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ひとぅブログ

2008/01/06(日) URL圧縮サービスについて

twitterで最低人間さんが利用されていた、URLがすべて「http://tinyurl.com/〜」となっていたので何かな?と調べてみると、「TinyURL.com」はURL圧縮サービスのようです。
日本でも同様のサービスがありますが、どのようなのがあるか少し調べてみました。

日本では、
くらいが代表的なサービスですが、会員登録が必要だったり、転送中に広告が表示された利するサイトもあり、利用の際は注意が必要です。

利用者側から言わせてもらえれば、URLが短くて、会員登録不要で、広告が出ない方がありがたい訳で、安定したサービスであることも重要です。
すぐにサービス終了とか言われても悲しすぎます。
そう言う意味では、「貼縮(ハリシュク)」が最もよさそうかな?

ここまで書いてなんなのですが、URL圧縮サービスってそもそも需要があるの?と思っていたのですが、twitterのような場合に有効ですね。
でも、転送先のURLが表示されていないと、安全なサイトかぱっと判断着かないし不安ではありますね。(そもそも普通のURLでも安全か見た目では判断が付きませんが更に分からなくなります。)
そう言う意味では信頼できる人かどうか事前に分かっているtwitterでURL圧縮サービスを利用するというのはうまい利用方法ですね。

余談ですが、無料で配布されているCGIで、「URL転送、短縮 Short URL Type1」というものもあります。自分のサイトで短いURLを発行可能です。
これは自分専用、という意味では結構良いかもしれませんね。
自動的にIDが発行される機能や、リンク数なども管理できるようになると面白いかもしれませんね。

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# 最低人間 2008年01月10日(木) 午前1時59分

Twitter では一定数以上の長さの URL を Twitter のサーバ側が TinyURL に自動で変換します。たぶん、データベースに格納する文字数を極力減らしたいが故の処理なのでしょう。なので Twitter 上では TinyURL が溢れています。

ただ、Twitter は一回に投稿できる文字数が140以内と決まっているので、明らかに140文字を超えるような、例えば Google の検索結果の URL などは予め短縮しないと投稿することができません。

そういう意味では TinyURL はもってこいなのですが、他の人にとっては確かに URL からリンク先がわからないという問題もあります。

なので、[http://remysharp.com/tinyurlapi:TinyURL API] のような API を提供しているものを使って、自動で TinyURL を展開表示させるような Greasemonkey 等を使うのが一般的になってきています。

ご参考までに。駄文でした。

# ひとぅ 2008年01月10日(木) 午後3時31分

最低人間さんコメントありがとうございます。
なるほど、Twitterでは自動で変換されていたのですか。知りませんでした。

APIを使ってURLを展開表示させることもできるのですね。
いろいろ便利なものがあるのですね。
勉強になります。ありがとうございました。


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