引っ越しが決まったら郵便物を転送しよう。転送を中止したい場合は郵便局へ相談・手続きを

Postman [Jangchung-dong / Seoul]
引っ越しが決まった場合や新築のため建て替えで住まいが分かるときに、郵便物を転居先に転送することができます。

今回は郵便物の転送について調べてみたのでご紹介します。


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郵便物は1年間無料で転送してくれます

引っ越しをしない人にはあまり馴染みがない話しかもしれませんが、郵便物って転居先に無料で転送してくれます。期間は一年間となり、料金は無料です。

手続きの方法は以下の3つ。3〜7営業日後に転送が始まるので早めに手続きするようにしましょう。

  • 最寄りの郵便局で手続き
  • ポストに転居届を投函(切手不要)
  • インターネットで手続き

転送の中止・終了は最寄りの郵便局で相談・手続き

転居届のように制度として転送をストップさせる手続きは無いようです。本人確認書類を持って最寄りの郵便局で手続きをすればOKです。

e転送で手続きをしてみた

2013/06/30
知り合いで転送をする必要があったので、スマートフォンで実際に手続きをしてみました。

e転送ウェブサイトから手続きを簡単に進められました。スマートフォンから難なく手続きができます。メールアドレスと携帯電話番号が本人確認用に必要になります。

メールに書かれた登録電話番号にかけ、6桁の確認番号を入力すれば携帯電話も確認が取れる仕組み。転居届と同じ内容を記入して申し込む形になりますが、郵便局へ行く時間が無い方には便利なサービスですね。

e転居で手続きが完了すると英数10桁の転居届受付番号がメールで連絡があるので、その番号で受付状況をネットで確認できるのは便利です。

関連サイト

転居・転送サービス – 日本郵便

引越し先への転送サービスのご案内 – 日本郵便

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