私がMacBook Air (11-inch, Late 2010)からMacBook Air (11-inch, Mid 2012)に買い換えた理由

突然ですが、MacBook Air (11-inch, Mid 2012)を買っちゃいました(^^)/。はじめは買うつもりは無かったのですが買うことになった経緯と、機種を決定した理由について今回は書きたいと思います。買おうか悩んでいる方はご参考にして下さいね♪。

     *     *     *

WWDC2012から早1ヶ月弱。MacBook AirのRetinaディスプレイが出たら買うぞ!と意気揚々としていましたが発表されたのは、MacBook Pro Retinaでした。

現在愛用しているMacBook Air (11-inch, Late 2010)からの買い換えを真剣に購入を考えましたが以下の理由からMacBook Pro Retinaを見送りました。

スポンサーリンク

MacBook Pro Retinaを見送った理由

  • 外出先での利用が多いためサイズ・重量がネック
  • ブログ執筆、ブラウジングなど比較的軽微な作業が多くオーバースペック

アップルストア心斎橋に実機を見てその美しさに目を奪われましたが、薄いとはいえ2kgあり電車通勤&外回りの多い仕事なので、厳しいと判断しました。私が欲しいのはやっぱりProではなくAirなんです。

同時に発表されたMacBook Airですが、MacBook Air (Mid 2011)から劇的な変化はなくガッカリしていました。私が目に付いた点としてはメモリが標準で4GBにUp。カスタマイズで8GBまでOK。USB3.0が採用。といったところ。

発表された直後は、MacBook Air (Mid 2012)の購入を見送り、一年以内に発売になるであろう(勝手に予想)、MacBook Air Retinaを待つことにしました。

次々にUPされる「MBA買ったよ」記事に心が揺れる日々

購入を見送った後、MacBook Air (11-inch, Late 2010)をこれまで通り愛用していたわけですが、次々とMacBook Air (Mid 2012)を買ったというブロガーさんたちの記事がアップされるではありませんか!! みんなRetina版を待つのでは?と予想していたので意外でした。

それらの記事を見てはじめは「いいな〜」、「おめでとう〜」という程度だったのですが、MacBook Air (Late 2010)ユーザーの買い換え記事が特に心を揺らぎました。

MacBook Air (Mid 2012)を買って快適になった!!というではありませんか!しかも私と同じ2GBからの買い換え記事なんて見るともう心はグラグラ揺れまくりです(^_^;)。

@ushigyuさんのこの記事なんて、MacBook Air (Late 2010)ユーザーは「絶対に見たらダメ!買っちゃうから。」というレベルです(^_^;)。

新MacBook Air(Mid 2012)13インチとLate 2010・11インチの外観・性能を比較してみた!

決定打となったのは@ttachiさんの記事。たちさんも2010→2012組だったのか〜。たちさんが買ったんだったら私も買う!と決めちゃいました。(半分冗談で半分本当(^_^;))

今日発売の新MacBook Air 11 inchをアップルストア銀座で買ってきたよ!さあ開封の儀だ!! | No Second Life

まとめると、MacBook Air (Mid 2012)を見送る予定だった私が購入に転じた理由は以下の通りです。

  • MacBook Air (11-inch, Late 2010)2GB→MacBook Air (Mid 2012)買い換えで4倍弱も性能UP
  • MacBook Air (11-inch, Late 2010)のメモリが2GBでしんどい
  • 処理時間短縮による待ち時間軽減で作業効率UPが期待できる

スペックを決める

実際に買うことを決めたので熱が冷めないうちにスペックを考えました(^_^;)。

11インチが13インチか

MacBook Airを選択する上で一番難しいのが、サイズかもしれません。現在は11インチを利用して超快適なんです。自宅でもほとんど11インチでも狭いと感じる事はありません。

ただ、MacBook (13-inch, Mid 2009)を外部ディスプレイに接続し使っているのですが、画面が広くて確かに快適です。11インチ→13インチで解像度がUPして快適になるのは間違いありませんが、モバイル環境での快適さと天秤をかけることになります。

