2回目の開封の儀Kindle Paperwhite 。さすがKindle、復旧が超簡単!

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突然フリーズして一切の操作を受けつけなくなってしまったKindle Paperwhite 3G 。アマゾンカスタマーサービスに電話をして代替え品として新品をすぐに送ってもらいました。電話して次の日に代替え品があるなんてなんという迅速な対応なのでしょう!! 

アマゾンさんに感謝しつつ恒例の同じ機種の開封の儀を執り行いたいと思います。(^_^;)


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開封の儀&簡単設定

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パッケージに刻まれたエンボスのロゴはシンプルでカッコイイです。

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パッケージを開封!開けるところが45度の斜めになっているのがKindle PWの特徴です。

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全開〜。上のポケットにはマニュアル類は何も入っていません。本体と充電ケーブルのみ同梱しています。

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故障品と並べてみました。まったく同じです。(当たり前ですが。)

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新品を改めて確認。初期画面自体がeインクで書かれているのが面白いですよね。

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裏側。マットがきれいです。ある程度使うと指紋や手の脂でギトギトになってしまいます。

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2回目の電源投入〜! ワクワク感は1回目と変わらないですね!! 

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3G回線のタイプなのでWi-Fiの設定は不要で、Amazonのアカウントを設定するだけでOKです。

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再設定に要した時間は約5分!! 

以前購入した書籍は「クラウド」に残っているのでいつでも自由にダウンロードできます。もちろん購読位置やハイライトも残っています。

拍子抜けするほどかんたんに復旧できちゃいます。他のデバイスとシームレスに連携する機能があるので当然といえば当然なのですが本当に簡単です。

さいごに

Kindle PWが故障した時も、iPhoneやiPadで読書を継続できる点もKindleの強みです。Kindle Paperwhiteを購入する際に、3G版かWi-Fi版かを悩みましたが、3G版を買っておいて本当に良かったと思います。

購読位置やハイライトなどすべて残っていました。私は「モバイル機器はインターネットに接続して初めて威力を発揮する」と考えています。KindleはWi-Fiでじゅうぶんかな、と思いましたが、今回のようなトラブルの際も3G版だったから故障寸前の読書状態まで復旧できたのだと思います。

いや〜ほんとにすごい時代ですね……。しれっと書いていますが数年前まで考えられないハイテクですな〜。見た目は白黒でシンプルなKindle Paperwhiteですが超ハイテクな機器だったんですね。これからも大切に使っていきたいと思います。

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