CD-Gの資産を無駄にしないラジカセ「DVD-721」を買ってみた

昔からCDだとかCD-Gだとか規格名を聞くだけでワクワクしちゃう@hitoxuです。

カラオケが好きな母。実家にはカラオケのCDが数十枚あります。最近はインターネットで簡単にカラオケができたりしますが、やっぱり簡単操作のラジカセで練習をしたいのだそうです。

昔売られていたカラオケのCDって、CD-G(CDグラフィックス)で歌詞をテレビに映せたりするんですよね〜。懐かしい……。

で、このCD-Gだと思っていた規格ですが、Wikipediaで調べてみると「CD+G」が楽しいのですか?知らなかった……(^_^;)。

CD+G – Wikipedia

何はともあれ、このCD資産を有効に使いたいと母から相談され、CD-G対応のラジカセ「クマザキエイム Bearmax DVD/CDラジカセ DVD-721」を買ってみたのでレポートしたいと思います。

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簡単操作というのはやっぱり大切

時代はどんどん高機能、高性能に突っ走っていますが、「簡単操作」というのは大切なんだと改めて実感しました。

本体の形状も見た目そのまま、ラジカセです。カセットテープ、CDの他、DVDまで再生できちゃいます。

「ドア開」でCDをセットして再生するだけ。簡単です。

セットされたディスクの種類を判別中……。

CDGと認識されました。テレビにちゃんと表示されましたよ〜。

ほんと見た目はカラオケボックスのそれと同じです。当時はこの画期的な機能に感動したものです。なぜもっと普及しなかったのか?不思議です。

リモコンも付属していてシンプルで分かりやすいです。A-B繰り返し再生もしっかり搭載されているのでカラオケの練習にも使えます。分かってらっしゃる。

最後に

今となってはCD-Gというかなりマニアックな規格ですが、立派なコンテンツの資産です。特に演歌などだったら10数年前のコンテンツであっても今でも現役に使えます。

大手企業は最新の仕様、技術には飛びつくのも早いし撤退するのも早い。このラジカセのように、しっかりとCDG、DVDビデオとサポートしてしかも使いやすい機器を作ってくれていることに好感を持ちました。

母も「これでカラオケの練習が大きな画面で文字を写して練習できる」と喜んでいます(^^)/。CDグラフィックのラジカセをお探しの方に、「クマザキエイム Bearmax DVD/CDラジカセ DVD-721」をオススメします〜。

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