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大人の“おえかきせんせい”!「ジッキースーパーライト」がGood!単色モデルと2色モデルを比較してみた

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デジタル家電が大好きな@hitoxuです。でも、アナログチックなものも意外と好きでビビっと来るガジェットってありますよね〜。

子どもの頃に気に入って使っていたのはタカラの「おえかきせんせい」。何度も何度も書いては消してお絵かきをしていた記憶が鮮明に残っています。

そんな子どもの頃の楽しい想い出は記憶の奥底に眠っていたある日……。瀬戸弘司さんのこの動画を見て心が動かされましたよ!YO!!

PILOTのジッキースーパーライトってそんなに面白いの!?そんなに定着するの??ってことで気づいたらAmazonでJIKKYの画面を開いていました(^_^;)。

でも、ここで悩んじゃいました。

このジッキースーパーライトですが、黒一色のタイプと、黒と赤2色が使えるタイプ(BR)があるようです。

どっちがいいの?どっちが書きやすいの??どう違うの?? → 両方買って試そう!! 

と、言うことで両方買っちゃっいました(^_^;)。今回は単色タイプと2色タイプの使用感をレポートしたいと思います! 

目次

開封の儀

では、これより開封の儀を執り行います。まず向かって左側が、「JIKKY SUPER LIGHT(パイロット)」、右側が「JIKKY SUPER LIGHT BR(パイロット)」。BRはBlack、Redの略ですね。

JIKKY SUPER LIGHT

まずは、ジッキースーパーライト(単色)から開封しましょう。

パッケージ下部はこんな感じ。本体の色は「ソフトブルー」にしましたが、パッケージにシールで明示されています。

パッケージ裏側はこんな感じ。今流行の「クリーン」、「経済的」の文字が躍っています。

ジャジャーーン!開封!!

同梱物は本体のみ。ビニールを外しました。これが本体前面。

裏面。ペンがここに収納されるようになっています。私はペンは表面にある方が便利だと思いますが、デザイン優先だったのかもしれません。

JIKKY SUPER LIGHT BR

続いて、ジッキースーパーライトBRを開封しましょう。

パッケージ下部には同じように「ホワイト」と本体の色がシールで明示されていますね。

パッケージ裏側には「黒と赤」という部分がアピールされています。

さて、出してみましょう。

表面は見た目は同じで差は分かりません。

一方の裏面は大きな違いが……。紙の材質で覆われていて砂鉄が見えません。ペンは同じ位置に収納するようになっています。

以上、簡単ですが、開封の儀を終わります。

実際に使ってみよう

JIKKY SUPER LIGHT

iPadと大きさを比べてみましょう。コンパクトですが意外と大きさはありますね。サイズはH 240×W 330×D 12.5mm (筆記範囲:183×275mm)、重さは270gとiPadに比べてかなり計量です。(当たり前(^_^;))

ペンの先は磁石になっていて「細い」と「太い」になっています。紐を通せるようになっているのも気が利いていますね。

ペンの裏側は全面磁石になっています。

実際に書いてみました。

アップでみてみましょう。そのまんま、“おえかきせんせい”ですよね〜(^_^;)。この六角形の模様(?)や砂鉄が干渉し合って細かい部分が潰れる感じが懐かしいです。

書き心地は至って普通で問題無く書けますね。細かい文字や絵はやはり潰れてしまうので、六角形よりも大きい幅で書けば問題ない感じです。

ペンの反対で書くと太い文字を書けます。ただずいぶんとぼやけた感じになりますね。お絵かき用途にはいいかも。

ペンの側面を使えば、塗りつぶしもできます。

JIKKY表面に書いた文字を消すには、裏側を磁石で擦ればOK。何というシンプルな作りでしょうか。消したい部分だけを消すことができるのが便利ですね。何度も擦る必要は無く、1、2回擦るだけできれいに消せました。

このようにドラえもんだけをきれいに残せました(^^)/。

JIKKY SUPER LIGHT BR

まずはペンをチェックしてみましょう。ペン先の磁石の太さはどちらも同じですが、赤色側に色が付いていますね。

ペンの裏側は前面磁石なのは同じです。

まずは黒色から。……う、……うむむ。

ぐぐ。。。赤色でJIKKYと書きましたが何だか細くて擦れています。黒一色タイプのものに比べて書きにくいです。

<補足>1ヶ月ほど使った後の感想は開封直後より書きやすくなりました。それでも薄くて黒一色タイプの方が快適と感じます。(私のJIKKY固有の問題かもしれませんが。)

ドラえもんだけ残して消そうと思って裏面を見ると……、段ボールのような紙で残して消すのは結構大変ですし、紙と磁石が擦れる感じがあるので苦手な人は注意が必要だと思います。

モノクロモデルと2色モデルを比較

同じような文字を書いて並べてみると線の太さの違いがよく分かります。モノクロモデルの方がきれいに見えますね。

アップでも見ておきましょう。まずはモノクロモデル。

こちらが2色モデル。線が細い分、細かな文字が書けるというメリットもあるので、好みによって選ぶのもいいかもしれません。

2(ツー)カラーせんせいのペンで書いてみよう

押し入れから懐かしいものを出してきました。2(ツー)カラーせんせいです(^^)/。JIKKY SUPER LIGHT BRは細くて擦れる感じで書きにくいと私は感じるのですが、ボード側の問題なのか、ペン側の問題なのか?を調べてみたいと思います。

ツーカラーせんせいのペンでJIKKYに書いてみると……。しっかりと太く書けました! しかも書き心地もいい! つまりペンの仕様だったようです。赤色の発色もいいです。

使ってみた結果、2色の必要性を感じないのでしたら迷わず、モノクロモデルを購入されることをお勧めします〜(^^)/。2色モデルはペンの改良と裏の紙の材質変更を希望したいです。PILOTさんよろしくお願いします!!

さいごに

実は瀬戸弘司さんのYouTubeが投稿されたのは今年2月。実はその後直ぐにジッキーを買っちゃっていましたが、今日までご紹介ができずスミマセンでした(^_^;)。

最近、ブログ記事の更新が少ないでしょう?年度末の仕事が忙しかった、ということもありますが実は最近、寝る前に瀬戸弘司さんの動画を見ながら眠りにつく。という生活を送っていて、ブログを書く気力になれず眠りにつく日々だったりします(^_^;)。

いや、ほんと、瀬戸弘司さんの動画は面白いですわ〜。既にチャンネル登録は12万ユーザーを突破し、その人気はさらに加速しています。毎日欠かさず動画を投稿されているのも凄いですよね、ほんと。

あれ?ジッキーの記事だったのにいつの間にか最後は、瀬戸弘司さんの動画の話しになってしまいました(^_^;)。いやはや瀬戸弘司さんの魅力にどっぷりはまってしまった羊さんでした。

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