL-350 DPL」(2,402円)を購入しました。

サイズは前回と同じ、0.35mlタイプにしました。理由はコンパクトで軽く、缶コーヒー約2本分だからです。

0.35mlでは足りないよ、という場合は、0.5mlの「THERMOS 真空断熱ケータイマグ 【ワンタッチオープンタイプ】 0.5L ディープパープル JNL-500 DPL」(2,400円)がいいかと思います。重さは40gだけ重くなりますが、価格はほぼ同じです!! 

開封の儀

今回はせっかくなので購入した、JNL-350と前回JMY-350とを比較しながら進めたいと思います。

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パッケージです。真空遮断ケータイマグ。何だか凄そうな名前です。

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人気のサーモス製。いろいろと仕様が書かれています。

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特徴が一目で分かるように書かれています。350ml入るのにコンパクト&軽量。JMY-350と比較して約30gも軽量化され、約170gという軽さ。これは圧倒的です。

ワンタッチオープン、お手入れ簡単、丸洗いOK。この辺も特徴ですね。

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同梱物は、ケータイマグ本体と取扱説明書。以上です。

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本体は本当に軽いです。飲み物を入れても約520g。

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飲み口はワンタッチで開きます。この部分をプッシュします。

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パカッ!これが楽しかったりします(^_^;)。

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飲み口はこんな感じです。飲み物が出る口が広くなったため、ホットコーヒーを飲むときにやけどの危険性が少しは改善されたかと思います。

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ロックを上にすることで鞄の中で開いてしまうことを防ぎます。

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飲み口部分を詳しく見てみましょう。白い部分は外してきれいに洗えるので衛生的です。ワンタッチで外れますよ。

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逆にこれを忘れると悲惨なことになるので注意書きが。

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飲み口が広くなったとはいえ、熱い飲み物は熱いままなので、サーモスは本当にやけどに注意です!!! 性能が高いよ!ということをさらっと自慢していたりします(^_^;)。

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底面はこんな感じ。マレーシア製。

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こちらが2010年に購入した、JMY-350。こちらもマレーシア製。

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二つ並べてみました。右がJMY-350(旧)で左がJNL-350(新)。同じ容量なのにこの大きさの違い。ひとまわり違うと見た目で分かるほど。

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飲み口を比較してみましょう。JMY-350はかなり狭く熱い飲み物は最強に危険でした!! パッキン部分もかなり改善されています。

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飲み口を取ってみました。どちらも広くて氷も問題なく入ります。

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再び、JMY-350に戻ります。飲み口を取ってみました。白い部分は上のロック部分を押すと取り外せます。

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裏側のパッキンも取り外してきれいに洗えます。

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フタのパッキンももちろん外して洗えます。

2010年当時でもよく考えられているな、と感心したのを覚えていますが、さらに改良が加えられ使いやすくなっていて驚きました。恐るべしサーモス!! 

JNL-350のここがGood!

  • コンパクト・軽量
  • デザインがいい
  • ワンタッチで開けやすくのみやすい
  • 洗いやすい

上で何度も書いていますがこれらが特徴でそのままGoodな部分なんだと思います。交換部品(消耗品)も300円ほどで販売されているので1年スパンで交換すればかなり長く使える良品だと思います。

JNL-350のここがうーん

  • 本体価格が高い
  • 色のバリエーションが少ない

希望小売価格はなんと5,000円! Amazonで実質2,500円前後で販売されていますが、それでも一般的な水筒より高価です。製品性能を考えると納得価格ではあるのですが、もう少し安かったらいろんなサイズを買いそろえたりもできるんですけれど、ね。

サーモスの製品/マグ/JNL-350
色のバリエーションが少ないのもちょっと気になる点です。現在は、ピーチ、ミント、バーガンディー、ディープパープルの4色。もう少しあってもいいかなぁ。

まとめ

さすがサーモスです。もって楽しい使って快適なケータイマグです。これから夏に向け水筒を持ち歩くシーンも増えると思います。ケータイマグにJNLシリーズがおすすめです! 

購入して約3週間。毎日、会社に持って行っていますが重さは気にならないです。これからも愛用したいと思います。気になる方はチェックしてしてみてくださいね〜。

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