ポメラに「DM5」が登場。DM10、DM20と比較してみた。

私はポメラDM10ユーザーなのですが、廉価版のDM5が発表となりました。3月9日から発売されるとのことです。

「ポメラ」DM5は、DM10、DM20に続く3機種目。従来機同様、かな漢字変換としてATOKを搭載している。DM5ではバッテリ駆動時間延長のほか、シリーズ最軽量の約285g(電池別)を実現。液晶サイズはDM10と同じ4インチだが、解像度はDM10のVGA(640×480ドット)に対し、DM5はQVGA(320×240ドット)。また、軽量化のため今回キーボードはスライド式ではなく、固定式を採用。そのため液晶の位置がキーボード中央ではなく、左側に配置されている。
キングジム、バッテリ駆動時間を25%アップし価格を抑えた「ポメラ」DM5 | パソコン | マイコミジャーナル

解像度がQCGAになったのはいいとしても液晶の位置が左側に偏っている点が気になります。ポメラの最大のメリットは「書くことに集中できる」でしたが、この位置は慣れるのかもしれませんが、長く使うことになる道具としては、ずっと気になってしまうかもしれません。

また構造的に簡素化して液晶のコストも下げたけれども価格が税抜き19,800円というのももう一息頑張って欲しかった点です。ここまで思い切るならば15,000円を切って欲しかったかも。

それでもDM10は気になるけれども手が出なかったというユーザーも多かったのは間違い無いと思います。女性やライトユーザーが今回のターゲットらしいですが、はたして新しいユーザー層を開拓できるかな?

最後に、DM5、DM10、DM20の仕様比較表を掲載しておきます♪

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