▼ 2008/11/23(日) IEでmax-widthの動作をさせる方法
adiaryでリキッドデザインのテーマをたまに見かけますね。リキッドデザインとは閲覧者の画面の大きさに応じて横幅をフレキシブルに伸縮させるのが特徴です。
しかし最近では画面の解像度が上がり、1600×1200という広い画面の方も多くなっています。そんな中フレキシブル過ぎて横幅がびよ〜んと伸びてしまい、逆に本文が読みにくい、という困った現象が起こります。
例
普通の画面
そこでCSSで「max-width」を使って自由に伸縮する横幅の最大幅を設定させることが多いです。これでどんなに広い画面であってもテーマを作った作者が意図する横幅までに抑えることができます。
しかしこの「max-width」、困ったことにInternetExplorerでは使えません。そこで無理矢理IE対策をしてやる必要があります。
リキッドデザインの部分
しかし最近では画面の解像度が上がり、1600×1200という広い画面の方も多くなっています。そんな中フレキシブル過ぎて横幅がびよ〜んと伸びてしまい、逆に本文が読みにくい、という困った現象が起こります。
例
普通の画面
|あいうえお| |かきくけこ| |さしすせそ|横幅が広い場合
|あいうえおかきくけこさしすせそ|一行がずら〜っと長い文章って逆に読みにくくて適度に改行されている方が読みやすいものです。目を左右に動かすのが面倒なのでしょうね。
そこでCSSで「max-width」を使って自由に伸縮する横幅の最大幅を設定させることが多いです。これでどんなに広い画面であってもテーマを作った作者が意図する横幅までに抑えることができます。
しかしこの「max-width」、困ったことにInternetExplorerでは使えません。そこで無理矢理IE対策をしてやる必要があります。
リキッドデザインの部分
width: 92%;横幅の最大を910ピクセルに固定(Fx、Opera)
max-width: 910px;横幅の最大を910ピクセルに固定(IE対策)
width:expression(document.body.clientWidth < 600? "600px" : document.body.clientWidth > 910? "910px" : "auto");以上で強引ですがほとんどのブラウザで、横幅の最大値を指定することができます。ご参考まで。
■この記事はいかがでしたか?
▼ コメント(0件)
▼ 2008/11/22(土) エッチネタは危険
たまには下ネタ系の記事を書こうと思うのですが、先日の記事の影響で予想通りGoogleAdsenseの広告が表示されなくなっちゃいます。Google先生に怒られた気分です(^_^;)。
ちょっと注意しないといけませんね。
ちょっと注意しないといけませんね。
■この記事はいかがでしたか?
▼ 2008/11/22(土) Google Sitesで独自ドメインが使えた
先日「Google Sitesで独自ドメインがリダイレクトされちゃう件」という記事をエントリーしましたが、原因が判明しました。
現象としては、Google AppsのSites(サイト)でサイトにURLをマッピングさせて独自ドメインでGoogleサイトを利用したかったのですが、設定した独自ドメインのURLにアクセスしたらリダイレクトされてしまい、GoogleドメインのURLになってしまっていました。
ヘルプページの「Google Apps でのサイトのルート URL の変更」を参考に何度もやってみたのですが、一番最後に注意書きがちゃんと書かれていました。
私はプライベートで利用する目的だったので、ここをOFFにしていたので一生懸命、ドメインの設定をしても無情にもリダイレクトされていたんですね。
結論は「ちゃんとヘルプを読もう」という事になりますが、設定箇所がGoogleサイトやGoogleAppsと両方必要ですし、ヘルプがわかりにくいという話しもありますよね〜。(とか言い訳をしたりして……。)
と、言うことで原因が分かってスッキリしました(*^_^*)。
現象としては、Google AppsのSites(サイト)でサイトにURLをマッピングさせて独自ドメインでGoogleサイトを利用したかったのですが、設定した独自ドメインのURLにアクセスしたらリダイレクトされてしまい、GoogleドメインのURLになってしまっていました。
ヘルプページの「Google Apps でのサイトのルート URL の変更」を参考に何度もやってみたのですが、一番最後に注意書きがちゃんと書かれていました。
ユーザーは、この新しい URL から非公開のサイトにアクセスすると、標準の URL にリダイレクトされます。したがって、ユーザーが非公開のサイトに http://sites.example.com/private-wiki からアクセスすると、標準の URL である http://sites.google.com/a/example.com/private-wiki にリダイレクトされます。Googleサイトでは「公開」の可否を設定できます。「共有設定」→「権限オプション」の「ネットで誰でも閲覧できるようにこのサイトを公開する (公開する)」がONになっていなければ、独自ドメインでアクセスできないようです。
私はプライベートで利用する目的だったので、ここをOFFにしていたので一生懸命、ドメインの設定をしても無情にもリダイレクトされていたんですね。
結論は「ちゃんとヘルプを読もう」という事になりますが、設定箇所がGoogleサイトやGoogleAppsと両方必要ですし、ヘルプがわかりにくいという話しもありますよね〜。(とか言い訳をしたりして……。)
と、言うことで原因が分かってスッキリしました(*^_^*)。
■この記事はいかがでしたか?
▼ 2008/11/22(土) アダルト動画共有サイト「Tube8.com」
動画共有サイトと言えば、YouTubeやニコニコ動画が有名ですが、世界は広いです。世の男性方の強い味方のアダルト動画共有サイトなるものが存在します。
「Tube8.com」は無料で無修正動画を閲覧でき、会員登録すれば動画をダウンロードもできちゃう、まさにウハウハ(表現が古い!)なサイトです。
Tube8.com意外にもいろいろあるようですね。恥ずかしながら「アダルト動画共有サイト」なるものが存在すると言うことを最近初めて知りました。(→無料サイト解説 Archive - アダルト動画サイトの解説〜nakani.in)
数年前はアダルトサイトと言えば怪しげな広告がいっぱいで一度クリックしたら、次々にウィンドウが開いて気づいたらデスクトップに見知らぬプログラムがあって消せなくなって焦ったりいろいろしましたが、ずいぶんと便利な世の中になったモノです。
ただこれらのサイトは法的にかなりグレーです。ご利用は自己責任でお願いします。
■この記事はいかがでしたか?
▼ 2008/11/22(土) ipconfig /flushdnsで「Could not flush the DNS Resolver Cache: 関数は実行中に失敗しました。」と出る場合の解決方法
DNSの設定を変えた時など、使っているWindowsパソコンのDNSの情報をクリアしたい時があります。そんなときに便利なコマンドが「ipconfig /flushdns」。こいつをコマンドプロンプトから実行してやるとDNS情報のキャッシュがクリアされドメインにアクセスするとDNSへ再度問い合わせしてくれます。
そんな便利なコマンド「ipconfig /flushdns」ですが、突然困ったエラーが出るようになりました。WindowsXPパソコンでの出来事なのですが、「ipconfig /flushdns」を実行すると
Could not flush the DNS Resolver Cache: 関数は実行中に失敗しました。というエラーが発生。
原因を調べると「DNSクライアントサービス」が無効になっていたからのようです。サービスの中の「DNSクライアントサービス」を自動としてサービスを開始させるとエラーは出なくなりました。
確か以前は「自動」に設定していたはず。いつのまに「手動」に変わっていたのでしょうか?気持ち悪いな〜。取りあえず解決したのでよしとしようかな。