  • 重さの差は270g
  • 解像度の差は横74ピクセル、縦132ピクセル
  • 大きさの差は幅2.5cm、奥行き3.5cm

重さは270gの差は男性成人には特に問題無いよ!という意見と、270gの差は大きい!という意見があるんですよね。個人的には特に問題無いと思うのですが軽いに超したことはありません。

解像度については11インチでも普段は特に不満は感じないんですよね。13インチで広くなると言っても横は74ピクセルだけ、と意外と少ないことに驚きました。

大きさが私の中では重要で、カフェでの利用が多く机が狭いところも結構あるのです。奥行きが無い机の場合、3.5センチの奥行きの増加は結構厳しいかも。

画面が広い方がいいのは間違いありませんが、重量と大きさを考慮し現在最高に萬即している11インチを選択することにしました。

また、自宅で利用の際は「B-CHANの日記」の記事のように外部ディスプレイに接続して、MacBook Airも開いたまま利用したいと思います。

新しいMacBook Airの13インチと11インチとで迷っている人へ その1 – B-CHANの日記(iPhone活用やたくさんの趣味やできごとなどなど)

私も今のMacBook Airでやってみました。こんな感じですね。うん。快適ですわ〜(^^)/。ちなみに外部ディスプレイへのケーブルはサードパーティ製を利用しています。詳しくは過去のこちらの記事で書いています

その他にも11インチに決定するまでに次の記事を参考にさせていただきました。ありがとうございますm(_ _)m。

Macbook Airの11インチと13インチには、目に見えない「越えられない壁」がある | 想造ノート

MacBookAir 11インチと13インチで迷っているならば・・・ – maohno日記

スペックを決める

11インチモデルに決定したので、次はスペックです。今使っているMacBook Air (11-inch, Late 2010)は、SSD 64GB、メモリ2GBです。

ヤマダ電機で購入したのですが店頭モデルは2GBしかなかったんですよね。ストレージ容量が64GBなのは意外と問題になりませんでした。

iPhoneやiPadの母艦は、HDDタイプのMacBook (13-inch, Mid 2009)HDD 500GB、メモリ4GBにお任せしています。このため、MacBook Airは軽い状態でいられるのです。写真もFlickrに置いたりEvernoteなんかもクラウドで利用しています。唯一Dropboxだけ、ストレージを消費していますが、現状では64GBでも充分足りています。

メモリは2GBなのでメモリ解放アプリなどを使い定期的にリフレッシュさせていますが、Chromeでタブをたくさん開くとタブの切り替え時にアプリが全部落ちちゃうことがたまにありました。

灰色の画面になりしばらくすると戻るのですが、保存していないデータは消失するという事故が2週間に一度ほど発生していました。これは資料再作成など時間的にも損失が大きいので、カスタマイズで8GBにすることにしました。

以上のことから、SSD 64GB、メモリ8GBに決定しました。

Twitterで背中を押してもらい購入

Twitterでみなさんにもご協力をいただき最終的なスペックを決めました。そして最後に購入ボタンを押す直前でTwitterで「背中を押して!」とつぶやいたところ、10分ほどで約15名の方に背中を押していただきましたよ〜。ありがとうございますm(_ _)m。

購入をしたMBAの仕様 : MacBook Air (11-inch, Mid 2012) SSD 64GB、メモリ8GB

ずいぶんと悩んで購入を決定したMacBook Air (11-inch, Mid 2012)。7月12日から14日に到着の予定です(^^)/。

姿形はほとんど差は無いのでワクワク感はiPhoneやiPadほど無いのですが、順当なスペックアップとなった新しいAir。到着後に開封の儀&使ってみたレポをしたいと思います〜。こうご期待!?(^_^;)。

アップル – ノートパソコン – MacBook Air – 毎日のための、究極のノートブック。

スポンサーリンク
私がMacBook Air (11-inch, Late 2010)からMacBook Air (11-inch, Mid 2012)に買い換えた理由
この記事をお届けした
ひとぅブログの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

フォローする

Highslide for Wordpress Plugin