IDEOS(日本通信)を購入しました。開封の儀

ここ最近はApple LOVEの私ですが、日本通信から発売されているIDEOSを買っちゃいました。初めてのAndroidです。購入に至った経緯はまたの機会に書きたいと思います。

ヨドバシカメラで26,800円(10%還元)、6ヶ月SIMカード14,900円(10%還元)で購入しました。買って直ぐに使いたかったのと、確実に動作する保証がある安心料考えてヨドバシで購入しましたが、Amazonでは16,880円+送料と約7,000円安く買えますので腕に自信がある方で安く抑えたい方はこちらで購入する方がお得ですね。

それでは早速、行ってみましょう♪。

IDOESパッケージとb-mobile SIMカード半年分。

日本通信のIDOESには10日使えるSIMカードが付属しているので、10日+185日(6ヶ月)+30日(おまけ)の225日間も今後、追加費用なしに使えることになります。

パッケージに添付していたSIMカードを開けてみました。“FOMA”と“docomo”の文字が輝いていますね〜。

内面にはセットアップ手順が書かれています。これ、重要です。と、いうかほぼこれしか説明の文書はない(^_^;)。それだけシンプルな商品だという事ですな。うんうん。(って本当かな?)

まずは開通手続きをしましょう。開通手続きダイヤルに電話をします。フリーダイヤルです。携帯電話からでもOKでした。手続きと言ってもSIMカードに設定されている電話番号を入力するだけです。めちゃくちゃ簡単です。5分ほどで使えるようになるようです。

ジャジャーン!開けました〜。最近、このような入れ方が流行り?でも普通のビニルに包装されていました。この辺はクオリティが落ちますね。ま、全然問題無いっすけど。

本体は予想をしていたよりちゃちくは無いかな。ただ一台目のスマートフォンとして持つのはやはり辛そう。iPhone4のサブ機としては何ら問題無いと思います。

iPhone4と並べてみると、IDEOSのコンパクトさが分かりやすいと思います。片手にスポット入る感じ。Wi-Fiルーターと見てもちょうどいい大きさです。

入っていたマニュアル類。中国語と日本語のみです。やはり薄っぺらいですね〜。スマートフォンはこれで充分なんですかね。

その他の付属物です。右下の青色のは本体にデフォルトでついていたカバー。その他に3色がついています。傷が付いても安心? 

その他はイヤホン(かなり品質は低いです。)と、充電用USBケーブル、そしてAC電源コンセントです。

付属品はこれだけです。

ではSIMカードのチップを取りましょう。親指に力を入れて手前に倒すとパキッと折れて取り外せます。

SIMカードを本体にセットするために背面のカバーを取ります。カバーは親指で下に下ろせば空きます。

カバーの裏は……、塗装されてません。うむ、徹底したコスト削減。関心です。電池の占める割合がほとんど。容量は1200mAh。

FOMAカードの方向を間違えないようにセットしましょう。実は私は反対向きに入れてしまいました(^_^;)。SIMカードは本体の電源を入れる前に入れて、と説明書に書いてあったのにうっかりしてました(^_^;)。

microSDスロットもちゃんとあります。バネ類の部品が一切見当たらないのですが、素晴らしいコスト削減と故障のリスクを排除してますね。

電源投入!起動時間は約1分ほど。のんびり待ちましょう〜。

おお、これが初めて画面です。「Change language」で日本語を設定。

説明書の通り設定を進めます。アクセスポイントをbmobileを設定すればSIMの設定は終わり。

後はテザリングをONにしてスポット名を変更しセキュリティをWPA2にセットしパスワードを設定して完了。ここまでほんの15分ほどでした。

     *   *   *

開封の儀が終わり、まず感想はパッケージの内容もシンプルで実にいいですね。テザリング開始までの手順もとっても簡単でした。さて次の記事では使用感を書きたいと思います。

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